住み続けられる江東区に。住み続けられる江東区、子どもと一緒に住める江東区を目指します。「住んで良かった」と実感できる江東区を目指します。自由と希望と尊厳を。皆が暮らしやすい江東区、人間らしく活躍できる江東区を目指します。やさしさのある江東区を目指します。
防災と住み続けられる街を両立します。防災は大切です。しかし、防災を大義名分として生活がないがしろにされる傾向があります。道路の拡幅や木造密集地域の解消によって、住民が住み続けられなくなるならば本末転倒です。災害から何を守るかを忘れて、守るべき住宅すら防災のために立ち退かなければならないことは理不尽です。人は誰でも大切な住まいを手放したくないものです。個々の住宅の耐震化を進めて道路の拡張によらない防災都市を目指します。
車優先の道づくりはやめて、自転車レーンや歩道を整備し、車椅子で移動できる街にします。
既存店舗を活性化します。個性ある店づくりを支援します。地域の文化資源を活用して、特徴ある商店街の創造を支援します。

大型開発は格差を拡大させます。大型開発は待機児童や災害リスクを増大させます。箱ものを作ればいいという発想は時代遅れです。住民の生活を踏みつける開発優先の政治を止めなければなりません。
土建国家を改革します。従来型の土建国家は住民ニーズに応えられておらず、限界に達しています。コンクリート・ジャングルの無機質さは、どこか恐ろしく感じます。一軒一樹、土のある景観づくり。日本経済は利権政治と無意味な規制によって健全な成長を妨げられています。
http://www.hayariki.net/karatani.html