林田力 だまし売りのない世界へ

書籍や漫画の書評、マンション問題や消費者問題、警察不祥事など。書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。マンションだまし売り被害者。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。みんなの未来(あした)を守る会代表。江東住まい研究所長。マンションだまし売りや迷惑勧誘電話、貧困ビジネス、危険ドラッグのない世界を目指します。

 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

素朴な疑問

ビジョン

ビジョン
自己決定権を何よりも尊重します。だまされること、望まないことや嫌なことを強いられることのない自由な社会にします。
これは隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りされた被害経験が原点です。

ミッション
最適と考える解決策を押し付ける画一的な姿勢ではなく、複数の選択肢を選択できるようにします。
そして適切な選択ができるようにデメリットも含めた情報公開、説明責任を徹底します。

林田力jimdo
https://hayariki.jimdo.com/

北海道内全域停電

北海道胆振東部地震は最大震度7を観測し、道内全域停電という甚大な都市機能の麻痺をもたらしました。改めて災害リスクを考える機会となりました。日本は平時の停電は非常に少ないですが、それを実現するためにあまりに巨大で中央集権的な配電システムになってしまい、問題が起きると広域かつ長期間の停電になってしまうという弱点がありそうです。自然エネルギーが火発や原発を置き換えるという発想ではなく、工業社会的な集中・大量生産型から小規模分散型の発電にシフトするという発想自体を転換していくことが方向性と思います。

江東区木場で『BE FREE !!』上映

東京都江東区木場の【outdoor cafe テント】で9月9日(日)に映画【『BE FREE !!』原爆の残り火をパレスチナへ!】を上映します。
【上映会日時】 9月9日(日)
【開場】16時【上映開始】16時30分
【上映会場名】 outdoor cafe テント
【上映会場住所 】東京都江東区木場2-18-14seaplace 木場ANENEX〜7F
【料金】1.500円 (1ドリンク付き)
【上映時間:112分】
【定員】30名
【主催】 NPO アースキャラバン
【アクセス】 東西線/木場駅、3番出口徒歩1分
【上映会終了後】鈴木聡監督との交流会があります。
【STORY】
被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本を縦断。誰も望まないのに戦争が起こるカラクリが、元イスラエル軍兵士らの証言で明らかになっていく。そして舞台はヨーロッパへ。原爆の残り火に感動した世界中の人々が「違い」を乗り越えつながっていく。一方、アウシュビッツでは「違い」のため人々が迫害された歴史に出会う。
はたして人間は、国籍や人種や宗教の「違い」を乗り越えることができるのか?そして、ついに原爆の残り火は、今なお戦争がつづくイスラエル・パレスチナへ。パレスチナ人は本当にテロリストなのか?本当にユダヤ教とイスラム教の宗教戦争なのか?我々が目撃したのは、マスコミが伝えないパレスチナの真実だった!
【監督プロフィール】
鈴木 聡 (Satoshi Suzuki)東京生まれ。
早稲田大学卒業後、広告代理店に入社。以来、CMプランナーとして広告制作に携わる。TCC新人賞、広告電通賞テレビ・部門最優秀賞、フジサンケイグループ広告大賞最優秀クリエイティブ賞、ACC賞など受賞多数。東京コピーライターズクラブ会員。今作にて、映画監督デビュー。撮影・編集も手がけた。

PowerShell

PowerShellのスクリプトの拡張子はps1。Windows OSのデフォルトではスクリプトを実行できないようになっている。実行ポリシーの確認はPowerShellのコマンドプロンプトを起動し、「Get-ExecutionPolicy」と入力する。デフォルトでは「Restricted」と返る。ローカルに保存されているスクリプトのみを実行可能にする実行ポリシーを設定するには、「Set-ExecutionPolicy RemoteSigned」を実行する。

売上高利益率

売上高は商品や製品、サービスなどを販売することによって得た金額。利益は売上高からコストを引いた値。コストには変動費と固定費がある。変動費は売上高が増減するとそれに比例して増減する。固定費は売上高が増減しても一定である。たとえば従業員の給料である。
売上高利益率は、売上に対する利益率がどの程度のものなのかを調べることができる指標。利益率が高いほど収益性に優れている。分母は売上高。分子を売上総利益、営業利益、経常利益にして比較するとで経営の実態が見える。会社の利益獲得の力を判断できる。売上が上がっても儲けが出ない原因の分析になる。
売上総利益(粗利)は売上高から商品を製造したり仕入れたりした費用を引いたもの。売上高総利益率(gross margin ratio)は粗利益率とも呼ばれる。その企業の持つ商品の強さを見ることができる。売上高総利益率は高いほど良いが、少ない利幅(粗利率)の商品を大量販売することで粗利益の絶対額を増やすという戦略もある。
営業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いて計算した利益。企業本来の営業活動の成果。売上高営業利益率からは企業の本業の収益力の強さが分かる。
経常利益は営業利益に日常的に発生する財務活動から生じる損益すなわち経常損益を加減する。売上高経常利益率は、財務活動なども含めた企業の事業活動全体における利益率を表す。金融収支なども含めた総合的な収益力を示した指標。金利の上昇による支払利息の増加は売上高経常利益率を圧迫する要因になる。
自己資本比率(equity ratio)とは総資本に対する自己資本の比率である。総資本(資本+借入)のうちどの程度が自己資本で占められているかを示す。自己資本比率が小さいほど、他人資本の影響を受けやすい不安定な会社経営を行っていることになる。

財務分析の安全性分析

固定比率・流動比率・当座比率などは財務分析の安全性分析の指標である。会社の安全性を分析したい時に使用する比率である。
固定比率と固定長期適合率は会社の長期的な支払能力を分析する。固定比率は、固定資産と自己資本とを比較する。固定資産に投資した資金が返済義務のない自己資本ででどれだけ賄われているかを見る。企業の長期的な支払能力を分析する。長期に渡って資金を投資することになる固定資産は、返済が不要な純資産で賄うことが財務上は安全である。このために100%未満が理想である。
固定長期適合率は固定資産に投資した資金の源泉が長期資金でどれだけ賄われているかを見るための指標である。「固定資産÷(自己資本+固定負債)」で算出する。固定資産への投資が、自己資本の枠内とまではいかなくとも、せめて長期的な資本(自己資本と固定負債)の枠内で賄われているかどうかを示す。
流動比率と当座比率は会社の短期的な支払能力を分析する。流動比率は流動資産と流動負債の金額を比較する。流動資産を分子とする。企業の短期的な支払能力(安全性)を判断する。
流動負債が流動資産より大きいことは好ましくない。流動比率が100%以上であれば、流動負債を超えて流動資産がある。流動比率が100%を切る場合には、短期的に支払うべき債務の返済に、長期的に使用して収益を生み出すべき固定資産などを売却する必要がでてくる。現実の流動資産には不良在庫や不良債権など現金化が困難なものが含まれる場合がある。そのために流動比率は150%以上が望ましいとされる。
当座比率は実際に負債の支払原資となる当座資産のみを支払原資の対象とする。当座資産を分子とする。これによって流動比率より厳密に支払能力(安全度)を判断する。流動比率は150%程度、当座比率は100%を上回ることが望ましい。

貸借対照表

貸借対照表は財務諸表の一つ。企業の一定時点の財政状態を「資産」「負債」「純資産」から見る。プラスの財産ばかりでなく、マイナスの財産も含めた会社の全財産を知ることができる。バランスシート(B/S)とも呼ばれる。借方(左側)の資産と借方(右側)の負債と純資産の合計とは必ず一致(バランス)する。
資産には固定資産と流動資産がある。固定資産は1年を超えて持っているものである。流動資産は1年以内に現金化されるものである。流動資産は当座資産と棚卸資産に大別される。当座資産は、現金預金、売掛金、受取手形、有価証券、未収金などすぐに現金化できるものである。
繰延資産(deferred assets)は本来は費用に分類されるものであるが、その効果が将来にわたってあらわれることから一時的に資産として認められている。創立費や開業費など、会社の設立にかかった支出を繰延資産に計上できる。

災害時の危機管理講習会&江戸川暑気払いの会

「災害時の危機管理講習会&江戸川暑気払いの会」が2018年8月29日、東京都江戸川区の長島桑川コミュニティ会館で開催され、参加しました。秦智紀・自由を守る会江戸川区政策委員のミニ集会です。斉藤和則さんが「災害対策の要点と生き残る為の方策とは」と題して話されました。ゲストは上田令子東京都議会議員です。

「自助・共助・公助」が強調されていました。「自助・共助・公助」は自助や共助を重視する文脈で主張されます。実のところ、私は「自助・共助・公助」を好ましいものと思っていませんでした。本来ならば公の責任で行うものを、自助や共助に転嫁する公務員の責任逃れの論法として使われていると感じることがあったためです。

しかし、公が主体となることで公助になるどころか公害となるマイナス面を考慮しなければならないと感じました。大川小学校のケースでは児童を逃げずに校庭に留まらせて津波に巻き込まれました。上田都議によると、同じようなことは江戸川区の小学校でもあったといいます。保護者が校門まで迎えに来ているのに引き渡さず、児童を校庭に体育座りさせていたとします。権威主義的な日本の公務員は自分の目の届くところに相手を置いて、相手に無駄に時間を費やせさせるというサービス業とは正反対のマインドを感じます。

また、どうしても公務員の発想は昭和的な護送船団方式に陥りがちと感じています。一番足の遅い船に全体を合わせる行政手法は、創意工夫を持った人を押さえつけ、多様性を損ないます。災害の現場では逃げられる人が逃げられない悲劇になりかねません。

足の遅い船を救おうとすることは大切なことです。特殊日本的集団主義には「お前が我慢すれば丸く収まる」と特定人に負担を押し付けることを正当化する悪癖があります。しかし、そのために速い船のスピードを遅い船に合わせることは、正しい解決策とも意味のある解決策とも言えません。昭和的な集団主義に陥ります。

質疑応答では以下の質問をしました。「事業所では自衛消防隊を選任することになっています。同じ人をアサインし続けてベテランにすることが良いでしょうか。それともローテーションした方が良いでしょうか」

回答は「どちらにも問題は生じうる。同じ人をアサインし続けると他の人が無関心になりがち。ローテーション制にすると嫌々行う人が出ます。何のために自衛消防隊が必要かを教育した上で、ローテーションすることで多くの人に広めることが良い」でした。

シリーズ 知っておきたい中東

歴史教育者協議会『シリーズ 知っておきたい中東〈1〉』(青木書店、2006年)は中東の歴史を解説した書籍である。中東は古代から文明が栄え、三つの宗教が発祥した地である。中東=イスラム=アラブというイメージを抱きがちであるが、イスラム教の登場は7世紀である。

イスラム教にはスンナ派とシーア派の対立がある。現代のイラクやシリア、イエメンでは凄惨な殺戮が起きている。スンナ派とシーア派の間にはカルバラーの悲劇のように血生臭い歴史がある(84頁)。本書を読むと、簡単には和解できない経緯が理解できる(81頁)。反帝国主義イデオロギーの歴史認識では帝国主義国家の分断工作に乗せられていると単純化されがちであるが、それは逆に歴史を軽視している。

イスラム教はムハンマド以来、破竹のように広がったイメージがある。確かに版図は拡大した。しかし、民衆に根付いたのは、「十三世紀以降のイスラム教のスーフィー教団の拡大によるところが大きい」とする(89頁)。日本で鎌倉仏教によって仏教が民衆に根付いたことと重なる。時代的にも重なっている。日本とイスラムは、かけ離れた存在に見えるが、実は近いところもあると言える。

興味深い点はオスマン帝国を古代ローマ帝国の継承者とする指摘である(181頁)。イスタンブールとなって多宗教・多民族の都市に戻ったとする。従来はローマ帝国の継承者をロシアとする見方があった。それがロシアの南下を正当化するイデオロギーになり、昨今ではシリアの介入にもなっている。オスマン帝国をローマの継承者とする歴史観は平和に資すると言えそうである。

本書の背景には米国同時多発テロによってイスラム=過激派テロリストという決めつけがなされることの憂慮がある。本書は歴史を叙述することで、その決めつけを払拭しようとする。これは良いことである。

イスラムに好意的な立場には左翼学生運動や日本赤軍の伝統を引きずっているのか、アメリカ帝国主義に対抗する勢力としてイスラムに期待したいという本音が見え隠れするものがある。ソ連の崩壊でソ連型社会主義には誰も見向きをしなくなった。それでもアメリカを認めたくないオールド左翼が代わりの旗印としてイスラムに期待する構図である。しかし、これは逆にイスラム理解の妨げになる。オールド左翼とは異なる人々のイスラムへの偏見を助長しかねない。

1型糖尿病をご存知ですか?

宮川高一『1型糖尿病をご存知ですか? 「1型はひとつの個性」といえる社会をめざして』(ミネルヴァ書房、2018年)は1型糖尿病を紹介した書籍である。糖尿病には1型と2型がある。糖分の摂り過ぎなどでなるのは後者である。

1型はウイルス感染などを契機として自己の免疫システムが自己のインスリン分泌細胞を攻撃し、破壊することにより起きる病気である。本人の生活習慣や肥満とは無関係である(16頁)。本書はインスリンを摂取すれば非糖尿病患者と変わらずに生活できるため、1型は一つの個性と主張する。しかし、この点が知られておらず、1型糖尿病患者は社会の偏見などに苦しんでいる。私も本書で1型糖尿病を知った。

本書の特徴は医者の書籍であるが、患者や家族のブログ記事や手記を収録していることである。それによって医者だけの書籍では感じにくい患者や家族の思いを知ることができる。

興味深い患者の取り組みとして、患者をロールプレイングゲームのレベルで呼びあっている。たとえば発症から10年経った患者はレベル10である(144頁)。生き続けようとする意欲が湧いてくる。

怖いところには医者のレベルに大きな差があり、医者によって治療方針が区々なことである。医者でも1型糖尿病を知らない人がいる。戦後の日本は平均レベルに近づけることで対応してきたが、患者側にも多様なニーズがある現在、標準治療の底上げ一辺倒で解決できるかには疑問がある。説明と同意を徹底して患者の選択権を広げることが大切と感じた。

本書の対象は1型糖尿病であるが、その患者本位、患者ファーストの医療姿勢は全ての医療に適用されるべき普遍性を持つ。実際、「結びにかえて」で日本の医療には古い「知らしむべし、よらしむべからず」という家父長的体質が残存しているとしつつ、一番の変化は患者医療者関係であると指摘する(208頁)。本書の精神は他の医療分野でも見習う価値がある。

脳梗塞・心筋梗塞・高血圧は油が原因

真島康雄『脳梗塞・心筋梗塞・高血圧は油が原因』(幻冬舎)は健康の書籍である。タイトルの通り、脳梗塞などは油が原因と主張する。ストレートなタイトルである。

本書は「はじめに」で「人間、本当のことを知らないことがいちばん不安で、辛く、そして悔しいことです」とある(20頁)。これは全てのことに当てはまる。だから情報公開や説明責任が重要になる。

著者は医者であるが、効果のない薬による治療は否定する。その上で油を使わないなど食生活の改善による健康維持を勧める。唐揚げが好きな私は気を付けなければならない話である。一般に肉よりも魚が健康に良いとされる。それに本書も従うが、魚の脂肪も問題とする。鯖など油の多いものばかり食べると問題である。

恐ろしい点は植物油、ココナッツオイルなど健康に良いと思われているものも摂取しない方が良いとの指摘である(138頁)。オーガニックやベジタリアンなど健康志向の人で油をとっている人は少なくなさそうである。

よく塩分の取り過ぎが原因とされるが、本書は塩分が原因ではないとする。「塩分は塩罪ならぬ冤罪だった」と上手いことを言っている(104頁)。

また、本書はパン食、特に菓子パンを問題とする(201頁)。但し、味のついていない食パンは、それほど問題ではないとする。ここでも多くの健康書籍で指摘されるパンよりご飯が当てはまる。医者の書籍と西洋近代医療に否定的な立場からの書籍の主張が重なる点は面白い。著者のような医者が増えれば西洋近代医療批判も少しは減るのではないか。

食戟のソーマ

附田祐斗原作、佐伯俊作画『食戟のソーマ』(集英社)はグルメ漫画である。地上げ屋を撃退する第1話が引き込まれる。主人公は下町の料理屋「ゆきひら」の店主の息子・幸平創真である。地上げ屋が店を潰そうと嫌がらせするが、創真は料理で撃退する。

地上げ屋は平和な日常生活を破壊する悪役として適任である。『シドウ 最後の晩餐料理人』第1巻にも地上げ不動産業者社長に復讐する話がある。フジテレビ系ドラマ『ハングリー!』でも立ち退き問題が描かれた。

創真の料理は高級料理ではなく、ありふれた食材を利用する。食材の値段と味が比例するという拝金主義の浅ましさとは真逆である。この浅ましさは成金的な地上げ屋のキャラクターに合っている。本当の意味で味を分からず、無駄に高い価格の食事を有難がっているのだろう。この点でも主人公と地上げ屋は対照的な存在である。

その後も主人公は食材の値段と味が比例するという浅ましい拝金主義を嘲笑していく。玉子を使った料理対決ではスーパーで購入した玉子を使う。グルメ漫画の草分けと言えば『美味しんぼ』であるが、その序盤でも主人公が食の権威を扱き下ろしている。第2話「味で勝負!!」では「中味じゃなく名前を有難がってるだけなんじゃないの?」と言い放つ。また、お笑いトリオ・ロバートの傑作コント「プロフェッショナル」でもシェフが「高級食材で美味しいものは誰でも作れる」と指摘する。

本作品のタイトル前半の食戟(しょくげき)は主人公が通う学園で行われる料理対決である。タイトル後半のソーマは主人公の名前の読みである。本作品は週刊少年ジャンプ連載作品である。料理をバトルとして描くところが少年漫画らしい。もう一つ少年漫画らしい点として無駄にお色気シーンがあることである。美味しい料理を味わったキャラクターは空想の中で服が脱げていく。
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