広島の平和集会の参加者が2018年8月6日、広島県警中央警察署に不当逮捕された。日本の警察には警察官が勝手に転んで公務執行妨害として逮捕する「転び公妨」がある。この広島不当逮捕は迷彩服の人間がカメラを壊されたと通報し、警察が一方的に逮捕した。
「8.6広島行動弾圧緊急声明」は以下のように説明する。「「カメラを壊した目撃証言が取れた、警察署に連れて行く!」と強行に来たため、誰の証言だ、そんな事はしていないと拒否していたら「逃亡の容疑!逮捕する!逮捕理由は署で話す!」と仲間1名に手錠をかけ、体を大勢で宙吊りにしてパトカーに放り込み、中央署に連れていきました」
https://danatsu86.hatenablog.jp/entry/2018/08/07/040039
ジャーナリストの寺澤有さんは以下のようにツイートした。「広島中央署といえば、「金庫にあった8500万円をみんなで山分けした」と言われている警察署ですね。不当逮捕ぐらい朝飯前でしょう。「警察を取り締まる警察」の創設が待たれます」