岐阜県警関署交通課の巡査部長が元同僚女性にストーカー行為を繰り返したとしてストーカー規制法違反の疑いで2018年4月21日に逮捕された。元巡査部長は2月から4月の間に、元同僚の40代女性の友人宅に、女性を誹謗(ひぼう)中傷する文書を郵送して名誉を傷つけたり、関市内で女性が運転する車につきまとったりしたという。また、女性の車のタイヤをパンクさせるなどしたとして、器物損壊の疑いで5月7日に追送検された。
岐阜区検は5月11日、元巡査部長を略式起訴。岐阜簡裁は罰金40万円の略式命令を出し、即日納付された。器物損壊の罪については不起訴処分となった。岐阜県警監察課は5月11日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。監督責任として、ストーカー行為が始まった2月当時の署長や副署長ら関署幹部4人を本部長注意などとした(「元同僚にストーカー行為、関署警官を懲戒処分」岐阜新聞2018年5月12日)。
警察官は信用できないと思われる行動が目に付いてきた。警察が一番逃げ得である。いつもの様に身内には優しく一般人には厳しい処分である。警察官が逮捕されて依願退職とは示しがつかない。テレビ局は「日本列島警察不祥事24時」を放送すべきである。高視聴率は間違いない。腐った組織にはみせしめが必要である。