2014年02月

参与連帯とは・林田力出演

#東京都 日本海賊党コミュニティ主催「シリーズ 2014東京都知事選をふりかえる 第6回 参与連帯とは」に林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)が出演します。

2014年2月におこなわれた都知事選挙では、宇都宮健児氏が繰り返し、韓国の参与連帯について言及されていました。選挙後も宇都宮氏が日本版参与連帯の設立に意欲を示されています。
第6回では、この参与連帯について、韓国の政治事情にお詳しいレイバーネット日本の安田幸弘共同代表をお迎えし、解説をお願いします。設立の経緯やその背景、ソウル市長誕生までの経緯をお話いただき、これからの日本の市民運動、政治運動のあり方について考えます。

日時: 2014/02/28(金曜) PM8:00〜
主催: 日本海賊党コミュ二ティ
ゲスト:安田幸弘氏(レイバーネット日本共同代表)
聞き手:林田力氏(宇都宮東部勝手連代表)
    ココペリ氏(宇都宮選対サポータス)
    井上大輔氏(宇都宮選対サポータズ)他

http://live.nicovideo.jp/watch/lv170781794

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 東急リバブル東急不動産は間違っている。東急リバブル東急不動産は消費者に計り知れないほどの害を与える。東急リバブル東急不動産と取引すると惨めな人生を運命づけられることになる。東急リバブル東急不動産には骨の髄までゾッとさせるものがある。東急リバブル東急不動産には誇りというものがないのか。東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り批判を受け入れなければならない。東急リバブル東急不動産不買運動は遅かれ早かれ、しなければならないことである。
悲しいと同時に途方にくれている東急不動産だまし売り被害者がいた。まるでいきる気力をなくしたかのようであった。「一生に一度あるかないかの大きな買い物で東急リバブル東急不動産に無価値の屑物件をだまし売りされるとは何ということだ」。東急不動産だまし売り被害者は何度もうんざりした声で呟き続けた。「私が何をした。だまし売りされるなんて、私が一体何をしたというのか」。
東急不動産だまし売り被害者は勇気を出すことが必要である。それも並々ならぬ勇気が。東急不動産だまし売りマンションに住みたい人は誰もいない。東急リバブル東急不動産はずっと良からぬことばかりしている。不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りし、正直な消費者から金を巻き上げている(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り被害者をとことん傷つける。東急リバブル東急不動産は学習しない企業である。東急リバブル東急不動産は過去に自社がしたことを償わなければならない。
東急不動産工作員は自分が苦しめた人々の恐怖を糧とする。東急不動産工作員は怠け者で、いつも手を抜きたがった。東急不動産工作員が悪の道に転落することを止めようとした人もいるが、人の助けを拒む者もいる。「母親と約束したことを思い出せ」と。

シリーズ「2014東京都知事選をふりかえる」第6回 参与連帯とは

シリーズ「2014東京都知事選をふりかえる」第6回 参与連帯とは
2014年2月におこなわれた都知事選挙では、宇都宮健児氏が繰り返し、韓国の参与連帯について言及されていました。選挙後も宇都宮氏が日本版参与連帯の設立に意欲を示されています。
第6回では、この参与連帯について、韓国の政治事情にお詳しいレイバーネット日本の安田幸弘共同代表をお迎えし、解説をお願いします。設立の経緯やその背景、ソウル市長誕生までの経緯をお話いただき、これからの日本の市民運動、政治運動のあり方について考えます。

日時: 2014/02/28(金曜) PM8:00〜
ゲスト:安田幸弘氏(レイバーネット日本共同代表)
聞き手:林田力氏(宇都宮東部勝手連代表)
    ココペリ氏(宇都宮選対サポータス)
    井上大輔氏(宇都宮選対サポータズ)他
http://live.nicovideo.jp/watch/lv170781794
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林田力Hayashida Riki
http://www.hayariki.net/
http://hayariki.zero-yen.com/

林田力『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』

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林田力『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』は2014年東京都知事選挙を特集する。東急不動産だまし売り裁判と東京都知事選挙を様々な角度から検証する。

東急不動産だまし売り裁判
東急不動産営業証言の茶番
欠陥億ションと東急不動産だまし売り
東急ハンズ過労死
東急ハンズ広島店に抗議
ブラック企業・ブラック士業
東急リバブル東急不動産不買運動
2014年東京都知事選挙は舛添要一氏が当選
東京都知事選挙・宇都宮健児氏は前進
東京都知事選挙・東部地区分析
東京都知事選挙・江東区分析
細川護煕候補の脱原発至上主義は戦略ミス
国共合作批判
新自由主義的脱原発と脱原発運動
宇都宮けんじ氏は運動を続ける
東部勝手連キックオフ
東部勝手連第1回ミーティング
東部勝手連第2回ミーティング
東部勝手連活動状況
選対への要望
山手線全29駅同時一斉アピール
全都団地宣伝行動
さよなら原発江東・福島現地視察報告集会
選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.
地方選挙重視論
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IL7O48I
東京都知事選挙 (東急不動産だまし売り裁判) - 林田力/林田力【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/214802/

【書名】東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン 21 トウキョウトチジセンキョ/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 21 Tokyo Gubernatorial Election
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#二子玉川 #世田谷区 景観破壊の二子玉川ライズは楽しい光景ではない。楽しい姿とはとても言えない。世田谷区玉川住民の希望は打ち砕かれた。二子玉川ライズのビル風は川岸が決壊し、洪水が押し寄せてきたかのような音がする。植木鉢が吹き飛び、粉々になった破片が辺りに散った。玄関のドアが何か重いものに押されたように内側にしなる。続いて家全体が嵐の中の木のように揺れ出した。一方に傾いたかと思うと、違う方に傾く。それから頭上で何かが引き裂かれ、ぶつかる音がした。屋根から瓦が剥がされ、下に落ちて割れ始めた。

開発問題から東京都知事選を総括する。開発問題についての宇都宮けんじ氏の主張は基本的に前回と同じスタンスである。大型開発優先予算を改め、福祉などに振り分ける。これは福祉重視=バラマキ=財政破綻という悪印象に対抗できる論理である。確認団体ビラではグラフを出して大型開発偏重予算の実態を示している。前回以上に丁寧に説明できたと評価できる。Yahoo!ジャパンの調査によると、都知事選への関心の第一は税金の無駄遣い阻止である。宇都宮政策は、この層を満足させられるものである。
しかし、残念なことに、この大型開発偏重予算の転換政策が浸透したとは言い難い。その理由として二つの仮説が考えられる。
第一に福祉予算に振り向ける財源があるという立場から、大型開発予算削減を主張することは、税金の使い途が変わるだけでスリムな政府につながらないという印象を与える。大型開発中止を手段ではなく、税金の無駄遣い阻止、真の意味の行政改革という点を目的としてパッションを持って訴える必要があるのではないか。
第二に大型開発から福祉へという政策自体が日本共産党臭いと印象を与えたかもしれない。しかし、これは良い政策を共産党が主張したということに過ぎない。この発想では脱原発も秘密保護法反対も世間的には共産党臭い政策である。市民の側の奮起が必要である。

開発問題に関係する住民運動家は宇都宮けんじ氏と細川もりひろ氏に割れた。これは驚くことではない。前回の都知事選挙では宇都宮氏が市民派統一候補と言えたが、全ての住民運動家が結集した訳ではなかった。左翼イデオロギー色が強すぎたことがネックとなった。住民運動家は地域の住環境の問題に取り組んでいる。そのために日の丸・君が代強制反対などの政治主張とはギャップがある。これに対する私の回答は日の丸・君が代に強固に反対する政治勢力でないと開発にも反対しないというものである。
しかし、それは開発反対の住民運動のコンセンサスではない。開発問題の立場では元々、宇都宮氏とギャップがあった。むしろ細川氏のようなタイプを歓迎するメンタリティがある。
開発問題では細川氏が出馬しようとしまいと分裂は生じた。そして投票行動で分裂しようと選挙後の開発反対運動で協力することも明白である。脱原発派は脱原発候補の分裂を非常に深刻に捉える傾向があるが、甘ったれに見える。脱原発派が常に一致するという方が不自然というくらいの気構えでいるべきだろう。
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