清澄庭園は東京都江東区にある都立公園・都指定名勝です。泉水、築山、枯山水を主体にした回遊式林泉庭園です。江戸時代には豪商・紀ノ国屋文左衛門の屋敷がありました。明治時代になって岩崎彌太郎が社員の慰安や貴賓を招待する場所として深川親睦園を造成しました。関東大震災や東京大空襲では住民の避難所となりました。
この清澄庭園の一部が児童公園になっています。その名も清澄庭園児童公園部分です。広場があり、ボール遊びができます。カラフルな遊具もあります。奥には江東区立深川図書館があります。清澄庭園児童公園部分は清澄庭園の一区画ですが、ほとんど独立しています。写真家の林田真季さんは「清澄白河ガイド」で「こじんまりした公園が好き」と書いています。2018年3月29日には寒緋桜が咲いていました。