こうして勝った

林田力








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二子玉川ライズ住民訴訟 (二子玉川ライズ反対運動)
二子玉川ライズ住民訴訟 (二子玉川ライズ反対運動) [Kindle版]
東急コミュニティー解約記
東急コミュニティー解約記 [Kindle版]

東急大井町線高架下立ち退き
東急大井町線高架下立ち退き [Kindle版]
東急不動産だまし売り裁判3
東急不動産だまし売り裁判3 [Kindle版]
東急不動産だまし売り裁判2リバブル編
東急不動産だまし売り裁判2リバブル編 [Kindle版]

東急不動産だまし売り裁判購入編
東急不動産だまし売り裁判購入編 [Kindle版]

東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った
東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った [単行本]
二子玉川ライズ反対運動1
二子玉川ライズ反対運動1 [Kindle版]
二子玉川ライズ反対運動4
二子玉川ライズ反対運動4 [Kindle版]
二子玉川ライズ反対運動2
二子玉川ライズ反対運動2 [Kindle版]

ブランズ二子玉川で二子玉川ライズ風害悪化

東急不動産係長脅迫電話逮捕事件
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 [Kindle版]

ブランズ二子玉川(BRANZ二子玉川、世田谷区玉川3丁目)が二子玉川ライズ(二子玉川東地区再開発)のビル風を一層悪化させると懸念される。東京都世田谷区玉川では二子玉川ライズの高層ビルが深刻なビル風被害をもたらしており、負傷者(骨折者)も出ている(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazon Kindle)。二子玉川ライズの風害は歩行者や近隣の建物に現実の被害を与えている。

ブランズ二子玉川は二子玉川第一スカイハイツの建て替えである。5階建て53戸の二子玉川第一スカイハイツを地下1階地上17階建て110戸に建て替える。超高層ビル中心の二子玉川ライズは東急不動産ら東急グループの営利事業で公共性に欠け、景観や住環境を破壊すると住民から批判され、裁判の争点にもなっている。スカイハイツの建て替えも東急不動産が共同事業者である。ここでもブランズ文京小石川パークフロントなどと同様、東急不動産の近隣住民無視の企業体質が露わになった。

既にビル風被害が問題になっている玉川に新たにブランズ二子玉川を建設するならば、ビル風の複合被害がもたらされる危険がある。風害の一層の深刻化が懸念される。二子玉川が人の住めない町になりかねない。二子玉川ライズのビル風は全く厄介である。住民無視の東急不動産にとって「住民殺すにゃ刃物はいらぬ、ビル風三日も吹けばいい」ということなのだろうか。
http://www.hayariki.net/tokyu/1.htm
ブランズ二子玉川は玉川の景観も破壊する。建て替えで多摩川からの景観が破壊され、近隣住民は圧迫感を受ける。これも二子玉川ライズとの複合被害である。二子玉川の景観は住民のものである。二子玉川ライズやブランズ二子玉川が破壊していいものではない。二子玉川の景観を破壊することは小さな女の子から人形を取り上げるようなものである。

二子玉川ライズと同じくブランズ二子玉川は事業性も懸念される。分譲マンション「二子玉川ライズ タワー&レジデンス」は竣工後3年弱も売れ残った(林田力『二子玉川ライズ反対運動8』「二子玉川ライズ3年弱も売れ残り」)。ブランズ二子玉川も高層化による分譲で、建て替え費用を捻出する計画であるが、マンションが売れなければ事業は破綻する。二子玉川ライズの二の舞になるとも懸念されている。

実際、マンション購入検討者の掲示板では「河川敷のど真ん中みたいな場所で地盤が不安です」との意見が出された。また、半数の住戸が地権者のものであることを懸念する声もある。良い部屋が地権者住戸で占められてしまうのではないかと指摘する。

東急不動産という会社のレベル


東急不動産だまし売り裁判購入編

井口弁護士は林田力が誤った回答をしたかのように激しく非難した。しかし、井口弁護士の非難は失当である。井口弁護士が提示した証拠に対し、林田力は「違う」と回答しただけである。どの証拠を指しているのか確認したいならば、「どの証拠ですか」と聞くべきである。自らの質問の悪さを棚に上げ、他人を非難するのは筋違いも甚だしい。他人を痛めつけようとすれば、その目的達成のために自らの道徳性を失うことになる好例である。
井口弁護士の質問に対し、林田力は正しく回答した。それにも関わらず、井口弁護士は公開法廷の場で林田力を非難し侮辱した。林田力は、にわかには現実と信じ難い井口弁護士の激烈な侮辱に息を飲んだ。このように他人から忍耐力をテストされたのはいつだったかと考える。井口弁護士の腹を見ると、林田力は奇妙な悪意にも似た感情が芽生えてくる。先ほどまで林田力の尋問に圧倒されていた傍聴席の東急不動産従業員も、林田力に遠慮ない嘲笑を浴びせかけた。どれほど真剣な感情も五分と持続しない。それが悪徳不動産営業の特徴であった。
井口弁護士には修道女フィデルマの台詞を返すことが正解である。「お威張りになるのは、お一人の折に、どうぞ。今ここでは、私ども、真実を見出そうとしているのです。空威張りを楽しんで頂くためでは、ありません」(ピーター・トレメイン著、甲斐萬里江訳『修道女フィデルマの探求 修道女フィデルマ短編集』創元推理文庫、2012年、46頁)
井口弁護士の尋問の仕方を見れば、東急不動産という会社のレベルがよく分かる。壇上の男は声高で恐れ知らずの無鉄砲、言動は下品、しかも相手を侮辱することを楽しんでいた。井口弁護士の尋問からは「大物弁護士を頼むとは、さすが東急不動産」とはお世辞にも言えない。頭の硬さ、尊大さ、傲慢さは誠に度し難いとしか言いようがない。嫌味で残酷であくどい姿勢は弁護士資格の剥奪こそ相応しい。
「弁護実務における技術が、社会正義の実現を目的とする弁護実務の本質のゆえに、倫理性と一体のものであることはいうまでもない。尋問技術は、戦略・戦術の一つではあるが、それが弁護実務における技術である限り、倫理性と無縁ではあり得ない。」(加藤新太郎編著『新版民事尋問技術』ぎょうせい、1999年、92頁)


林田力『二子玉川ライズ反対運動』電子書籍

二子玉川ライズ反対運動1

林田力『二子玉川ライズ反対運動』シリーズはKindle版を出版する。Amazon(アマゾン)のKindle(キンドル)は電子書籍普及の火付け役になったリーダーである。電子書籍は紙でなく電子機器で読む出版物である。紙の書籍と比べて印刷物が不要で、流通経路が短縮され、在庫管理も不要になるために廉価で読者に提供できる。また、印刷では表現できなかったことが可能になり、絶版もなくなるために表現の多様性も促進する。さらに印刷やインクが不要のために自然環境の保護にも有益である。
このように電子書籍には大きなメリットがあるためにインターネット黎明期から電子書籍への代替が予測されていたが、紙の書籍の持つ携帯性が普及の障害になっていた。この状況於改善したものがKindleなどのリーダーであり、かさばらずいつでも安価に電子書籍を購入することが可能になった。まだ高齢者には抵抗があるものの、文字のサイズを変更できる電子書籍は高齢者に優しい書籍である。
日経BP社らの「2013年に関するアンケート」では質問「大部分の新刊書が紙版と電子書籍版がほぼ同時に出版されるようになる」に「そう思う」が34.4%、「そうは思わない」が51.2%となった。「電子書籍の専用端末の普及が進むが、早くも専用端末の寡占化が起きる」は「そう思う」が34.5%、「そうは思わない」が44.4%となった(ITpro Researchモニター通信 Vol.71)。電子書籍の普及について半信半疑というところである。この段階でKindle版を出版することの意義は大きい。
http://hayariki.zero-yen.com/shimokita.html

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