2011年09月

FUTAKOTAMAGAWA rise intensifies natural disasters.

FUTAKOTAMAGAWA east redevelopment (FUTAKOTAMAGAWA rise) intensifies natural disasters. Earthquakes, tornadoes, monsoons, hurricanes, flooding, and other severe natural disasters have brought alarming devastation to regions around the world over the past several years.
We hate TOKYU Land Corporation and TOKYU Livable Inc. more than you'll ever know.
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「デモと広場の自由」のための共同声明

「デモと広場の自由」のための共同声明  
                           
3・11原発事故において、東京電力、経産省、政府は、被害の実情を隠し過小に扱い、近い将来において多数の死者をもたらす恐れのある事態を招きました。
これが犯罪的な行為であることは明らかです。さらに、これは日本の憲法に反するものです。《すべて国民(people)は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する》(25条)。しかし、東京電力、経産省、政府はこの事態に対して責任をとるべきなのに、すでに片づいたかのようにふるまっています。

 それに抗議し原発の全面的廃炉を要求する声が、国民の中からわき起こっています。そして、その意思がデモとして表現されるのは当然です。デモは「集会と表現の自由」を掲げた憲法21条において保証された民主主義の基本的権利です。
そして、全国各地にデモが澎湃(ほうはい)と起こってきたことは、日本の社会の混乱ではなく、成熟度を示すものです。海外のメディアもその点に注目しています。

 しかし、実際には、デモは警察によってたえず妨害されています。9月11日に東京・新宿で行われた「9・11原発やめろデモ!!!!!」では、12人の参加者が逮捕されました。You Tubeの動画を見れば明らかなように、 これは何の根拠もない強引な逮捕です。これまで若者の間に反原発デモを盛り上げてきたグループを狙い打ちすることで、反原発デモ全般を抑え込もうとする意図が透けて見えます。

 私たちはこのような不法に抗議し、民衆の意思表示の手段であるデモの権利を擁護します。日本のマスメディアが反原発デモや不当逮捕をきちんと報道しないのは、反原発の意思が存在する事実を消去するのに手を貸すことになります。
私たちはマスメディアの報道姿勢に反省を求めます。             
                                   2011年9月29日

起草者:柄谷行人、鵜飼哲、小熊英二
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保坂展人・世田谷区長と語る車座集会が等々力で開催:林田力

保坂展人・世田谷区長と語る車座集会が24日、世田谷区等々力の玉川区民会館で開催された。区長が区内各地で開催すると約束した車座集会の一つである。
車座集会は事前に応募した40人程度の住民と区長が話し合う集会である。区民の一度の発言時間は3分という制約があるものの、テーマは限定しない。意見や提案を一緒に考える場との位置づけである。
集会では東日本大震災を反映して、防災上の話題が集中した。東日本大震災での実体験から防災対策上の不備が指摘された。その一つが帰宅困難者の問題である。ある区民は「様々な防災訓練をしてきたが、帰宅困難者に対応した訓練はしてこなかった」と述べた。
これに対して、保坂区長は「帰宅困難者の問題は各地から寄せられている」とし、「休日の日中に大地震が起きたら、(大勢の買い物客などが集まる)二子玉川や下北沢では多数の帰宅困難者が発生する。現状では困ることになる」と現状の不備を認めた。「学校などの避難所に誘導するとしても、学校が路地を入った分かりにくい場所にあることもある。標識なども課題」とした。
また、保坂区長の公約「大型開発の見直し」の具体的適用として二子玉川再開発(街の名称:二子玉川ライズ)のビル風や東急大井町線の地下化の問題が話題になった。ビル風の問題は一向に解決していないことへの不満が表明された。
http://www.pjnews.net/news/794/20110924_2
「二子玉川ライズのビル風は高層ビルの建設中から問題になっていたが、一向に解決していない。対策をやると言いながら引き延ばしている。土木部門だけでは解決できず、部門の垣根を越え、さらに行政と民間の垣根を越えて情報共有し、解決の知恵を絞るべき。4月に年配の女性がビル風にあおられて転倒し、骨折した。風害は二子玉川に、あれだけの高層ビルを建設したことに起因する問題である。東急は未だに見舞いに行っていない。赤い血が流れていない。」
これに対して、保坂区長は「風対策をスピーディーにすること」が課題であると認めた。また、「他所から訪れる人に比べると、現に居住している住民にとっての風害の深刻さは異なる」とした上で、「大場啓二区長時代から始まる再開発計画に対して、いかに住民の声を活かしていけるのか努力したい」とまとめた。
東急大井町線等々力駅の地下化については賛否両論が噴出した。等々力駅の地下化は等々力渓谷などの理由で強固な住民反対運動が起きている問題である。賛成派は踏切の危険性から地下化の推進を求めた。これに対して反対派は、そもそも東急電鉄の進める地下化は急行追い抜きの待避線が目的であり、踏切の解消にならないと反論した。
さらに別の区民からは「東日本大震災や福島第一原発事故を踏まえ、二子玉川再開発や大井町線地下化の問題は、大きなビジョンで考えるべきではないか」との発言がなされた。
世田谷区では熊本哲之前区長時代にもタウンミーティングを実施していた。タウンミーティングと比べると、車座集会は人数を絞ったために参加者から発言できないことの不満はなく、荒れることはなかった。それでも発言時間は制限されており、十分に話せない不満は残った。
「意見や提案を一緒に考える場」との位置づけであったが、発言と回答で終わってしまい、問題意識を深められたとは言い難い。土手の草刈りや公園の鍵管理など普段から支所や出張所レベルで住民の意見を聞いていれば対応可能な問題も多く、区政の根本的な問題を論じる時間的余裕はなかった。住民参加の実を上げるには一工夫が必要である。
http://www.hayariki.net/shimokita.html
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『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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http://hayariki.webnode.com/

世田谷区の車座集会

保坂区長と語る車座集会が24日、世田谷区等々力の玉川区民会館で開催された。区長が区内各地で開催すると約束した車座集会の一つである。
区長挨拶。地域でどうするか。震災を経て作り替えていけばいいか。変えるべきところは変える。
車座集会。テーマは決められていない。意見・提案を一緒に考える。
東日本大震災を踏まえ、防災上の話題が集中した。様々な防災訓練はしてきたが、帰宅困難者向けの訓練はしてこなかった。
これに対して、保坂区長は「休日の日中に大地震が起きたら、二子玉川や下北沢では多数の帰宅困難者を抱えることになる。現状では困ることになる」と問題を認めた。
大型開発の見直しを掲げて当選した保坂区長にふさわしく、二子玉川再開発のビル風や東急大井町線の地下化の問題も話題になった。
大型開発の見直しは世田谷区で一番大きな問題。
二子玉川ライズのビル風は高層ビルの建設中から問題になっていたが、一向に解決していない。対策をやるやると引き延ばしている。土木部門だけでは解決できない。電気などの技術部門も一緒にならなければ計測できない。行政と民間の垣根を越えることもできていない。4月に年配の女性がビル風にあおられて転倒し、骨折した。東急は見舞いに行かない。あそこに、あれだけのビルを建設したことに起因する。東急は未だに行っていない。赤い血が流れていない。
風対策をスピーディーにできないか。土木だけで対応しようとするな。風害の深刻さは現に住んでいる住民の認識は違う。大場区長時代から始まる計画に、いかに活かしていけるのか努力したい。
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等々力駅地下化に反対する署名を一万人以上集めた。シンポジウムも開催した。大井町線の踏切をなくす点は賛成だが、東急は急行追い抜きのためだけにやろうとしている。区長は選挙の前に色々な方と話をしている。前区政を95パーセント踏襲すると話した。
組織を変えることは大変。五パーセント変えれば、相当全体が変わっていく。
東日本大震災や福島第一原発事故を踏まえ、二子玉川再開発や大井町線地下化の問題は、もっと大きなビジョンで考えるべきではないか。
世田谷区に文書で質問を出したら、文書で答えるか。尾山台第二踏切。
熊本前区長時代のタウンミーティングと比べると人数を絞ったために発言できないことの不満はなく、荒れることはなかった。それでも発言時間は制限されており、十分に話せない不満は残った。

090金融とゼロゼロ物件詐欺

090金融とゼロゼロ物件詐欺は共に社会問題になっている悪徳商法である。奇しくも共にゼロで始まっていることが興味深い。
ゼロゼロ物件は敷金や礼金、さらには仲介手数料ゼロ円を謳うが、実態は様々な名目で料金を徴収し、ゼロゼロ物件詐欺として社会問題になっている。また、追い出し屋に豹変するなどのもんだいもある。
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