2011年10月

Fwd: 大田昌秀・元沖縄県知事講演「若いジャーナリストと次世代にいま伝えたいこと」

アジア記者クラブ設立19周年記念定例会

若いジャーナリストと次世代にいま伝えたいこと

2011年11月25日(金)18時45分〜20時45分
明治大学リバティタワー1階(リバティホール)

ゲスト
大田昌秀さん(元沖縄県知事・前参院議員)

 沖縄県紙と日本本土の大手メディアの報道落差が指摘されて久しい。それは米軍基地や沖縄戦だけではない。沖縄密約開示訴訟で密約文書開示を国に命じた一審原告勝利判決に国が控訴した際に、本来、国(民主党政権)が国民に密約の存在を隠し嘘をついてきたことを謝罪し、国民の知る権利に応える制度や取組を約束するように迫り、批判する役割がTV・新聞を問わず本土メディアにあったにもかかわらず、いつものように事実経過だけを短く伝えることしかできなかった。首相官邸の記者クラブに置かれた4月の県民大会を伝える沖縄県紙には誰も手を触れていなかったという。時の首相が普天間基地の県外移設を一言口にした途端、本土大手メディアの記者が日米安保が危ないと危機を煽り、首相の来県に抗議する沖縄県民を「あいつらは共産党だ」と本土大手メディアの記者が色眼鏡で決めつける事態が続いている。追い打ちをかけるように、普天間基地の辺野古移設への圧力が加えられているなかで、本土メディアは読者の期待に応えて真実の報道ができるのか。

 11月定例会は、アジア記者クラブ設立19周年を記念して、元沖縄県知事の大田昌秀さんをゲストにお迎えします。琉球大学の教壇から、沖縄県知事、参院議員として平和な沖縄を求め続けてきた立場から、なぜ平和な世界が21世紀のいまこそ必要なのか
、歴史から学ぶことが欠かせないのか、大田昌秀さんの学識と経験からお話していただきます。

■会 場 明治大学リバティタワー1階(東京都千代田区神田駿河台1-1)
■交 通 JR・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「小川町」下車
■費 用 ビジター1500円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方
1000円
■主 催 アジア記者クラブ(APC)、明治大学軍縮平和研究所
■後 援 日本ジャーナリスト会議(JCJ)新聞部会、平和・ 協同ジャーナリス
ト基金(PCJF)
http://www.hayariki.net/poor.html

Fwd: 抗議書−藤村修官房長官「死刑執行発言」

2011(平成23)年10月28日

内閣総理大臣 野田佳彦   殿
内閣官房長官 藤村 修   殿

抗 議 書

報道によれば、本年10月26日、衆議院内閣委員会において、藤村修官房長官は、平岡秀夫法相が死刑執行に慎重姿勢を示していることに関し、「野田内閣において死刑を廃止する方針はまったくない」と表明したとされています。さらに、「最後の最後には悩み抜いて(執行する)、というのが法務大臣の役割だ。平岡法相にしっかりと自分の考え方を述べよと言いたい」とも述べた、ということです。私たちは、死刑制度をめぐるこの藤村修官房長官の発言に対し、強く抗議するものです。

民主党は、その「政策インデックス2009」において、次のように掲げています。
「死刑存廃の国民的議論を行うとともに、終身刑を検討、仮釈放制度の客観化・透明化をはかります。死刑制度については、死刑存置国が先進国中では日本と米国のみであり、EUの加盟条件に死刑廃止があがっているなどの国際的な動向にも注視しながら死刑の存廃問題だけでなく当面の執行停止や死刑の告知、執行方法などをも含めて国会内外で幅広く議論を継続していきます。」
平岡秀夫法務大臣が、「死刑の在り方についての勉強会」の会合はもとより、様々な場で死刑執行について慎重な姿勢を示し、かつ、死刑制度に関する新たな国民的議論の場の構築を模索しているのは、まさに上記の政策インデックスを具体化するものです。さらに、法務大臣は死刑の執行を命じるために存在するものではありません。むしろ、日本の死刑制度が憲法さらには国際人権法に照らして様々な問題点を有していることが明らかとなりつつある現在、そのような制度下での死刑執行は停止することこそ、法務大臣に求められている職責です。上記の藤村官房長官の発言は、日本の死刑制度に対して内外から指摘される重大な問題点を無視し、議論を封じ込めると同時に、法務大臣に対して死刑執行への圧力をかけるものであって、断じて容認することはできません。
平岡法務大臣によるイニシアティブを見守り、死刑廃止をめぐる議論を行うための環境づくりを支援することこそ、内閣総理大臣そして官房長官の役割だといえます。

私たちは、藤村官房長官が、前記発言をすみやかに撤回されると同時に、国会において、死刑廃止に関する議論が展開されるための基盤づくりに努力されるよう、強く求めます。
http://www.hayariki.net/wiki.html
死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
「死刑を止めよう」宗教者ネットワーク
死刑廃止を求める市民の声
NPO法人監獄人権センター

【佐賀】東日本大震災支援報告会11月9日【転送】

現地では孤独と絶望の中で苦しんでいる人たちにまだまだ支援が必要だそうです。

東日本大震災支援報告会
あれから8ヶ月、現地は今
講師:め組JAPANコーディネーター 橋之口みゆき
日時: 2011年11月9日(水) 19:00 開演
場所: 佐賀市民活動センター
  アイスクエアビル大会議室
  佐賀市駅前中央1丁目8-32  
  TEL:0952-40-2002 
  http://www.isquaresaga.jp
入場料:カンパ

■め組ジャパンとは■
NPO法人 MAKE THE HEAVENが東日本大震災直後にでは、被災者への救援活動、被災地の復興活動を全面的にサポートしていくことを決め、立ち上げたチームです。現在。宮城県石巻市を中心とした被災地で『寄り添い活動』を行っています。U+2028石巻市・石巻市社会福祉協議会・石巻市災害復興支援協議会や全国各地の仲間たち・救援活動団体と連携を取りながら、救援復興活動を行っています。U+2028また、『放射線から子どもたちの未来を守る活動』
として、福島県を中心に放射線量を下げる徐染作業
や、放射線の高い地域からの一時避難・疎開の
サポートを行っています。
橋之口みゆき
鹿児島県から震災支援のため宮城県を拠点に
活躍するめ組JAPANの現地コーディネーターU+2028
ブログ:http://ameblo.jp/megumi-kagoshima/

主催:TEAMシロクマ
http://hayariki.net/109rise.html

センズアンブレラはオランダで生まれた超耐風傘

センズアンブレラ(senz)は風車の国オランダで生まれた超耐風傘です。その非対称なデザインは従来の傘の概念を覆します。空気力学を用いた構造によって強風の中でも常に風を受け流しやすいポジションに傘が動きます。一般の傘が裏返るほどの強風の中でも風自体をいなしてくれます。senz社のテストで時速100kmもの風力実験でも壊れなかったという驚異的な結果を出しました。
発売からわずか9日間で初回生産分1万本を売り上げ、その後ヨーロッパ各国やアメリカなどでも様々なメディアに取り上げられ、非常に高い注目を集めてます。フジテレビ「ほこ×たて」で2011年10月30日に紹介され、強風マシンにも耐えました。
これでどんな風の強い雨の日でも楽しくなります。前方が普通の傘よりも短くなっているのでどんな天候でも視野を確保できます。もっとも、二子玉川ライズのような超高層ビルがなければビル風も強く吹かず、そもそも強風で傘が壊れることも少ないです。
http://hayariki.ichi-matsu.net/Entry/7/

二子玉川ライズに補助金出すな

二子玉川東第二地区市街地再開発事業は圧倒的多数が反対でした。この問題については改めてパブコメで意見を集めるまでもなく、住民の意思は明確です。世田谷区は住民の意見集める段階ではなく、住民の意思を反映させるべく実行する段階です。
http://hayariki.net/
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