林田力『東急不動産だまし売り裁判17』(2013年10月12日)は東急不動産だまし売り裁判を描くノンフィクションの番外編的随筆集である。銀座5丁目プロジェクトや渋谷再開発、東急ハンズ過労死、WORK HANDS、東急ストアTwitter炎上事件などを取り上げる。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。マンション購入は究極の買い物である。消費者を保護する必要が高い。東急不動産のトラブルを電子データにしてオンラインで閲覧できるようにすることには価値がある。
東急リバブル東急不動産の対応は不誠実であった。前言に責任を持たない。前に言ったことを平気で覆す。論理構造を持っていない。何も一貫性がない。色々と弾けさせることが好きである。行く先は雲散霧消である。
東急不動産だまし売り営業には現実の人間とは思えない空虚さがある。東急不動産だまし売りには反省なく、希望もない。消費者の意見を無視するどころか逆に改悪に改悪を重ねて煽る始末である。
悪徳不動産営業は品がない。自社の論理以外のものを受け入れない。悪徳不動産営業は対話が成り立たない。夜郎自大で現実を直視できない臆病者が悪徳不動産営業の本性である。ここを直さないとどうにもならない。

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