立正佼成会附属佼成病院裁判控訴審は結審しました。
2017年7月31日(月)13:10東京高裁424法廷(霞が関A1出口1ふん)判決が言い渡されます。引き続きご支援をお願い致します。
「もがく思いで息をしなければならない苦しさは、生きるにしても死ぬにしても最悪です。人間息ができないことほど苦しい状態はない。水に溺れた時の状況を想像してみて下さい。
しかし、呼吸を和らげる方法はたくさんあり、医師にはできます。医師は、患者の苦痛を緩和する義務があります。
「苦痛緩和のための措置」は、もともと「死期を単に延長する措置」には含まれません。たとえ死が迫っていても苦痛が緩和されれば、一日でも、半日でもこの世にいきていることは、貴重だと感じるのは当然だからです」
入院当日の母の意識は、はっきりしていました(原審被告法人提出診療経過一覧・1頁 意識レベル1−1)。呼吸も平静呼吸でしたので(乙A2・60頁)安心しました。母は、私の手を握ってトイレに行きたいと起き上がりました(乙A2・60頁、甲C4・2頁)。
この日は、担当医師に会っていませんので詳しい説明は、後日聞くこととなり解散しました。