2013年04月

東急不動産消費者契約法違反訴訟

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東急不動産だまし売り裁判、東急不動産消費者契約法違反訴訟です。これは私が東急不動産消費者契約法違反訴訟原告と紹介されておりますように、私自身が被害者となった問題です。私のバックグラウンドとなった事件です。
これは東急不動産(販売代理:東急リバブル)が隣地建て替えという不利益事実を隠して日照・通風・眺望良好と称して、新築分譲マンションをだまし売りした問題です。私は東急不動産からアルス東陽町という名前の新築分譲マンションを購入したのですが、隣が建て替えられて日照・眺望・通風がなくなるという不利益事実を隠してだまし売りされたものでした。
引き渡し後に、だまし売りの事実を知り、消費者契約法第4条第2項に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。この東急不動産消費者契約法違反訴訟をきっかけにして不動産トラブルを調べるようになり、開発問題に取り組むようになりました。
レジュメにアルス東陽町の図と写真があります。図の緑色の部分が東急不動産のマンションの敷地です。地上げに失敗しており、いびつな敷地になっています。北西部分に2階建ての倉庫がありましたが、この倉庫がアルス東陽町建設後に3階建ての作業所に建て替えられるという事実を東急不動産は知っていながら、隠しておりました。東急不動産は販売時には日照や通風、洲崎川緑道公園への眺望をセールスポイントとしていましたが、引渡し直後になくなってしまいました。
写真は作業所が建て替えられている時に撮影したものです。手前の鉄骨だけの建物が建設中の作業所です。奥がアルス東陽町です。隣地と言っても道路を挟んでのものではなく、手を伸ばせば届く距離での建て替えの事実を告げなかった点で東急不動産は悪質です。
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東急不動産だまし売り裁判と都政

東急不動産だまし売り裁判は東京都に申し立てて一定の効果を挙げました。東急不動産は卑劣にも東急不動産だまし売り裁判の結果を保護にし、売買代金の返還を拒否しました。これに対して東京都に申し立てることで主張を貫徹しました。
庶民に厳しい石原都政という位置付けを一般論として否定するつもりはありません。しかし、消費者問題において一定の成果を出していることは事実です。東急不動産だまし売り裁判だけでなく、社会問題になったゼロゼロ物件問題においても宅地建物取引業法違反で業務停止処分を下しました。猪瀬知事も消費者問題での積極的な情報発信を記者会見で表明しています。開発問題も消費者問題については猪瀬都政と共闘可能な要素です。
再開発そのものの是非という点では対立します。これは貴重な価値観の対立軸です。たとえば保育問題では認可保育所中心とするか否かという問題はありますが、待機児童の解消が課題であるという点は異論のないところです。逆に認可保育所に拘る立場が既得権擁護と攻撃されている状態です。少なくとも猪瀬知事は記者会見で、そのようなロジックを用いています。脱原発についても猪瀬知事は東京電力管内では脱原発が実現できている状態と記者会見で表明しています。

東急不動産だまし売り裁判と開発問題

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告です。東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産を消費者契約法違反で提訴した裁判です。東急不動産から新築分譲マンションを購入したのですが、隣が建て替えられて日照・眺望・通風がなくなるという不利益事実を隠してだまし売りされたものでした。引き渡し後に、だまし売りの事実を知り、消費者契約法に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。この東急不動産消費者契約法違反訴訟をきっかけにして不動産トラブルを調べるようになり、開発問題に取り組むようになりました。
東京都世田谷区の二子玉川RIZE問題です。風致地区・都市計画公園予定地に超高層ビルを乱立させ、そのために約七百億円もの税金が使われます。現地では超高層ビルのビル風によって負傷者も出ています。
品川区の東急大井町線高架下立ち退き問題です。東急電鉄が耐震補修の名目で半世紀以上も賃借を続けていた住民に一方的に立ち退きを要求しました。立ち退き料を一円も払わずに追い出そうとし、住民は反発しました。耐震補修というもっともらしい理由を掲げていますが、東急電鉄は補修工事後の住民の帰還は拒否しており、住民の追い出しを狙ったものです。
静岡県の東急ニュータウンの問題です。東急電鉄が開発したニュータウンで下水道は自治体ではなく、住民が結成した管理組合によって運営されています。ところが、この管理組合が隣接する東急の別荘地ファイブハンドレッドフォレストやゴルフ場ファイブハンドレッドクラブの下水も処理することになっていることが問題です。ニュータウン住民はファイブハンドレッドが少ない費用負担で下水を処理している、つまり住民の払う管理組合費用で東急の下水まで処理していると主張し、裁判になりました。管理組合は当初は東急系の業者に委託しており、割高でしたが、その後は理事会が主体的に運営し、コミュニティー機能を果たしています。
世田谷区等々力のコインパーキング建設問題です。狭い道路の奥まった土地にコインパーキングを建設する計画に対して住民が通行の危険や治安の悪化を理由に反対しています。業者は仮処分を起こしています。

この中で東京都政との関係で言えば二子玉川RIZE問題です。これは市街地再開発事業ですが、再開発組合設立認可は東京都が行います。つまり、東京都がゴーと行ったから、二子玉川の環境破壊が行われるという関係にあります。そのために住民側は東京都を相手に組合設立認可取り消しの裁判を起こしました。

二子玉川ライズにつまらなさ

二子玉川ライズは安全安心で生きがいのあるコミュニティーを破壊する。今後日本は、世界でも突出した高齢化社会になると予測されている。そこでは安全安心で生きがいのあるコミュニティーをいかにつくるかが課題になる。
消費者は効率一辺倒に走った二子玉川ライズ・ショッピングセンターの売り場に飽きている。無味乾燥の売り場や商品は合理化の舞台裏を見せられているようで、つまらなさを覚える。二子玉川ライズ・ショッピングセンターには非統一や非合理が醸し出す刺激や驚きはない。路地裏の繁盛店に足を踏み入れた瞬間のような、生命感や人の息遣いが感じられない。
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ブラック士業はオレオレ詐欺

社会を困惑と恐怖に陥れるブラック士業。ブラック士業はオレオレ詐欺・振り込め詐欺などの劇場型詐欺にも関与する。かつては虚偽の法律事務所の名前を用いた架空請求が横行したが、実在する法律事務所(ブラック士業)が悪徳業者とタッグを組んで不当な請求を行っている。ブラック士業が「×××(実在する保険会社)の者です」「×××の関係者です」などと名乗り「×××の契約者に説明している」「将来保険金が受け取れなくなる」などと切り出した上で、個人情報を収集する例も報告されている。
http://www.hayariki.net/black/faqindex.htm
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