愛知県警豊田署の警察官が違反していない運転手に交通の反則切符を切っていた。愛知県警豊田署地域課の警察官は2018年5月から11月にかけ、名鉄豊田線・浄水駅東側の道路で、原付バイクなどの運転手15人に対し、「歩道通行の違反」として、青切符を切った。
ところがこの道路は、車道と歩道の区別がなく「歩道通行の違反」に当たらない上、そもそも公安委員会が定めた歩行者専用道路ではなかった。交通課員が誤りに気付き発覚。誤って検挙した15人に謝罪するとともに、反則金6千円を返し、違反点数2点を取り消した(「違反じゃないのに警官が“反則切符” 歩行者専用でない道路でバイク運転手らに「歩道通行の違反」」東海テレビ2018年12月25日)。地域課が行っていること、交通課員が誤りに気付いたことから、専門知識のない無能公務員の練習に使われていたのではないか。市民の迷惑は甚大である。
静岡県警も可変式道路標識の表示が誤っていたことに気づかず交通取り締まりを行い、誤った標識に従って進入禁止方向に走行した車両などを摘発した。
http://blog.livedoor.jp/hayariki2/archives/2092855.html
ところがこの道路は、車道と歩道の区別がなく「歩道通行の違反」に当たらない上、そもそも公安委員会が定めた歩行者専用道路ではなかった。交通課員が誤りに気付き発覚。誤って検挙した15人に謝罪するとともに、反則金6千円を返し、違反点数2点を取り消した(「違反じゃないのに警官が“反則切符” 歩行者専用でない道路でバイク運転手らに「歩道通行の違反」」東海テレビ2018年12月25日)。地域課が行っていること、交通課員が誤りに気付いたことから、専門知識のない無能公務員の練習に使われていたのではないか。市民の迷惑は甚大である。
静岡県警も可変式道路標識の表示が誤っていたことに気づかず交通取り締まりを行い、誤った標識に従って進入禁止方向に走行した車両などを摘発した。
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