警察不祥事

最善の医療を受ける権利

最善の医療を受ける権利は実体的な権利として確立している。多くの病院が患者の権利章典で最善の医療を受ける権利を定めている。
北関東循環器病院「患者の権利」「患者は、適切で最善の医療を受ける権利があります」
http://www.ccj.or.jp/html/kanja_kenri.htm
菜の花診療所「患者の権利章典」「患者さんには最善の医療を受ける権利があります」
http://www.nanohana-osaka.com/pdf/kenri.pdf
青森慈恵会病院「患者さんの権利」「三. 患者さんには、最善の医療を受ける権利があります」
http://jikeikai.aomori.jp/guidance/patientright/
東埼玉病院「患者さんの権利と6つのお願い」「当院が提供する最善の医療を受ける権利があります」
http://esaitama-nho.jp/about/patient.html
独立行政法人国立病院機構 嬉野医療センター「患者さんの権利」「安全で、かつ平等な最善の医療を受ける権利」
http://www.uresino.go.jp/about/rights.html
「患者さまの権利に関する宣言」「すべての患者さまは、「医療の中心は患者さまである」という理念のもとに、人間としての尊厳を保ちながら最善の医療を受ける権利を持っています」
http://www.ishikiriseiki.or.jp/patient/kenri.html
倉敷成人病センター「患者さんの権利」「1.平等で最善の医療を受けること」
http://www.fkmc.or.jp/patient/pright
関西電力病院「患者さまの権利と責務」「安全・適切で最善の医療を、公平に受け続ける権利があります」
http://kanden-hsp.jp/patient/rights_and_respons.html
大阪 北野病院「患者様の権利」「平等で最善の医療を受ける権利 」
http://www.kitano-hp.or.jp/about/rinen/kenri
徳島県立海部病院「患者権利章典」「すべての患者さんは、平等に、最善の医療を受ける権利が保障されています」
http://133.242.186.80/hospital/billofrights.html
岩手県立二戸病院「患者さまの権利章典」「患者さまは、最善の医療を受ける権利があります」
http://www.ninohe-hp.net/hp-info/kanjakenri.php

高齢者医療 治療拒否・中止事件第2回口頭弁論

高齢者医療 治療拒否・中止事件第2回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年1月15日10時
場所:東京地方裁判所610法廷
一人でも多くの方に傍聴支援をお願いします。この情報を拡散してください。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第2回口頭弁論
新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第2回口頭弁論は2014年12月5日10時、東京地裁519号法廷とされていましたが、延期されました。

徳島県藍住町議会議長宛要請



藍住町議会議長宛要請

藍住町議会議長 小堀克夫様

日々のご活動に心から敬意を表します。
林田力(東京都江東区、希望のまち東京in東部共同代表)と申します。
さて貴議会では7月22日に資格審査特別委員会で西岡恵子議員の議員資格について審議されるとのことですが、これまでの不公正な手続きに抗議すると共に、西岡議員を失職させないことを要請します。
水道光熱費の使用が少ないことから藍住町に居住していないと根拠付けておりますが、西岡議員側は居住の証拠を提出しており、それを無視して判断することは不公正です。近隣住民への聞き取り調査もなされていないと指摘されています。
東京都議会の女性蔑視ヤジが大きく批判されたことは記憶に新しいところですが、それは性差別だけでなく、議会内の数の横暴への批判も含まれておりました。この都議会ヤジ問題が起きたことにより、都民としては肩身の狭い思いでおります。吉野川の清流で知られる藍住町が負のニュースで人々に記憶されることがないよう、どうか議会人としての良識を発揮して下さい。宜しくお願い致します。

林田力 東京都江東区東陽3丁目21番5号202号室

--
林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者)
http://www.hayariki.net/
http://hayariki.zero-yen.com/

日本郵政・西川善文社長の辞任は当然

日本郵政の西川善文社長は2009年10月20日、記者会見を開き、社長を辞任する考えを明らかにした。西川氏は麻生政権の鳩山邦夫・総務相に辞任を迫られても社長の座にとどまり、政権交代後は亀井静香郵政担当相や原口一博総務相、鳩山由起夫首相から相次いで辞任を求められていた。
西川社長の辞任は当然である。むしろ閣僚や首相が大騒ぎして、ようやく辞任するところに問題がある。日本郵政の株式は政府が100%保有している。経営者は株主の意向に従わなければならない。株主から信頼されていない経営者は身を引くしかない。これは純粋な民間企業ならば当然のことである。
財界には政治が辞任の圧力をかけることへの反発の声もあるが、政府が唯一の株主となっている株式会社では政府以外に監督できる存在はいない。政府がコントロールしなければ、経営陣のやりたい放題になってしまう。実際、「かんぽの宿」疑惑では国民の財産である郵政関連施設を一部の業者に不当に安く売却しているのではないかと問題になった。たとえば東急リバブルは沖縄東風平レクセンターを僅か1000円で取得し、4900万円で転売した。
株主無視の発想は西川氏の記者会見に表れている。西川氏は「政府の基本方針は私がやってきたことと大きな隔たりがある」と語った。ここには株主である政府の方針に自分が歩み寄ろうとする姿勢は皆無である。まるで自分が民営化の伝道師であるかのような発言である。民営化の目的は経営者に自らの理想を好き勝手に実現する舞台を与えることではない。鳩山政権には民営化の是正と「かんぽの宿」疑惑の徹底追及を期待する。(林田力

共産党と社民党の大きな溝

 日本共産党社会民主党(旧日本社会党)は戦後日本の革新勢力を支えた両雄である。両党は主張の類似性とは裏腹に対立関係にあるとの印象が強い。本記事では両党の対立の深層を分析する。
 五五年体制において社会党は野党第一党であり、欧米先進国流の議会制民主主義が機能するならば自民党に取って代わって政権を担うことが期待された。そのためには社会主義色を薄め、現実的な政策を掲げる必要があると主張された。社会主義政党では政権を担えないという主張が正しいか誤りかは別問題であるが、この主張が当時は一定の説得力をもって受け入れられたことは確かである。
 結局、社会党は社公民路線(社会党・公明党・民社党の連合政権構想)を推進し、共産党を排除した。しかし社会党と公明党・民社党は防衛政策などの隔たりが大きく、社公民路線は破綻する。社会党にとって平和主義が何よりも大切であるならば、組む相手を誤ったことになる。(林田力)

池田大作・創価学会名誉会長死亡説
アクセスジャーナルの山岡俊介氏が創価学会要人の脳死説を報道しています。この要人についてネット上では池田大作・名誉会長と推定しています。
山岡氏は『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の書評記事も書いています。
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