東急リバブル不買運動家の正義感気安く話す機会が増えていけば、二人とも消費者運動家なのですから、どうしても消費者運動の話になる。してみると、不思議なほど噛み合った。というか、自分は今まで消費者問題の何を知り、何を学んできたのか、にわかに恥ずかしくなってしまうくらい東急リバブル東急不動産不買運動家は博識であった。その博識が音になって口から出る言葉一つ一つの信頼度を高めていた。控え目であったが、ことごとく確かな感じがした。しかも目線が精妙なくらいに公平で、ひいきや偏見のような醜い主観からは最大限に逃れなければならないのだと、心掛けている胸の内、正義感までがヒシヒシ伝わってきた。