マンション投資の勧誘電話は迷惑である。人の話を聞かずに年金対策などと称して投資用マンションを売りつける。マンション投資の迷惑勧誘電話にはワンギリの手口がある。かけ直した人物に勧誘する。悪徳商法と同じ手口である。また、電話に出た相手が女性ならば無言で切り、男性ならば投資の案内をする手口もある。
電話対応の時点で碌な会社ではないと理解できるため、着信拒否がお勧めである。電話をかけまくるとはヒマな会社である。よく迷惑営業させるかと思うが、会社も会社ならば社員も社員である。社会人として恥ずかしくないのか。
迷惑勧誘電話営業は、他人の痛みに同情する能力がない。迷惑勧誘電話営業は、それにしても人としてありえないような下劣な人間性の持ち主が多い。能力以前に心がひん曲がっていて目も当てられない。まともに育ったならば他人を陥れることや裏切ることは簡単にはできない。それを易々としてしまうことには驚きである。極悪犯刑務所の中にいるような殺伐とした雰囲気である。よくそれで仕事できると思える。
マンション投資は家計簿を壊す。消費者はマンション投資にだまされる。安全だと錯覚する。マンション投資は硬い地面のような安定収入に見えるかもしれない。しかし、家賃は下がっていく。前には進めない。後ろにも進めない。深く沈めば沈むほど、抜け出すことは難しい。割高の新築分譲マンションを購入させられて10年もしたら改修工事を割高で迫られて家賃も10年毎に交渉される例がある。
売っても借金だけが残るから、一切免債されない税金滞納分を払ってから銀行に返済しようと考える大家もいるかもしれないが、無理である。銀行借り入れ時に抵当権を銀行に押さえられている。登記簿上にも記載されている。通常、売買時は銀行の建屋内で行われ、振込み確認と銀行への返済が一括して行われる。故に必然的に、どのようにしても一生免責されない各種税金だけが地獄の様に付きまとってくる。
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