2015年03月

ブランズ市川レフィール・ブランズシティ久が原建築紛争

東急不動産では「ブランズ市川レフィール」(千葉県市川市真間1丁目)、「ブランズシティ久が原」(東京都大田区鵜の木1丁目)とマンション建築紛争が続発している。「ブランズ市川レフィール」と「ブランズシティ久が原」は同じ丁目で連続して建築紛争が起きている点で共通する。

大田区鵜の木では「ザ・久が原レジデンス」「ブランズシティ久が原」と連続して建築紛争が起きた。市川市真間では「ブランズ市川真間」「ブランズ市川レフィール」と連続して建築紛争が起きた(林田力『東急不動産だまし売り裁判35ブランズ市川レフィール』Amazon Kindle)。

マンション建設反対運動は起こりうるものである。東京都港区の泉岳寺の山門横でも8階建てのマンションが建てられることになり、景観や歴史的文化財の価値が損なわれると反対運動が起きている。泉岳寺は赤穂浪士を祭る寺として知られている。しかし、東急不動産のように建築紛争が続発する例は珍しい。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/kugahara4.htm
東急不動産の不誠実さが住民の怒りを激化させている。これは東急不動産消費者契約法違反訴訟と重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産の評判は、右肩下がりである。住環境を破壊する超高層マンションは、お通夜状態である。墓石そっくりの建物の負の影響力である。
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危険ドラッグは家計簿を不健全に

危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は根絶すべき風俗である。危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグは健全な家計簿を不健全にする。
危険ドラッグ製造販売は常識外の圧倒的に愚かな行為である。危険ドラッグの被害は目を覆いたくなるような酷さである。危険ドラッグは毎日のように悲劇を量産している。危険ドラッグが製造される度に災厄が何万ダース単位で生産されていく。危険ドラッグには理性を保てなくなるほどの死の臭いがある。死ぬまでマトモで居られる程、危険ドラッグは優しい薬物ではない。
危険ドラッグ売人はエゴイストの中のエゴイストである。危険ドラッグ売人ほど気持ち悪く不快なものはない。危険ドラッグ売人は常軌を逸した粘着質である。感情失禁事件を起こすような危険ドラッグ売人は煽られたならば直ぐに顔が真っ赤になる。危険ドラッグ売人は煽り耐性など持っていない。危険ドラッグ売人は地球ぐらい破壊できそうな爆弾を持って興奮するロボットのように目を血走らせていた。
危険ドラッグ売人はどれだけ下卑た動機でも行動出来てしまえる者である。むしろ動機を自覚できる人物であるならまだ理解の範囲内にあるが、それにも及ばぬ、ただ欲望の赴くままに危険ドラッグを吸引する亡者の如き輩さえ存在する。
危険ドラッグ犯罪者には坂道の転げ落ちる球と同じような転落人生が待っている。危険ドラッグ犯罪者は畜生以下に堕す者もあれば、汚辱に塗れる者もいた。消せない罪は癒えることのない傷を危険ドラッグ犯罪者の心と体に刻みつける。危険ドラッグ犯罪者は既に全てを失い、新たに得ることも諦めなければならなかった。危険ドラッグ犯罪者に残されたものは、腐臭を放つ濁った悪意だけであった。
http://hayariki.zashiki.com/
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東急不動産不買運動

東急不動産だまし売り被害に遭って激怒プンプン丸。東急リバブル東急不動産の評判は、右肩下がりである。東急不動産マンションは出来の良いプレハブだと思えば納得する。住環境を破壊する超高層マンションは、お通夜状態である。墓石そっくりの建物の負の影響力である。
東急不動産工作員を自称した人物は常軌を逸した粘着質であった。弱いものいじめには熱心である。恥ずかしくないのか。東急工作員は加害者と被害者の区別を知らない。
東急不買運動は危険ドラッグ不買運動も展開する。東急不動産だまし売りも危険ドラッグも家計簿を破壊する。東急不動産だまし売りも危険ドラッグも根絶すべき風俗である。危険ドラッグ関係者では家も買えない。信用調査では反社会勢力と認定される。吉野健太郎は危険ドラッグ原料を中国から輸入したとして逮捕された。
危険ドラッグ問題はオウム真理教問題と重なる。オウム真理教はドラッグで信者を洗脳していた。オウム真理教は北朝鮮から覚醒剤を輸入したと指摘されている。

小1のカベに勝つ

#書評 #読書 #新刊 #レビュー
保育園を考える親の会『小1のカベに勝つ』は小1のカベの対策をまとめた書籍である。待機児童問題など保育が大きな問題になっているが、保育園を出た後の小学一年生の子育ても大きな課題になっている。保育という点では保育園よりも小学校や学童保育の方がサービスレベルが低く、その分、子ども本人や保護者の負担になっている。これが小1のカベである。本書は保護者の体験談という形で、様々な小1のカベについて乗り越え方を書いている。体験談のため、唯一絶対の解決法というような独善的な押し付けがましさはない。肩肘張らずに読み進めることができる。
本書では現在の仕組みの下でどのように課題を解決したかが書かれている。その意味で現に困っている人々にとって実践的な内容である。一方で現行制度の問題点を明らかにし、制度を変えようという視点は乏しい。どちらがいいかは議論があるだろうが、保育運動的な問題意識とのギャップを感じた。
本書には実践的な工夫が体験として書かれているか、それ以前に、共働き家庭の子育てが大変であると再確認させられる。昔は、それほど子育てに苦労はなかった気もするが、今の現実を見据えることが保育問題を捉える大前提になる。小学生へのアンケートで危険ドラッグを個人の嗜好と回答した人が一定数いると報道された。社会からの子育てのサポートは不十分であるが、社会の中の悪意には容赦なく晒される。今の時代は大変である。

書評・萌空姫様のスノボ道

#書評 #小説 #スノボ #レビュー
末永薫『萌空姫様のスノボ道』はスノボ未経験の女性・萌空がスノボに目覚める過程を描いた小説である。スノボに関する技術的な描写も深い。逆にスノボを知らないと理解することも大変になるほどである。
主人公の行動力がすごい。思いついたら一直線、前に進むだけのように感じられるが、自分のルーツを辿る旅にもなっている。未来と過去はつながっている。
主人公の行動力は国境さえ軽く越えてしまう。但し、スマホの翻訳アプリや地図に助けられている。宇宙旅行や空飛ぶ車など昭和時代に想像していた未来社会とは異なるが、世界中のネットワークと繋がるという小型コンピュータを持ち歩くという昭和から見れば夢の未来に住んでいる。
主人公の個性も遺伝によるところが大きいようである。一方で家庭環境は悪く、行板の台詞のように、よくグレなかったと思う。「氏より育ち」ではなく、育ちより氏という感じである。「子供の頃に始めなかったらプロになれないとかいう最近の風潮が気に入らなかった」という台詞もある(174頁)。子どもの頃に親から英才教育で叩き込まれた訳ではなく、大人になって好きで始めた人が成功するストーリーには夢がある。但し、それは普通の人が本人の努力で獲得したものではない。本書が親によって子どもの人生が決まる格差社会に対抗する物語になるかは意見が分かれるだろう(別に反格差の小説と銘打っている訳ではないが)。ラストは感動的に物語として上手にまとめた。
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