> やはりすごいと思います。
そのように持ち上げられるとこそばゆいです(私は市民政策せたがやには関わっておりません)。
ですが、どこでも言われていることですが、非運動家、特に若年層、現役世代らとどうつながるかが依然として大きな大きな課題です。

ブラック企業が社会問題になりましたが、相手を尊重せず潰すことしか考えない左派左翼の中にブラック・パワハラ老害社員と同等のメンタリティを持った人がいる限り、生理的に市民運動を受け付けないとなると思います。

持ち上げられて恐縮ですが、もさく連世話人会は、それで潰れています。
私からすると止せばいいのに、既に独善性への批判が出ていたにもかかわらず、その気のある人を招き入れてフィーチャーするようなことまでしたという経緯があるので、突然対立が顕在化しても、その際は何も申し上げませんでしたが、到底受け入れられないという思いは共有しています。

もし運動が放置したら継承者がいなくなって廃れてしまう絶滅危惧のしきたりのようなものならば、新参の若者は口答えせず、一生懸命継承することに努めればいいとなります。そのようなところに好んで入る人は希少でしょう。
また、そのような若者がいたとしても、同年代から見れば浮いた存在になり、同年代の支持を得ることもないでしょう。

非運動家、特に若年層、現役世代らとどうつながるかに特効薬を持ち合わせてはいませんが、問題意識は常に持ち続けたいと思います。

■ 林田力 Hayashida Riki
■■ 『東急不動産だまし売り裁判』著者
■■◆ http://www.hayariki.net/

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