沖縄県警は裁判官の押印がない無効な逮捕令状と捜索差し押さえ令状によって逮捕や差し押さえを行った。無効な令状は那覇簡易裁判所が2018年11月13日に発付したものである。
「無効な令状が発付されれば、司法への不信は広がるばかりだ。不当に逮捕されたり、住居に侵入されたりする恐れもあれば、冤罪を生み出すことにもなりかねない」(「「裁判所の存在意義を揺るがす」 那覇簡裁「無効令状」問題、最高裁の対応は?」弁護士ドットコム2019年4月13日)