東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った
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東急不動産がスポンサーのREIT(不動産投資信託)のアクティビア・プロパティーズ投資法人(3279)が2012年6月13日に上場したが、公募割れで終わった。公募価格は460,000円なので1口配分があれば15,000円の損失になる。

投資家からのアクティビア・プロパティーズ投資法人の評判は悪かった。複数の投資家から証券会社の営業から強引な営業がなされたと指摘する。ある投資家は毎日しつこく営業電話がなされ、後半はとらなかったと語る。また、別の投資家は必死に営業してきて本気で怒ったという。

証券会社の社内向けIPOの資料を作成している知人から「アクティビア・プロパティーズはオススメできない」と言われた投資家もいる。ある投資家は「主幹事の買い支えのみ」「ずるずると落ちていってあるところで落ち着くといった展開が予測される」と分析する。

もともと東急不動産では東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ反対運動が起きており、消費者の評判は高くない。アクティビア・プロパティーズ投資法人の資産運用会社は東急不動産アクティビア投信株式会社で、都市型商業施設と東京都内のオフィスビルに重点的に投資すると表明する。
http://tokyufubai.web.fc2.com/reit.html
しかし、東急不動産は都内といっても都心部とは地域性の異なる二子玉川で過大な超高層ビル(二子玉川ライズ)を建設するなど的外れな開発を進めている。一般投資家が開発失敗の尻拭いをさせられることがないように注意しなければならない。
林田力:二子玉川ライズ優先で世田谷区の家計簿に歪み
http://hayariki.x10.mx/kakeibo.html