東急不動産が参加組合員になっている十条駅西口再開発に対する裁判の第一回口頭弁論が2017年11月8日(水)11時30分から東京地裁103号法廷で開かれる。十条駅西口地区市街地再開発組合の設立認可の取消を求める訴訟である。報告会は13時30分から十条会館(北区上十条)で開催する。
十条駅西口再開発は住民を犠牲にして東急不動産らの参加組合員が利益を上げる再開発である。参加組合員の東急不動産は自社の利益しか考えておらず、ステークホルダーの犠牲の上に成り立っている企業である。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判が典型である(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。
訴訟は住民らが原告である。住民らは特定整備路線補助73号線の道路事業認可取消訴訟も提起した。こちらの第一回口頭弁論は10月30日(月)13時30分から東京地裁103号法廷で開かれた。
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東急ハンズ問題
林田力
枕石堂
2017-10-31