2012年07月

ナルト61巻v林田力Wiki記者レビュー

『ナルト61巻』では兄弟タッグというファンにとって夢の展開が見られる。過去の兄弟対決は『ナルト』の大きな山場であった。その後は最終決戦に向けて展開していったが、ここで兄弟の愛憎を再び描かれた。作者が過去の物語を大切にし、読者の心理を理解している表れである。林田力
http://hayariki.net/
7月29日、豚骨ラーメン、カレーライスを食べる。オニオンスープ、松茸の吸い物を飲む。『平清盛』「平家納経」『機動戦士ガンダムAGE』を観る。
7月30日、緑茶、コーヒー、ポカリスエットを飲む。フランクフルトを食べる。「後楽そば」で焼きそばを食べる。
7月31日、フライドチキンを食べる。

二子玉川ライズ風害が東京新聞で報道

二子玉川ライズのビル風問題が東京新聞で報道された。二子玉川ライズは東京都世田谷区玉川の再開発であるが、住環境を破壊するなどとして広範な住民反対運動が起きている(林田力『二子玉川ライズ反対運動』)。
再開発ビルの竣工によって強いビル風が発生し、近隣住民の大きな問題になっている。ビル風によって転倒し、骨折して腕が上がらなくなってしまった老婦人がいる。ビル風に効果的な対策を採らない東急電鉄や東急不動産、再開発組合、世田谷区への住民の批判は強い。
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Yahoo!不動産で賃貸物件探し

Yahoo!不動産など不動産ポータルサイトでは複数の物件を検索できるので便利である。多数の不動産業者の物件を好みの条件で検索できる。しかし、優良業者の物件も悪質業者の物件も同じように表示されてしまう点が難点である。ポータルサイトは情報を提供しているだけなので、ゼロゼロ物件のように問題ある業者の物件が混ざっている危険性がある。そのため、ポータルサイトで気に入った物件を見つけても、すぐに問い合わせすることは早計である。

第一に不動産業社名や免許番号を検索して過去に問題を起こした業者でないか調査する。宅建業法違反など問題業者の中には企業名や営業名を変え、宅建業免許を取得し直す悪質な事例がある。たとえば宅建業法違反で業務停止処分を受けたグリーンウッド新宿店(吉野敏和、東京都知事(9)第40352号)は株式会社アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)になった。

それでも悪徳不動産業者を継続的に監視しているサイトなどがある。それ故に現在の企業名や免許番号で検索しても、丹念に検索すれば旧悪と結びついた情報が出てくるものである。

第二に不動産業者の所在地から、どのような業者であるか想像する。ビルの一階にあるような普通の不動産業者ならば問題ない。しかし、マンションの上階の入り辛い一室にあるような不動産業者に好んで問い合わせする消費者は多くない。不動産ポータルサイトの検索結果で表示されたならば不動産業者の実像は見えず、問い合わせへのハードルが下がる。それ故に業者のウェブページなどから店舗の外観を確認する。

第三に不動産業者の所在地と物件の所在地を比較する。目当ての物件と事務所の所在地が離れている場合は要注意である。例えば事務所は代々木であるが、物件が武蔵野市や埼玉県にある場合である。このような業者は地域密着ではない。地域密着ではないと物件についての細かな情報を押さえていないことが多い。その結果、貸し物件ではなく瑕疵物件を借りてしまったということにもなりかねない。

また、事務所と物件所在地が離れていると内見にも不便である。部屋探しは、とにかく内見である。中には事務所と物件所在地が離れていることを口実に内見をさせない悪徳不動産業者もいる。最初から地域密着ではない業者は注意することが賢明である。ポータルサイトを賢く利用して貧困ビジネスに巻き込まれないようにしよう。
http://www.hayariki.net/0/10.htm

090金融の5526番目・ゼロゼロ物件の8007番目の犠牲者

ゼロゼロ物件のグリーンウッド新宿店(吉野敏和、東京都知事(9)第40352号)では様々な被害が起きている。

宅地建物取引業者の届け出情報からグリーンウッドの廃業は確認できるが、同じ場所で別の免許番号で株式会社アトラス(東京都知事(1)第93815号、中西 真琴)として営業を続けている。アトラスは2012年5月にはアトラス東京と称していた。6月現在、ホームページのタイトルは「東京で賃貸をお探しの方必見!新宿,池袋,渋谷エリア!」と業者名を出していない。

●グリーンウッドは2008年3月26日付で埼玉県新座市内の賃貸マンションの1室の賃貸借契約の媒介業務を行った。

この業務においてグリーンウッドは以下の宅地建物取引業法違反を犯した。

(1) 重要事項説明書(法第35条書面)に、登記記録に記録された事項についての記載がない。

(2) 重要事項説明書に、契約の解除についての記載がない。

(3) 重要事項説明書に、損害賠償額の予定又は違約金に関する事項についての記載がない。

(4) 重要事項説明書に、管理の委託先についての記載がない。これら第一から第四までは宅建業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)に違反する。

(5) 契約締結時に、退室立会費の授受があったにもかかわらず、賃貸借契約書(法第37条書面)にその額についての記載がない。これは宅建業法第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)に違反する。

以上より、宅建業法第65条第2項(業務の停止)に基づき、東京都から業務停止処分を受けた。

●事前に内見をさせない(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分へ!」)

●敷金礼金をとらない代わりに、趣旨の不明確な「退室立会費」を徴収する(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステートとグリーンウッドの聴聞を傍聴してきました」)。この退室立会費は「おかしすぎる費用」である。消費者機構日本は退室立会費が消費者契約法第10条に違反し、無効であると指摘する(消費者機構日本「シンエイ・シンエイエステート(不動産事業者)> 貸室賃貸借契約書・短期一時使用契約書に対して是正申入れを行いました!」)。
http://www.hayariki.net/home/090.html
被害に遭われた方は自分で交渉してみても埒が明かない時は、相談機関などに相談することを推奨する。相談先として東京都都市整備局住宅政策推進部不動産業課がある。住宅政策推進部では、消費者の方からの相談に応じるため、不動産業課内に不動産相談窓口を設け、苦情や相談を受けている。行政処分歴のあるグリーンウッドとの連続性を説明すれば、迅速な対処が期待できる。

090金融の5526番目の犠牲者が出ませんように。ゼロゼロ物件の8007番目の被害者が出ませんように。ゼロゼロ物件被害者は息をひそめ、泣き寝入りするか、それとも理不尽を一人一人が拒否し、連帯し、はね返すか。貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者の理不尽に、口を閉ざすのではなく、一人一人が宅地建物取引業法違反や消費者契約法違反に拒否し、抗議し、改善を求め、声を出し、連帯し、撤回させる。人間らしく生きていくための闘いを一人一人が自分で決めて始めていく運動が広がることを期待する。人間の尊厳と貧困ビジネスは両立しない。それ故に日本からゼロゼロ物件をなくし、ゼロゼロ物件をゼロにしよう。

厳島神社

夏休み期間であったが、東海道新幹線は業務目的の客ばかりであった。新大阪駅を過ぎると業務目的の乗客が減り、旅行目的の乗客が増えて車内の雰囲気が華やいだものになる。
洲本には淡路ごちそう館御食国がある。大正風の赤煉瓦の建物である。淡路牛丼は淡路和牛のバラ肉と淡路玉ねぎを煮込み、その上に極上「焼きしゃぶ」を敷き詰めた牛丼である。サラダバーでサラダは好きなものを選べる。淡路島名産の玉ねぎもある。物品販売所もある。オニオンスープや玉ねぎのポテトチップスが販売されている。
洲本には岩田康郎の像がある。
大浜海水浴場は、南北に海岸線が延びている。砂浜に沿って松の木が植えられている。南側には山が迫り、山頂には洲本城が建っている。北側は少し泳いだだけで背が立たなくなる。泳ぎがいのある海である。南側は比較的遠浅である。クラゲが大量に発生していた。子ども達は手でクラゲを掴んで砂浜に放り投げる遊びをしていた。クラゲも相対的に南側の方が少ない。
洲本港には船が停泊していた。
厳島神社は路地のような参道に商店が並ぶ。風情のある町並みである。厳島神社には狸の像もあった。洲本八狸の武佐衛門という。洲本八狸には芝居好きの狸などユニークな狸が多い。
郡の境界の標石がある。
親鸞の像がある。
東浦近辺の海岸である。
明石海峡大橋から瀬戸内海を望む。
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