2013年05月

林田力 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件

林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』は東急不動産係長がトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕されたという衝撃的な事件のドキュメントである。東急不動産とのコンサルティング契約は無事には終わらなかった。東急不動産(金指潔社長)ソリューション営業本部係長・高田知弘容疑者(逮捕当時36歳)が顧客女性に嫌がらせ電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。
高田容疑者は2009年12月から2010年6月に取引相手であったホテル運営会社社長の携帯電話に番号非通知設定で、嫌がらせ電話を繰り返した。嫌がらせ電話は、ほとんどが無言電話であったが、「壊れろ、壊れろ」という呻き声で女性を畏怖させたこともあった。東急不動産はビジネスで犯罪者を出したことになる。
『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』では事件の全貌を様々な角度から詳細に描き、東急不動産の本質を捉える。東急不動産だまし売り裁判など東急不動産の様々なトラブルと重ね合わせることで、狂気と陰謀が渦巻く恐ろしい事実へと導いていく。『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者による戦慄のメッセージである。
http://www.hayariki.net/kaido.html
【書名】東急不動産係長脅迫電話逮捕事件/トウキュウフドウサンカカリチョウキョウハクデンワタイホジケン/The crime of TOKYU Land Corporation
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急大井町線高架下立ち退き』『裏事件レポート』『東急コミュニティー解約記』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』

東急不動産係長が顧客に脅迫電話で逮捕、犯罪者に
東急不動産係長逮捕事件とCREクレディールの落差
東急不動産係長逮捕事件とCREコンサルティング
係長逮捕と東急不動産だまし売り裁判とブランズ小竹向原
東急不動産係長逮捕事件の衝撃
東急不動産係長逮捕事件とネット右翼
東急不動産だまし売り裁判原告への誹謗中傷
東急不動産の東急リアル・エステート撤退に見るREITの矛盾
コンフォリア・レジデンシャル投資法人は期待薄
不動産投資の落とし穴
ブランズ小竹向原でクレーン死亡事故
ブランズタワー南堀江・ブランズタワー大坂備後町が酷評
ブランズタワー南堀江の治安面の不安
東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判
東急ハンズ過労死裁判への反響
東急ハンズ過労死裁判と東急不動産係長逮捕
東急ハンズ過労死裁判とブラック企業自慢
東急ハンズ過労死裁判とレジ業務委託
東急ハンズ過労死とスーパービバホーム豊洲店
東急ハンズ裁判と過労死概念の変遷
恫喝訴訟SLAPP対策は攻撃が最大の防御

林田力『渋谷東急プラザの協議』

林田力『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』は渋谷東急プラザにおける東急不動産だまし売り裁判原告(林田力)と東急リバブル・東急不動産の協議をまとめたノンフィクションである。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えなどの不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazon Kindle)。
引き渡し後に真相を知った購入者(林田力)は抗議したが、東急リバブル・東急不動産は不誠実な対応に終始した(林田力『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』Amazon Kindle)。このために購入者は消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づいて売買契約を取消し、東京都にも申し入れた。すると東急不動産は手の平を返したように話し合いを求めてきた(林田力『東急不動産だまし売り裁判3』Amazon Kindle)。しかし、協議は不誠実なものであった。東急リバブル東急不動産は「見猿、聞か猿、言わ猿」であり、マンションだまし売りをなかったことにしたい思惑が丸見えであった。東急不動産課長による「裁判所でもどこでも好きなところに行ってください」という開き直り発言まで飛び出した。東急不動産だまし売り裁判という不可避の流れが作られた。
東急リバブル東急不動産が不誠実であることは『東急不動産だまし売り裁判』で指摘されるまでもなく、承知している人も多いだろう。詳しい人に言わせれば、悪名高い東急不動産のマンションに問題があることも、客を客とも思わない不誠実な対応がなされることも容易に理解できるという。「基本中の基本」と考える人もいるだろう。
それでも『東急不動産だまし売り裁判』で東急リバブル東急不動産の不誠実を指摘する意味はある。何故ならば何となく認識していることと異なり、明確に認識することで消費者運動や住民運動の実践を通して共通認識を一層深められるためである。マンションだまし売りによる不安や疲弊を、やりがいや喜びにあふれた日常に変える。それを可能にするものが東急不動産だまし売り裁判の志である。
『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産だまし売りに関係した人々にも読んでいただきたい。消費者の権利について考え、それに照らして今後を生きてほしいからである。
http://www.hayariki.net/nikkan.htm

ブラック士業

ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋のちっぽけなプライドは毒にはなっても何の薬にもならない。ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋は自分も周囲も不幸にするだけの存在である。ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋は自分を守りたいだけである。自分が傷つくことが怖いだけである。ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋を見て一番驚いたことは、「ブラック士業や脱法ハーブ宣伝屋は、とんでもなく醜いことをする」ということである。自分を守りたいという虚栄心でいっぱいである。
ブラック士業被害者の演奏を聴くことは初めてであった。素晴らしい演奏であった。優れた技術はもちろん、それ以上のものがあった。ブラック士業被害者の悲しみが奇妙でノスタルジックな物悲しさを曲に添えていた。
ブラック士業被害者は落胆し、苛立っていた。ブラック士業被害者には社会に対する義務があった。正義が行われるようにする義務があった。ブラック士業は日本社会に取り返しのつかない打撃を与える。
ブラック士業では何もかもが異常であった。ブラック士業の歪んだ顔や生気のない瞳は思い出したくもない。ブラック士業の法律事務所にあと一分でもいたら、気が狂ってしまいそうであった。
ブラック士業やブラック企業で働き続けると人間は胸のうちに自分以外の人間を入れる余地を失う。生きるために心を自分だけで満たさなければならないからである。ブラック士業はブラック士業被害者に取り返しのつかない傷を与えた。ブラック士業被害者はブラック士業の無知を悲しく思った。どう説得しても理解されない愚かさがブラック士業に破滅の道を歩ませることになったと言っても過言でない。

林田力『東急不動産だまし売り裁判』

『東急不動産だまし売り裁判』を読みながら毎日のように夜中まで両肘を机上について、手のひらにあごを載せては考えをめぐらせている。目を閉じ、渦巻く頭の中を一つ一つほぐして整理している。東急リバブルや東急不動産は不誠実という考えが頭の中に津波のように押し寄せる。眩しい光で目を凝らすと、東急リバブルや東急不動産の真実が目の前に浮かび上がる。
東急不動産と東急リバブルの営業に会ってみたい衝動に駆られる。「あなたのせいで無実の消費者が一生に一度の買い物でだまし売りされ、人生をメチャクチャにされたことについて考えたことがありますか」と叫びたくなる。彼らは恥を知らなければならない。恥ずかしさのあまり、自殺でもしてくれたならば快く拍手をしてあげる。しかし、できないだろう。悪徳不動産営業は卑怯で狡猾なだけで勇気はないからである。
多くの告発者と同様、林田力に対しても攻撃がなされている。その種の攻撃は東急不動産だまし売り事件の核心を知らないか、知っていても度外視することによるもので、林田力に対する名誉棄損であるばかりか、消費者運動に冷や水を浴びせる行為である。この種の攻撃は雇われ言論の横暴と断定できる。
消費者はゼロゼロ物件業者や追い出し屋など悪徳不動産業者の数知れない横暴に悩まされている。悪徳不動産業者の不正に泣き寝入りするならば、身を縮めて矮小になり、呼吸すら満足にできなくなってしまう。それを忍耐という美徳と勘違いしてはならない。それは忍耐とは隔絶したものである。卑屈であり、阿諛である。このような生き方には消費者の権利伸長は望めない。この種の惰性から脱するためにも東急不動産だまし売り事件を徹底的に掘り下げなければならない。
好むと好まざるとに関わらず、これからは企業には様々なルールが課せられる。それを前向きに解決していけるか否かが企業の存亡を決めることになる。消費者運動と住民運動は共に刺激を与え合いながら新たなイノベーションを生み出してきた。消費者運動と住民運動の「旬な関係」を問う『東急不動産だまし売り裁判』『二子玉川ライズ反対運動』に注目である。
http://www.facebook.com/tokyufubai

『東急不動産だまし売り裁判』林田力

『東急不動産だまし売り裁判』は、ぼやけていた映像が鮮明度を増していくような感触を覚える書籍である。『東急不動産だまし売り裁判』には心を捉えるフレーズがある。『東急不動産だまし売り裁判』にはリズムがある。フレーズ全体にリズムが息づいている。
『東急不動産だまし売り裁判』を読むと悪徳不動産業者への敵対感が頭をもたげてくることを抑えきれない。胸が張り裂けんばかりに心臓の鼓動が高鳴る。読み終えた時は魂が抜けたように言葉を失い、呆けたようになってしまった。内には悲哀と憤怒が渦巻いていた。東急リバブル東急不動産と孤軍奮闘した原告を支えてきたものは良心と豊かな感受性であった。
裁判での東急不動産側の主張は誰の行為が正しいのかという次元からは遠く離れていた。どうすれば原告・林田力の正当な請求から東急リバブルや東急不動産を防御できるのか、問題物件を売ったら売りっぱなしにして逃げ切ることができないかということに全神経を集中させていた。
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