浅草雷門き介の涙の出る鉄火丼を2018年3月27日に食べました。1080円でした。鉄火丼は鮪の赤身を乗せた丼ご飯です。ワサビが辛いです。真っ赤に燃えた鉄を連想するために鉄火丼と呼ばれます。
涙の出る鉄火丼は食べていて辛さで、むせてしまい、涙が出ました。涙の出る鉄火丼は複数回食べたことがあります。最初に食べた時は、問題ありませんでした。二度目以降は、途中でむせてしまい、涙が出ます。最初に食べた時は緊張しながら気をつけて食べていましたが、二度目以降は普通に食べるようになったためと思います。
浅草雷門き介のランチには一日限定10食の海鮮丼もあります。海鮮丼は魚介類の刺身などを乗せた丼ご飯です。戦後に誕生した料理です。江戸時代からの握り寿司よりも歴史は新しいものです。海鮮丼はマグロやイクラ、イカ、エビなど多彩です。産地を説明する紙が付されています。マグロは大西洋でとれました。大西洋では漁獲規制が成功して、マグロの資源量が回復したという明るいニュースがありました。丼とは別にアナゴの握り二貫が付いてきます。
海鮮丼も涙の出る鉄火丼も最初にサラダが来ます。シャキシャキしています。味噌汁は右手前に置かれます。これは東日本仕様です。食べ終わった頃にデザートが来ます。デザートは白ゴマのプリンです。
浅草雷門き介(東京都台東区)は古民家を店舗にしています。店内はシックです。地鶏焼き鳥と京風おでんが自慢の店ですが、ランチは海鮮物を強調しているように感じます。観光客で賑わう浅草寺からは少し離れており、落ち着いています。ランチは12時までに入るならば問題ありません。12時過ぎると混雑して入店を断られることもあります。食事が出る時間もかかるようになります。