林田力 だまし売りのない世界へ

書籍や漫画の書評、マンション問題や消費者問題、警察不祥事など。書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者。マンションだまし売り被害者。東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。みんなの未来(あした)を守る会代表。江東住まい研究所長。マンションだまし売りや迷惑勧誘電話、貧困ビジネス、危険ドラッグのない世界を目指します。

 林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた消費者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)で売買代金を取り戻した闘いの記録。

FJネクスト・ガーラ・グランディ木場問題
http://hayariki.x10.mx/
東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101

危険ドラッグ

危機管理

林田力『危機管理』は危機管理についての記事集である。危機管理の点では薬物の蔓延は非常に大きな問題である。危険ドラッグが社会問題になっている。危険ドラッグは違法薬物と類似成分を持つ幻覚作用を持っている。危険ドラッグは多数の死者を出している。Dangerous drugs are hallucinogenic herbs that contain chemicals similar to those found in illegal narcotics. Dangerous drugs have caused many deaths.

危険ドラッグは脱法ドラッグ・脱法ハーブ・合法ドラッグ・合法ハーブと称して販売されていた。これは違法でなければ何をやってもいいという卑怯者の理屈である。法の網をくぐる卑怯さは、ブラック企業を指南するブラック士業とも共通する(林田力『ブラック弁護士法人研究』Amazon Kindle)。このようなものを許してはならない。

危険ドラッグの原料となる「試薬」は、海外から持ち込まれるものがほとんどである(「「中国」最多?危険ドラッグ原料「試薬」海外サイトから密輸…「水際」の攻防」産経新聞2015年6月21日)。インターネットでは危険ドラッグ売人の暴利を指摘する声がある。「ハーブの類は今や全てケミカルで原料は中国由来なんだろ?日本国内の製造現場もいい加減で雑な作り、キマり具合もバラバラとかデンジャラス。パッケージにしか金かかってないね」

危険ドラッグ問題の告発者は誹謗中傷にさらされる。「善良な男の人―女の人でもそうですが―は、嘘や不正や窃盗や悪事に目をつぶることができないせいで、冷酷な敵をつくることがままあります」(エミリー・ブライトウェル著、田辺千幸訳『家政婦は名探偵』創元推理文庫、2015年、30頁)。

危険ドラッグ事件が続発

危険ドラッグ事件が続発している。危険ドラッグ中毒患者による犯罪の激増、危険ドラッグ売人同士のいざこざ、大量の危険ドラッグ麻薬の摘発・押収。危険ドラッグのニュースを見ない日はないほどである。危険ドラッグに関わる犯罪は増加の傾向にある。若い世代の危険ドラッグ吸引者が増えている。どうなっているのか。
最初のうちは驚いていたが、今では眉をひそめるくらいで、マスメディアの報道姿勢にも熱心さが減ってきている。それほど日常的な事件になってしまっている。それが何を意味するか分かっているだろうか。そのこと自体が大変なことである。日本社会に危険ドラッグが根付いてしまうかの瀬戸際にある。
危険ドラッグの密売には金儲け以上の反社会性がある。危険ドラッグなしでいられなくなった若者を、最終的には危険ドラッグ代の借金で縛って犯罪組織やカルト集団のメンバーとして奴隷労働させる。しかもそのような若者が一般社会にいる間に数々の事件を引き起こし、社会不安を巻き起こすことも折り込み済みである。
以下は危険ドラッグ売人にもあてはまる。「ただの身勝手な変わった奴で済んでいたかもしれない人間が、まとまった金をつかめるかもしれないって思いついた途端に、とんでもなく恐ろしいことができるようになっちまった」(宮部みゆき『理由』新潮文庫、654頁)
危険ドラッグ関係者の末路は悲惨である。持っている金を全て危険ドラッグに注ぎ込み、財産が無くなったら借金や犯罪で購入費を調達し、周囲の人間に盛大な迷惑をかけ、体も心も破壊されて、やがて社会的にも肉体的にも精神的にも破滅する。危険ドラッグを得るために、犯罪に手を染めることも何とも思わなくなる。危険ドラッグは不幸しか生み出さない。危険ドラッグは人類の科学が作り出した最低最悪の成果である。
危険ドラッグは大麻やコカイン、覚醒剤以上に危険である。危険ドラッグによる意識障害や嘔吐、激しいパニック発作、けいれん、呼吸困難に陥るなどの健康被害が多数報告されている。危険ドラッグ吸引者は心身の活力が著しく失われ、三〇年も老けたようになる。危険ドラッグには強い催奇性もあり、まだ生まれていない次の世代にも悪影響を及ぼす。
危険ドラッグは使用するにつれて禁断症状が酷くなり、数時間おきに摂取しなければならなくなる。危険ドラッグ常習者を襲う禁断症状は凄まじい。免疫力は著しく低下し、悪寒・吐き気・咳などの症状が絶望感とともに襲ってくる。体がバラバラになるような激痛、強烈な被害妄想、現実よりも現実味のある幻覚に苦しめられる。禁断症状に苦しみ自ら命を絶った者もいる。

奴隷労働さながらのブラック企業問題

奴隷労働さながらのブラック企業問題に取り組みます。ブラック企業・ブラックバイトを一掃します。ブラック企業やブラックバイトをなくします。区独自の相談窓口をつくり、雇用環境の実態を明らかにします。
事業所の実態調査を行い、ブラック企業の違法な働かせ方を根絶します。長時間労働を抑制する取り組みを推進します。ブラック企業や貧困に苦しむ若者達の声こそ政治に反映させなければなりません。
孤立した貧困者や若者が参加できる新産業・コミュニティービジネスを育成します。空き店舗の活用を促進します。
事務処理は最小の経費で最大の効果を発揮させます。サービス低下・コスト増大の逆効果になる外部委託は見直します。継続的な業務について、雇用の安定に努めます。自治体がブラック企業化するブラック自治体にはしません。

危険ドラッグの規制を強化します。積極的な情報提供によって危険ドラッグ売人グループの蛮行を支える人的資源や収入源を絶っていきます。危険ドラッグ売人を孤立させ、危険ドラッグの芽を摘みます。
http://www.hayariki.net/karatani.html

吉野健太郎ら公訴提起と危険ドラッグ風俗

危険ドラッグ福井事件での吉野健太郎らの公訴提起は風俗を健全化させる。福井事件で福井地検は2014年12月27日、吉野健太郎らを薬事法違反(医薬品の無許可販売など)の罪で公訴を提起した(「危険ドラッグ販売などで6人起訴 福井地検」中日新聞2014年12月27日)。

公訴の提起は起訴や公判請求とも呼ばれる。「公訴の提起は、起訴状を提出してこれをしなければならない」(刑事訴訟法256条1項)。吉野健太郎らが公訴されたということは、福井地方裁判所に起訴状が提出されたことである。起訴状には吉野健太郎ら被告人の氏名、公訴事実、罪名が記載される(刑事訴訟法256条2項)。

危険ドラッグの事件が続発している。危険ドラッグ中毒患者による犯罪の激増、危険ドラッグ売人同士のいざこざ、大量の危険ドラッグ麻薬の摘発・押収。危険ドラッグのニュースを見ない日はないほどである。危険ドラッグに関わる犯罪は増加の傾向にある。若い世代の危険ドラッグ吸引者が増えている。どうなっているのか。

最初のうちは驚いていたが、今では眉をひそめるくらいで、マスメディアの報道姿勢にも熱心さが減ってきている。それほど日常的な事件になってしまっている。それが何を意味するか分かっているだろうか。そのこと自体が大変なことである。日本社会に危険ドラッグが根付いてしまう瀬戸際にある。

危険ドラッグの密売には金儲け以上の反社会性がある。危険ドラッグなしでいられなくなった若者を、最終的には危険ドラッグ代の借金で縛って犯罪組織やカルト集団のメンバーとして奴隷労働させる。しかもそのような若者が一般社会にいる間に数々の事件を引き起こし、社会不安を巻き起こすことも折り込み済みである。

現代欧米ミステリー書評 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00VO1SBPK

吉野健太郎ら公判請求

危険ドラッグ福井事件で福井地検は2014年12月27日、薬事法違反(医薬品の無許可販売など)の罪で吉野健太郎らの公判を請求した(「危険ドラッグ販売などで6人起訴 福井地検」中日新聞2014年12月27日)。吉野健太郎らの公判が危険ドラッグの抑制になることを期待する。危険ドラッグ撲滅のために様々な対策を講じなければならない。

危険ドラッグ(脱法ドラッグ・脱法ハーブ)は風俗を乱す。危険ドラッグ乱用者の事件が社会問題になっている。危険ドラッグ乱用者の精神はドミノ倒しのドミノのようなものである。ちょっとしたことで発作を起こす。

危険ドラッグは大麻やコカイン、覚醒剤以上に危険である。危険ドラッグによる意識障害や嘔吐、激しいパニック発作、けいれん、呼吸困難に陥るなどの健康被害が多数報告されている。危険ドラッグ吸引者は心身の活力が著しく失われ、三〇年も老けたようになる。危険ドラッグには強い催奇性もあり、まだ生まれていない次の世代にも悪影響を及ぼす。

危険ドラッグは使用するにつれて禁断症状が酷くなり、数時間おきに摂取しなければならなくなる。危険ドラッグ常習者を襲う禁断症状は凄まじい。免疫力は著しく低下し、悪寒・吐き気・咳などの症状が絶望感とともに襲ってくる。体がバラバラになるような激痛、強烈な被害妄想、現実よりも現実味のある幻覚に苦しめられる。禁断症状に苦しみ自ら命を絶った者もいる。

吉野健太郎逮捕

吉野健太郎逮捕は危険ドラッグ問題根絶の一歩前進である。吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。

吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕された(「埼玉の男2人を新たに逮捕 危険ドラッグ製造・密売」福井テレビ2014年12月9日)。さらに2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。

吉野健太郎逮捕は風俗健全化

吉野健太郎の逮捕は危険ドラッグで汚染された社会の風俗の健全化に資する。吉野健太郎は2014年8月に危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。吉野健太郎は危険ドラッグ福井事件でも2014年12月に無許可で危険ドラッグを販売した疑いで逮捕され、2015年1月に危険ドラッグ密売グループに原料を提供したとして再逮捕された(「ドラッグ原料提供の疑い 埼玉の会社役員を再逮捕」産経新聞2015年1月8日)。

危険ドラッグは根絶すべき風俗である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグの垂れ流しは有害であり、釘を刺す必要がある。危険ドラッグは腐臭を放っている。危険ドラッグは所詮、人の造りし欠陥品である。危険ドラッグ吸引者が突然泡を吹き始めて倒れ、ピクリとも動かなくなってしまったケースが続発している。

危険ドラッグは家計簿を不健全に

危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は根絶すべき風俗である。危険ドラッグ(脱法ドラッグ、脱法ハーブ)は性獣である。男女がホテルで危険ドラッグを吸引・服用し、死亡する事故が起きている。危険ドラッグは家計簿を破壊する。危険ドラッグは健全な家計簿を不健全にする。
危険ドラッグ製造販売は常識外の圧倒的に愚かな行為である。危険ドラッグの被害は目を覆いたくなるような酷さである。危険ドラッグは毎日のように悲劇を量産している。危険ドラッグが製造される度に災厄が何万ダース単位で生産されていく。危険ドラッグには理性を保てなくなるほどの死の臭いがある。死ぬまでマトモで居られる程、危険ドラッグは優しい薬物ではない。
危険ドラッグ売人はエゴイストの中のエゴイストである。危険ドラッグ売人ほど気持ち悪く不快なものはない。危険ドラッグ売人は常軌を逸した粘着質である。感情失禁事件を起こすような危険ドラッグ売人は煽られたならば直ぐに顔が真っ赤になる。危険ドラッグ売人は煽り耐性など持っていない。危険ドラッグ売人は地球ぐらい破壊できそうな爆弾を持って興奮するロボットのように目を血走らせていた。
危険ドラッグ売人はどれだけ下卑た動機でも行動出来てしまえる者である。むしろ動機を自覚できる人物であるならまだ理解の範囲内にあるが、それにも及ばぬ、ただ欲望の赴くままに危険ドラッグを吸引する亡者の如き輩さえ存在する。
危険ドラッグ犯罪者には坂道の転げ落ちる球と同じような転落人生が待っている。危険ドラッグ犯罪者は畜生以下に堕す者もあれば、汚辱に塗れる者もいた。消せない罪は癒えることのない傷を危険ドラッグ犯罪者の心と体に刻みつける。危険ドラッグ犯罪者は既に全てを失い、新たに得ることも諦めなければならなかった。危険ドラッグ犯罪者に残されたものは、腐臭を放つ濁った悪意だけであった。
http://hayariki.zashiki.com/
[asin:B00C1GKPBU:detail]
[asin:B00CEH8S4C:detail]

危険ドラッグは否定すべき風俗

#危険ドラッグ #テレビ #脱法ハーブ #テレビ東京
テレビ東京・日曜ビッグバラエティ「林修のニュース見てもわからなかったから調べてみた」は危険ドラッグを特集した。危険ドラッグの恐ろしさが分かる有意義な番組であった。
危険ドラッグで逮捕された人物が危険ドラッグを合法ドラッグ(合法ハーブ)と思っているならば極めて世間知らずである。薬物使用者は妄想や妄言、幻覚、幻聴が多い。感情失禁の話も聞く。危険ドラッグ利用者は真っ暗な谷底に飲み込まれてしまう。危険ドラッグ利用者は性獣である。カップルがホテルで危険ドラッグを使用して一方が死亡した事件があった。危険ドラッグは否定すべき風俗である。危険ドラッグは人類にとって退行である。
危険ドラッグ摘発いつやるの、今でしょ。合法ハーブは非合法ハーブである。危険ドラッグ関係者の家計簿はメチャクチャだろう。
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