2016年01月

FJネクスト不買運動を優待

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FJネクスト不買運動を優待しよう。FJネクスト不買運動の言葉は消費者や住民の本心である。FJネクスト被害者が悔しくない筈がない。憎くない筈がない。FJネクスト不買運動を叫ぶことに、一体誰に遠慮することがあるか。それを浅ましいと蔑む者はいまい。FJネクスト不買運動の決意は、穢していいものではない。FJネクストが自らを戒められない愚者ならば、FJネクスト不買運動が戒めを施そう。

FJネクスト批判は止まらない。消費者や住民とFJネクストの間にある溝は、未だ一つも埋まっていない。市民の日常生活を脅かすことは許さない。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊は断じて認められる筈がない。FJネクスト迷惑電話や住環境破壊の存在自体を許してはならない。道を外れた者にかける情けはない。祈りは強く願うほどに形を得やすくなる。故に願え、FJネクスト不買運動と。

マンション投資は身を縛る鎖である。押し付けられた強制的な利益は、利益と言わない。呪いと言う。栄光など何一つとして存在しない地獄の釜。全てを煉獄の釜へと叩き落す。「英国の銀行は最近、顧客に対し「手持ちの株や社債を早く売却した方が良い。パニック売りの状態になってからでは遅い」と忠告している」(田中宇の国際ニュース解説「ドルの魔力が解けてきた」2016年1月13日)

ワンルームマンションは空き家リスクが高い。「日本創成会議が提議した「消滅可能性のある自治体」に指名された豊島区には、ワンルームマンションの空き住戸が池袋や大塚といった駅周辺に大量に存在する」(「民泊、マンションでごみ放置や大騒ぎ問題が深刻化…国は民泊推進、その課題と論点とは」ビジネスジャーナル2016年1月26日)
http://akiba.geocities.jp/uchuubaka/yutai.html
ワンルームマンションは民泊のような近所迷惑の拠点になりやすい。「民泊をめぐっては、旅館業法の許認可がないままの営業や、客によるごみのポイ捨て、深夜まで室内で騒ぐなど、近隣住民が被害を受けるケースが出ている」(「祇園はテーマパークじゃない 訪日客急増の摩擦」京都新聞2016年1月22日)。ただ平穏に暮らせればそれでいいという願いでさえ、そんな小さな幸福でさえ、手に入らない世界に一体どれほどの価値がある。

FJネクストのような問題企業の仕事の進め方の見直しは待ったなしである。新国立競技場の計画見直しやマンションの杭工事や免震部材のデータ偽装など建築不信が広がっている。耳に入ってくる建築不動産業界のニュースには冴えないものが多い。いよいよ不動産バブルが弾けるのではないか。FJネクストは不都合な真実から目を逸らし、自らを正当化し続けている。己が良いと思うことばかりを目に映す、ただの臆病者でしかない。

FJネクスト・ウラタ住環境破壊工事12/29 11時10分
https://www.youtube.com/watch?v=fq4XyO-3cT8
FJネクストCAST-UD住環境破壊工事12/29 11時半
https://youtu.be/bB_zOjdr7Go

『日本と原発 4年後』江東上映会Web


林田です。
Webページの呼びかけ人を更新しました。
映画『日本と原発 4年後』江東上映会のFacebookページを埋め込みました。
バナーやアイコンを掲載しました。

映画『日本と原発 4年後』江東上映会
http://www.hayariki.net/tobu/genpatsu.html

インターネット上では以下のページがあります。
Yahoo!やGoogleで「『日本と原発 4年後』江東上映会」と検索すれば表示されるようになりました。

Facebookイベント
https://www.facebook.com/events/228147480853813/
ことさが
http://cotosaga.com/event/1541807/
こくちーず
http://kokucheese.com/event/index/373041/
What'sデモクラシー
http://whatsdemocracy.jp/events/6777
地域から未来をつくる・ひがし広場
http://www.jtgt.info/?q=node/1021
さよなら原発・江東
http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/diary/201601170000/

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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

FJネクスト仮囲いを外して悪質工事

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FJネクスト(株式会社エフ・ジェー・ネクスト、FJ Next Co., Ltd. 8935)は悪質にもガーラ木場新築工事で仮囲いを外して作業した。2016年1月23日及び25日に確認した。仮囲いは粗末なものであるが、わざわざめくって作業を進める。住民の被害は甚大である。FJネクストと施工の株式会社ウラタ(千葉県)の悪質な嫌がらせである。純粋な悪意によるものである。ガーラ木場新築工事現場では「カン、カン、カン」という金属を叩く音が住宅地に響く。

ガーラ木場新築工事現場は密集した住宅街である。作業騒音が物凄く響き渡る。平日はもちろん土曜日も朝から晩までガリガリ、ゴリゴリと作業を続ける。作業音は主に強烈なインパクトドライバーの音である。「ガガガガガ!!」という音である。他にはゴン!ガタン!っていう何かを運んでいる音である。狭い道路に作業車が止まっている。

FJネクストもウラタも余りにえげつない業者である。やり方が汚すぎる。えげつないにも程がある。ドス黒いまでの悪意の塊。狂気にも似た妄執。住民に迷惑かけているという申し訳なさは皆無である。工事作業員の顔面に貼り付くものは無感情にも似た能面である。ガーラ木場新築工事は、あってはならない地獄の釜である。ガーラ木場新築工事の在り方は、ただ壊れるよりも破滅的である。ガーラ木場新築工事現場は何処か鬱屈とした印象を受ける。晴天でも薄暗く感じるのは何かの錯覚か。
http://hayariki.x10.mx/urata2.html
2015年10月19日から24日、杭工事
11月2日から11月4日、重機搬出
11月5日から11月7日、立体駐車場杭工事
11月11日から12日、地中障害物撤去
11月13日から19日、立体駐車場杭工事
11月20日から25日、立体駐車場堀削
11月26日、金物取付
11月27日28日、立駐基礎配筋
11月30日、立駐配筋コンクリート
12月1日、立ち上がり型枠
12月2日、立駐立ち上がりコンクリート
12月3日、腹起し解体。腹起こしは地面を掘削するときに、土が崩れないように土留めに使う部材。
12月4日から11日、本体根切り工事。根切りは「構造物をつくるために地面を掘り下げて所要の空間をつくること」(ブリタニカ国際大百科事典)
12月8日から11日、杭頭処理工事。杭の一番上の部分のコンクリートを破壊する。
12月12日、捨てコンクリート打設
12月14日15日、足場組み立て
12月16日から28日、基礎配筋
12月29日、基礎耐圧コンクリート
12月30日、墨出し作業。この日の作業は当初の作業予定表に書かれておらず、後になって作業予定表に書かれた。ウラタの施工のいい加減さを示すものである。
1月4日から13日、基礎躯体工事
1月5日、地足場解体
1月14日から16日、1階スラブ配筋
1月18日、基礎立ち上がりコンクリート
1月19日、型枠解体
1月20日から21日、埋め戻し
1月22日から23日、先行埋設配管

FJネクストCAST-UD住環境破壊工事12/29 10時半
https://youtu.be/fvgJ8rkS0fI
FJネクストTOAライブ住環境破壊工事12/29 11時
https://youtu.be/B8TGLo_jX08

希望のまち東京in東部パンフ

希望のまち東京in東部の三つ折パンフを作成しました。
ご活用ください。
http://www.hayariki.net/tobu/hope.pdf
以下からリンクしています。
http://www.hayariki.net/tobu/about.html
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■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

ペンシル林田力

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急リバブル東急不動産不買運動のペンシルである。林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』(アマゾンKindle)は東急不動産係長・高田知弘係長が顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された事件のペンシルである。
林田力『FJネクスト迷惑電話』(Amazonキンドル)はFJネクスト不買運動のペンシルである。林田力『FJネクスト反対運動』(アマゾンKindle)はFJネクスト反対運動のペンシルである。
林田力『二子玉川ライズ反対運動』シリーズは二子玉川ライズ反対運動のペンシルである。林田力『東急ハンズ過労死』(アマゾンKindle)は東急ハンズ過労死批判のペンシルである。林田力『東急ストアTwitter炎上』(アマゾンKindle)はバカッター事件のペンシルである。林田力『東急ホテルズ食材偽装』(アマゾンKindle)は食材偽装事件のペンシルである。
林田力『危険ドラッグの話題は禁止』(Amazonキンドル)は吉野健太郎の危険ドラッグ犯罪告発のペンシルである。林田力『危険ドラッグにNO』(Amazonキンドル)は吉野健太郎の危険ドラッグ薬事法違反告発のペンシルである。

『ワンピース』80巻はドレスローザ編が完結し、ゾウ編に突入する。海軍大将・藤虎の追及をどのように逃れるかが見所である。今は海軍大将と雌雄を決する段階ではない。よくある漫画のパターンは追及者が本気を出さずに見逃すという展開である。それでは御都合主義的である。『ワンピース』は藤虎が本気を出せない状況を生じさせた。それもルフィの力である。
ルフィの自由に対する感覚が示される。組織には囚われないが、繋がっているという現代人の求める理想的な関係が提示されている。やはり現代人にとって組織は束縛するものというイメージがある。
ゾウ編は想像を越える世界が描かれる。雲の上や海底の島が出た後は、これよりも不思議な島を描くことは難しいのではないかと思っていたが、まだまだワンピースの世界は深い。ゾウでは異なる種族と遭遇する。人種差別や民族差別の浅はかさを感じさせる描写がある。ワンピースは魚人島編でも人種差別批判と読める描写があった。以外と社会性の深いエンタメ作品である。
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