立正佼成会附属佼成病院裁判でお世話になっている医療過誤原告の会の会員が提訴した医療裁判の東京高裁判決が2018年7月12日(木)午後1時15分から東京高裁5階511号室で言い渡されます。どなたでも傍聴できます。直接、法廷の傍聴席においで下さい。裁判終了後に交流会を予定しています。
相手方医療法人及び医師らから判決直前の7月6日(金)になって書面が提出され、それに対して、7月10日に会員側が反論書を提出しました。反論書の内容は「金沢大学准教授・小川和宏のブログ」に掲載されています。
https://ameblo.jp/iryouziko/
会員は以下のように指摘します。「控訴審の第1回口頭弁論直前にも、医療側から主張書面が提出され、反論の時間がないまま審理が打ち切られました。それに続いて、判決直前の提出で、反論できないだろうと言わんばかりの酷い行いが実際行われている事実を、知っていたければと思います」