コンピュータ

東急電鉄がウィルスに感染

日本海賊TV「金八アゴラ」で「東急電鉄がランサムウェアに感染」を取り上げる。インターネットを当たり前のツールと見る海賊党らしいテーマになった。また、生活保守の問題指揮とも重なる。東急電鉄自身は感染したことを発表していない。石井国土交通大臣が記者会見で発表した。情報開示を業者の自由に委ねるのではなく、業者に情報を提出させ、国が積極的に開示するという生活保守にも重なる話になる。

日本のゲーム・ユニシス・ハーシェル

ユニシス・ハーシェルは日本のゲーム『ファンタスティックフォーチュン2』(Fantastic Fortune 2)のキャラクターである。Unisys Herschel is a character from Fantastic Fortune 2.アンヘル族という思春期になるまで性別がはっきりしない種族の少年。魔法院所属、魔導師見習い。誕生日は4月15日で牡羊座のA型。一人称は俺。長髪の金髪で、ゴーグルがトレードマークになっている。
ユニシスは稀少種族のために見せ物小屋で見世物にされていたが、ヨハン・ハーシェル(Johan Herschel)に引き取られた。そのためにヨハンに心酔している。一方でヨハン以外には心を開かない。ヨハン以外の人間に対する敵対心が強く、初対面の人間への態度はかなり悪い。根は純粋で、恋愛に対する免疫がなく照れ屋。魔法院の家事などを担当していて、掃除や料理が得意。好きなものは辛いもの、嫌いなものは甘いものである。
ユニシスは様々な二次小説でも登場している。「魔法院の食堂で、ヨハンの従者兼・魔法使い見習い兼・アクアのお目付け役兼・魔法院のおさんどん、ユニシス・ハーシェルは苦悩していた」
「買い物から帰って来たユニシスが、調理場の惨状を見て怒りを顕にしたのは言うまでもない」(『愛のカタチ』)
「騎士院の廊下を歩きながら、ユニシスは集中包囲されているような気分になっていた。柱の陰から、壁の向こうから、無数の視線が自分を見つめているような気がする」(『勘違い』)
キャラクターグッズには「アクア&ヨハン=ハーシェル&ユニシス=ハーシェル B5クリア下敷き」がある。『ファンタスティックフォーチュン2』は2003年に発売されたPS2用ソフトである。
ユニシスの声優は斎賀みつきである。埼玉県出身。虫が苦手で、特にクモとゴキブリが嫌い。ユニシス以外では『星界の戦旗』のソバーシュ、『GetBackers-奪還屋-』のMAKUBEX、『げんしけん』の高坂真琴、『桜蘭高校ホスト部』の天草紅緒、『織田信奈の野望』の浅井長政などがある。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/unisys.html


外部記憶媒体への不正書出し

外部記憶媒体(USBメモリなど)への不正書出しは大きなリスクである。社内セキュリティーポリシーなどでUSBメモリなどの使用を禁止することが第一歩である。しかし、ポリシーで禁止することと、実態としてポリシーが遵守されることは別問題である。ルールを作って終わりではなく、社内教育と内部監査で徹底する必要がある。
加えて技術的な対応策も検討すべきである。強硬策として、外部記憶媒体を物理的に使えなくする方法がある。しかし、読込みができなくなると業務に支障が出る場合もある。その場合はセキュリティツールを導入して外部記憶媒体への書出しだけを禁止する方法が考えられる。また、外部記憶媒体への書出しができないドライバソフトに入れ替える方法もある。

デル社パソコンから発火・発煙

経済産業省は2008年9月30日、デル株式会社(本社:川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・メリット)製のデスクトップパソコンから発火・発煙する事故が発生したと発表した。発生件数は2008年9月から10月までの僅か1ヶ月間で13件である。電源供給ユニット(PSU)の不具合で、ハンダ付けが不十分だったことが原因とみられる。
現時点で対象となる製品は2003年5月から2004年8月にかけて出荷された「Dimension 2400c」6万台と2003年5月から2004年11月にかけて出荷された「Dimension 4600c」8万7千台である。PSUに不具合が生じた場合、システムが停止して起動しなくなる場合がある(「デル社パソコンから発火・発煙13件」産経新聞2008年9月30日)。

ヴァチカン放送電磁波公害

1999年、ローマ北部郊外にあるヴァチカン市国のラジオの巨大なアンテナ施設から発せられる電波が問題となる。法定以上の送信施設の使用、電波の送信で捜査対象になる。
2001年、公衆保健機関が発行した医療報告で、バチカン放送のアンテナ群周辺住民の白血病発症率が高いと指摘。
2001年3月、イタリアのボルドン環境相は、バチカン放送局が電磁波公害規制法を侵しているため送電を停止すると警告した。ローマ法王庁は拒否。
2002年4月、イタリア政府とローマ法王庁による両国委員会発足。周波数の変更と放送時間の減少(24時間から7時間ヘ)が決まる。
2002年6月、「ヴァチカン放送のラジオ塔から発信される電磁波は成人男性と小児の両方の白血病と相関関係がある」とする疫学論文が、イタリアの研究者により発表される。
2005年5月9日、イタリアの裁判所はバチカン放送のラジオ送信機から強力な電磁波を放出したとして、カトリックの枢機卿など2人に有罪判決を下した。
林田力「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」オーマイニュース2008年3月15日
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