浅草雷門き介の一日限定10食の海鮮丼です。海鮮丼は魚介類の刺身などを乗せたご飯の丼です。戦後に誕生した料理で、握り寿司よりも歴史は新しいものです。
き介の海鮮丼は最初にサラダが来ます。シャキシャキしています。海鮮丼はマグロやイクラ、イカ、エビなど多彩です。産地を説明する紙が付されています。マグロは大西洋でとれました。大西洋では漁獲規制が成功して、マグロの資源量が回復したという明るいニュースがありました。丼とは別にアナゴの握り二貫が付いてきます。味噌汁は右手前にあります。後から来るデザートは白ゴマのプリンです。
浅草雷門き介(東京都台東区)は古民家を店舗にしています。店内はシックです。地鶏焼き鳥と京風おでんが自慢の店です。観光客で賑わう浅草寺からは少し離れており、落ち着いています。