2013年11月

ブラック企業を考える

ブラック企業やブラック士業は人と人の間を阻む。パワハラや暴力がわき起こり、労働者はただそれと向かい合うしかなくなる。
#格差 #労働 #雇用 #仕事 #都政 #東京都
都政わいわい勉強会イン東部地区「ブラック企業・ワーキングプアを考える」が12月1日(日曜日)13時から16時半まで東京都江東区住吉のティアラ江東で開催される。都営新宿線・東京メトロ半蔵門線住吉駅が最寄りである。ブラック企業と戦う労働基準監督官を主人公としたドラマ・ダンダリンが放送されるなどブラック企業が社会問題になっている。今回は民間アルバイトのブラックバイトと非正規公務員の官製ワーキングプアに着目する。林田力は東急不動産だまし売り裁判を踏まえて「東急のブラック企業問題」を報告する。続いてブラックバイトと官製ワーキングプアについて報告がなされる。パネルディスカッションには、あぜ上三和子東京都議会議員と、みずまゆきえ葛飾区議会議員が参加する。詳細は都政わいわい勉強会イン東部地区のWebをご参照ください。

東急ハンズ過労死

#ブラック企業 #ブラック士業 ブラック企業とブラック士業は嘘で結ばれている。ブラック士業は白々しい嘘をつく。やましいことがある者にとって真実の言葉は最大の敵である。ブラック企業やブラック士業は邪悪以外の全ての存在を抹殺する。ブラック企業は洗脳された社畜でいっぱいだった。東急ハンズ過労死を引き起こしたパワハラ上司は、どのような怪物か。パワハラは被害者を引っ掻き、痛みを与え、ショックの波を身体に伝える。そのためにパワハラ被害者は戸惑いや不安、ぎこちなさに悩まされる。ブラック企業やブラック士業は人権に対する敬意が欠落している。ブラック企業やブラック士業の不道徳な言動は増える一方である。
東急ハンズではサービス残業強要やパワハラで心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズにブラック企業批判が殺到したことは当然の成り行きである。東急ハンズがブラック企業体質を改めないから、過労死批判が続く。ところが、東急ハンズ従業員向け掲示板は、過労死批判者を無職と決めつけ、無職を見下すことで自己正当化を図る書き込みで荒らされるという異様な状態になっている。働いているから自分は無職よりも偉い、働いているからパワハラもオッケーという論理に対しては「どれだけ馬鹿なのか」と批判され、呆れられている。そのような体質だから東急ハンズで過労死が起き、東急ハンズは筋金入りのブラック企業と批判され続ける。「東急ハンズは一流のブラック企業」との表現もなされた。働いていれば殺人強姦窃盗もオッケーか。そのような考えだから、東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件が起きる。

労災補償を打ち切った

転載・転送大歓迎
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皆さま

 熊谷博子です。以下の番組、ぜひご覧ください。

 NHK・ETV特集
 「三池を抱きしめる女たち〜戦後最大の炭鉱事故から50年」

(※NHK教育で全国放送)

 11月30日(土)23時〜
12月 7日(土)0時45分〜 

http://www.nhk.or.jp/etv21c/

 1963年11月9日、福岡県大牟田市の三井三池炭鉱で起きた炭じん爆発事故。
死者458人、一酸化炭素中毒患者839人を出す、
戦後最悪の労働災害であった。
 事故のことは、もう世の中から忘れさられている。
 しかし、一酸化炭素中毒の夫を抱えた妻たちにとっては、何も終わっていない。

 当時、
企業も
政府も
医学界も

「後遺症は残らない」とし、

労災補償を打ち切った。

 だが脳を破壊された夫たちは、人格が変わって暴力をふるうようになり、記憶を失い、もの忘れもひどく、子ども同然になった。
 この半世紀、
妻たちは、
そうした夫を抱きしめ、
子どもをたち抱きしめ、
事故を抱きしめ、
そして日本最大の炭鉱であった「三池」を抱きしめて

生きてきた。

 症状は外からは見えにくく、ニセ患者などと誤解されてきた。
 妻は長い間、“失われた夫の脳”の代わりをはたしてきた。
 それは国と企業に翻弄され、生活を奪われていった労働者と家族の姿である。
 彼女たちが背負わされたものは何なのか。
 夫婦とは何なのか。
そして、患者たちの真の病像に迫ろうとする女性医師。
 今日もまた妻たちの変わらない日常が続く。 
 これは、“三池”を生き抜く女性達の、愛と正義の物語である。

スーパーウォール工法欠陥住宅訴訟

トステムTOSTEM(現リクシル)のスーパーウォール工法で欠陥住宅紛争が起きたことは真実です。欠陥住宅被害者側から記事記載の事実が主張されたことも真実です。その内容の具体性、迫真性から真実と受け止めることに十分な理由があります。施工業者も瑕疵を認めたとある点も裏付けられます。
欠陥住宅の情報は公共の利益に関する事実です。一般の消費者にとって不動産は一生に一度あるかないかの大きな買い物であり、欠陥住宅をつかまされたならば、人生を狂わされるほどの被害を受けます。たとえ裁判で勝訴しても、それまでの時間と労力を考えれば「終わりよければ全て良し」などというナィーブな発言は出てきません。従って欠陥住宅紛争を紹介し、消費者に注意喚起することは公共の利益に資するものです。
また、裁判は日本国憲法によって公開性が保障されています。スーパーウォール工法欠陥住宅訴訟の内容は公共の利益に関する事実です。
裁判で訴訟上の和解が成立したことも数年前に終わったことも、スーパーウォール工法欠陥住宅紛争の事実を否定することにはなりません。過去事例として消費者に有益な情報です。
リクシルは東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)とも全くの無縁ではない。東急不動産代理人・井口寛二がリクシルの出資する財団の評議員になっている。東急不動産だまし売り裁判での井口寛二は不誠実そのものであった。証人尋問を母の病気という個人的理由で延期させて、その間に証拠収集するなどである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。原告に対する井口寛二の反対尋問は押し付けがましく、憎悪に溢れていた。まるで消費者契約法は空理空論であり、東急不動産だまし売り被害者は死ぬまで屑物件を抱えろとでも言わんばかりであった。

東急不動産だまし売り裁判

#東急 #tokyu #東急不動産だまし売り裁判
二子玉川ライズ後の世田谷区玉川では、かつて緑豊かであった土地が今は焼きつくされ、剥がれた皮膚をぶら下げたまますすり泣いている。
東急ハンズはサービス残業強要やパワハラで心斎橋店員が過労死した。ブラック企業は偏見がシーツのようにはためいている場所である。
東急ストアではTwitterにグレープフルーツやリンゴをくわえた不衛生写真を投稿するバカッター事件が起きた(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。
東急不動産係長はトラブル相手の女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。
東急ホテルズは食材偽装をした。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産だまし売りマンションは、あまりにも空虚に感じられた。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)の勝訴後は、琵琶湖の水面に浮かび上がる泡のように、ゆっくりと穏やかな眠りから覚めた。東急リバブル東急不動産不買運動がこれほど人を元気づけることができるとは、実に信じられないくらい親密なものとは。東急リバブル東急不動産不買運動は東急不動産だまし売り裁判のエンジンを動かし続ける潤滑油的な存在である。東急リバブル東急不動産不買運動家は共に歳月を歩むべき友である。人間的にも素晴らしく、ユーモアの目利きでもある。

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