ツカサネット新聞

小林幸子の騒動は配偶者の口出しが原因

小林幸子の騒動は配偶者の口出しが原因である。配偶者が口を出して人間関係を破壊するパターンである。小林幸子が切るべきは事務所元社長ではなく、配偶者の方であった。この種のトラブルは昔から珍しくない。相続紛争の書籍でも相続紛争が泥沼化する原因として相続人の配偶者の口出しを指摘する。伝統的には妻の口出しのパターンであったが、夫の口出しという点が新味である。
小林幸子側は一方的に解任したにも関わらず、商法上の損害賠償義務を果たさなかった。元社長側から当然の請求を受けたことに対して「結局、お金でした」と元社長が金目当てで行動しているかのように非難することは不誠実極まりない。「結局、お金でした」は一方的に解任した小林幸子側に向けられる非難である。
6月27日に行われた小林幸子の釈明会見では「CDを出したい。紅白歌合戦に出たい」と自己の願望丸出しであった。小林幸子の謝罪に誠意がないことが丸分かりである。東急不動産だまし売り裁判での東急リバブル東急不動産の遅すぎたお詫びと本質的に同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』)。
http://hayariki.zero-yen.com/1/32.htm
林田力 太平洋クラブと東急不動産だまし売り裁判
http://www.hayariki.net/1/19.htm


三毛猫ホームズの推理10話v林田力Wikiレビュー

『三毛猫ホームズの推理』10話では、父親の死という因縁に立ち向かう。警察の捏造と戦う。不都合な事実を隠そうとする警察組織の醜さが赤裸々に描かれる。捏造せずに真実を明らかにした方が傷は浅く済んだ筈である。この点は現実の警察不祥事と同一である。
『三毛猫ホームズの推理』はリアリティー重視のドラマではない。荒唐無稽な展開でも、「そのようなドラマだから」と笑って済ませられるところがある。しかし、そのようなドラマだからこそ、通常のドラマでは反発を恐れて描けないようなテーマを取り上げることができる。現実の東急不動産だましうり裁判における東急不動産工作員とゼロゼロ物件業者の関係を彷彿させるようなアパート建て替えの開発業者と追い出し屋と貧困ビジネスの関係を描いた。そして最終回のエピソードでは警察の闇に迫る。
コメディ作品の枠組みを利用して社会的なテーマを世に問う制作者の心意気を評価すると共に、コメディでなければ描きにくい日本の言論状況の貧しさを実感する。林田力
http://hayariki.net/
二子玉川ライズが空室になる要因
http://www.hayariki.net/2/17.htm
http://hayariki.jakou.com/2/17.htm
東急リバブル東急不動産は食うべからず
http://www.hayariki.net/1/8.htm

ヨルムンガルド最終回v 林田力 wiki記者レビュー

ヨルムンガルドの内容が分かり、物語が急展開すると思われたものの、ヨルムンガルドを実行した後の世界は描かれずに終わっている。世界をどうするかという作品ではなく、仲間達の絆の物語であった。
ヨルムンガルドが実行されても戦争という手段はなくならないとキャスパーは示唆する。ある手段がなくなっても、それならば他の手段を考えようとするものだからである。
これに対してココは恥という概念を提示して戦争がなくなることを期待する。ヨルムンガルドの結果を恥じる気持ちが生まれ、戦争をしなくなると。
ココの考えはロマンチックで、リアリズムの点ではキャスパーが上である。しかし、そのようなロマンチックな思想も必要である。広島が原爆ドームを残し、原爆ドームの景観を破壊する高層マンションの建設を破壊したことも、原爆投下という人類史の愚挙の恥の記憶を留めるためでもある。
問題に対して前向きで建設的な解決策を提示することが能ではない。恥の記憶を留めることも大切である。林田力
http://hayariki.net/
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