十条

林田力『十条駅西口再開発問題』

jujo

林田力『十条駅西口再開発問題』(江東住まい研究所、2017年12月2日)は東急不動産らが参加組合員になっている十条駅西口再開発や東急不動産だまし売り裁判など東急問題を取り上げた書籍である。住民は何をどのように悲しみ、怒り、何を望んでいるか。

東急不動産トラブルが深刻化する原因の多くは、不誠実な対応にある。東急不動産だまし売り裁判において、東急不動産は原告への差別的なアフター点検拒否など紛争の拡大を招く行為を繰り返した。起こり得ると分かっているトラブルにも回避体制をとっていない。東急不動産は批判されても反省しなかった。馬耳東風とは東急不動産のことを言うのだろうか。

様々な要素が絡み合い、東急不動産の脅威はますます複雑化・巧妙化している。複雑・巧妙化した東急不動産だまし売りの脅威から身を守るには、東急リバブル東急不動産の営業がどのように行われるのかを理解することが役に立つ。大事なことは東急リバブル東急不動産の利益ではなく、東急不動産だまし売りを防ぐことである。

東急不動産の間違いを糺すのに躊躇ってはいけない。東急不動産だまし売りに負ける訳にはいかない。一人で貧乏くじをひかされてたまるものか。譲れないという気持ちが膨らんでいく。東急不動産だまし売りというバケツをひっくり返して、腐った水をぶちまけて空にしたい。東急不買運動をすると背筋が伸びる。東急不買運動は気力がみなぎる。東急不買運動をすればするほど楽しく、心がほどけて舞い上がっていく。

東急不動産十条再開発訴訟口頭弁論

東急不動産が参加組合員になっている十条駅西口再開発に対する裁判の第一回口頭弁論が2017年11月8日(水)11時30分から東京地裁103号法廷で開かれる。十条駅西口地区市街地再開発組合の設立認可の取消を求める訴訟である。報告会は13時30分から十条会館(北区上十条)で開催する。
十条駅西口再開発は住民を犠牲にして東急不動産らの参加組合員が利益を上げる再開発である。参加組合員の東急不動産は自社の利益しか考えておらず、ステークホルダーの犠牲の上に成り立っている企業である。不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産だまし売り裁判が典型である(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』)。
訴訟は住民らが原告である。住民らは特定整備路線補助73号線の道路事業認可取消訴訟も提起した。こちらの第一回口頭弁論は10月30日(月)13時30分から東京地裁103号法廷で開かれた。
http://book.geocities.jp/hedomura/jujo.html
東急ハンズ問題
林田力
枕石堂
2017-10-31


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