視聴回数4万3千回ありがとうございます。
東急不動産問題以外で林田力YouTube Channelで視聴回数が一番多い動画です。
Twitterでは2020年11月15日にクレーム電話がトレンドになった。クレーム電話に最も値する存在は、迷惑勧誘電話をかける投資用マンション販売業者である。自分達は平然と迷惑電話をかけ続けるのに消費者のクレームには対応しない。
迷惑勧誘電話営業は自社を客観視できていない。「私たちは、相手がなぜ自分に反対したり嫌ったりするのか、わからない場合が多くあります。対応できないと、相手が敵意をさらに募らせることにもつながります。理由を考えることで、自分を客観的に見て問題解決につなげることが可能になるので、理由を追究することは重要なのです」(黒川二郎「西の魔女の妨害にドロシーが負けなかったワケ」日経ビジネスオンライン2016年11月5日)
ワンルームマンション建設は経営戦略とは分断されたまま、非科学的に進められていることが多い。マンション投資は需要変動リスクや災害リスク、老朽化リスクに見舞われる。ワンルームマンションの装飾の安っぽさの悪評はよく知られている通りである。
マンション投資の迷惑勧誘電話は、空気を読めなさすぎて周りを常に不愉快にさせる。社会経験が無さすぎて、空気を読むことが出来ない。消費者や住民に怒りの感情が湧いてきたことは事実である。消費者や住民には矜持がある。迷惑電話を受け続け、その靴底を舐め続けろと言うのであれば、それ相応の対価を支払ってもらうことになる。
迷惑勧誘電話には新種や亜種の攻撃パターンが出ている。これからの企業システムで重要になるものは、顧客とのつながりを担うシステムSystems of Engagementである。迷惑電話は顧客とのつながりを破壊する。迷惑勧誘電話を繰り返したところで、アッポーペンにもペンパイナッポーにもなりやしない。迷惑勧誘電話の悪事を世間は許さない。消費者や住民に嫌われて衰退している不動産業者が多いのに何故学べないのか。
技術や独自に築き上げた製品がないと、信用を落とした時にどうなるか。虚業の会社は、コネみたいな実体のない上っ面だけのものに頼っているため、いざという時に何も頼れるものがなくなる。新築ワンルームマンション投資で儲けているという書き込みはサクラか工作員と見て間違いない。FJネクスト不買運動は情報の民主化を推進する。