2006年09月28日

オカッパの彼女

大槻香奈さんのHPより

←イラスト:大槻香奈

突然始まった文通の1回目は約束どおり彼女から届きまして。
その文面が・・・

コンニチハ、岸本さんから小学校のアルバムを見せてもらって話をしてたら拓くんにすごく興味が沸いて、彼女に無理やり頼んでしまいました。
迷惑ですか?
(全然!)
岸本さんから『ぼっけ〜(ものすごく)変わり者じゃけど面白いヤツ』って聞いて文通でもできたらなぁと思いペンをとりました。(…アイツ余計なことを)
ヒマな時でいいんで、お手紙下さいね。
PS.写真同封しときましたけど、あんまりカワイクないです。拓くんのも今度送って下さいね。

その写真を見たら、オカッパ頭のメチャ僕好みで色白朝鮮顔(笑)
当然日本人なんですけど、目が細くって笑ったら無くなっちゃいそうです。
ビックリする事に去年その子を見かけたんですけど、37歳になった今も全く当時のまま変わらない容姿です。
狐につままれたようで、『年とらない妖怪か?』なんて思うほどです(笑)
この子との文通が更なる波乱万丈に発展していくのを期待して下さい。

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2006年09月22日

手紙?

ポスト僕の最後に卒業した小学校は中学に入る時にあちこちバラバラになるんですが、偶然実家にいる時にその小学校で同級生だった岸本さんって女の子から突然電話がありました。

岸本:なぁなぁ早瀬、いまつきあっとる子おる?
早瀬:付き合っとるって何?買い物とか職員室に付き合うゆーこと?
岸本:アンタ何言ょん、好きな女の子とか恋人じゃが!
早瀬:あぁ、別れたけどなんで?
岸本:こっちの中学で仲良くなった香織っていう子と小学校の卒業アルバム見とったらその子がアンタ紹介してくれって。
早瀬:なんかエライ積極的な子じゃなぁ。
岸本:でぇれぇ(スゴク)興味あるんじゃって。
早瀬:朝鮮人が好きって、その岸本の友達は変わりモン?
岸本:何言ょん、普通のカワイイ子じゃ。
早瀬:そんで、どーせー言うん?
岸本:文通したいんじゃって、どーすん?(どうするの?)
早瀬:『どーすん』って、ぶ・文通?そんなんヤッタ事ねぇからわからんわ。
岸本:手紙のやりとりで仲良ぉなりゃあエエんじゃが!
早瀬:お?おぉん・・・。
岸本:ほんなら(それでは)えぇんじゃな?決定じゃな!
早瀬:ちょ、ちょっとまてや!
岸本:ほんなら香織から1回目書いて出させるから!ガチャッ・ツーッ・ツーッ・・・
早瀬: はぁ?

突然はじまった顔も知らない香織ちゃんとの文通。
初恋はとうに終わらせていたものの、やった事の無い文通は中学生の僕にとって充分波乱万丈です。

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2006年09月20日

ドラゴン作戦 その3

岡山駅前噴水 ※ここから読んだ方はその1からどうぞ。

50人を目標にしてみたものの、ホントにそんなに集まってくれるのか行ってみるまで心配で、バクバクしながら岡山駅に行ってみました。
噴水広場に近づくと何やらザワザワとしてまして、見たら『いったい何人おるんじゃぁあ?』ってくらい人の渦でして。
その中の顔見知りの常連さんが僕を見つけて『あぁっ、支部長!』って僕を指差して叫んだら、その群集が一斉に、

うぉおおおお!

って、嬉しいやら恥ずかしいやらでわけも分からず僕も拳を上げて

うぉおおおお!?

早速ステージ(そんなモノありませんけど、「だいたいこの辺のベンチ」)に上がって『みんな、谷村新司が来るわけでもないのに今日はこんなに集まってくれてありがとう。』ってマイクで叫んだらどこからとも無く笑い声と拍手が(笑)
まずはみんなで1枚ずつリクエストハガキを書いたら、後は【22歳】はもとよりアリスの頃からのヒット曲を僕のギターで大合唱。
サポート役のスタッフ(これもただの常連さん)が人数数えたら、

なんと300人!

なんかチョット泣けてきてショッパイ大合唱でした。
その後無許可なので場所変えって事になりまして、駅前の桃太郎大通りをその300人で大行進になり、岡山城天守閣前広場まで【22歳】をでかいラジカセでフルボリュームで流しながらの行進です。
一般市民の皆さんは『谷村新司が来てるん?』と何度も聞かれて、『来てないけどファンの集会なんでおばちゃんも協力して』って住所・氏名以外の必要事項を書いたリクエストハガキを宣伝広告のように配って歩いてました。
下手な新人歌手のキャンペーン活動よりよっぽど派手で、効果的なPRだったんじゃないですかね。
岡山城に到着したら準備していたウルトラクイズが役に立ち、みんなで遊んで楽しく解散しました。
その日、全国でも似たような集会が開かれて、その報告が毎日放送まで届いていました。
皆さんご存知の【22歳】がヒットした裏にはこんな波乱万丈な出来事があったんです。

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2006年09月16日

ドラゴン作戦 その2

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  ※ここから読んだ方はその1からどうぞ。

ドラゴン作戦岡山支部を任されたからには、僕の力で谷村さんをなんとかしちゃろぉ(してやろぉ)くらい思いまして。
その時谷村さんがリリースしていた曲が『22歳』で、歌詞の最初に
♪白いシーツを巻きつけ背中でさよならの〜
ってのがありまして『ヨシッ、毎週土曜日の中央郵便局の集会にはこの格好じゃ!』って、家にある白いシーツにひらがなで『さよなら』って書いて背中に巻き付けて(笑)行ったりして。
お金あったんでハガキを自分で20枚買って、表には「〒162東京都港区赤坂5丁目TBSテレビザ・ベストテンリクエスト係」まで書いておいて、裏には「谷村新司22歳ドラゴン」と、そこまで書いた物を土曜日に中央郵便局で通行人呼び止めて事情を説明して『名前だけ貸してぇ』と口説きまくり。
ロックやってる中学生がどうしてそんなにまでしてアツくなったのか自分でもわからないんですけど、なにせ必死でした。
協力してくれた人には名前と連絡先を聞いてリストに書いてました。
そんなある日、いつも通りラジオでヤンタン聞いてますと、何やら聞き捨てならない話題が・・・。

谷村:ドラゴンのみんな聞いてる?良いニュースです。
ばんば:ほぉ、なんでっしゃろ?
谷村:なんと『22歳』がみんなのパワーでベストテン20位以内に入りま〜す!(ラジオの前の僕もバンザーイ!)
ばんば:なんと!放送前にわかるんかい!
谷村:ハイ、速報は事務所に入りますんで、更に番組担当者からビックリする質問が!
ばんば:へぇ、どんな?
谷村:リクエストのハガキの枚数が他の曲と比べて異常に多いんです。更にほとんどのハガキに『ドラゴン』って書いてあるんですけど、ブルース・リーと競作ですかぁ?やて(笑)
ばんば:ドテッ(爆)んなアホな!
谷村:(笑)ちゃんと説明して全部僕のリクエストやと理解してもろときました。だってドラゴンのみんなの努力を無駄にでけへんでしょ。
ばんば:危な〜、でも危うくブルース・リーのリクエストハガキにされるとこやったなぁ(笑)
谷村:そこで提案です!
ばんば:ほぉ!
谷村:あと一踏ん張りでベストテン入りのところまできてますんで!
ばんば:はいな!
谷村:日曜日に大規模の全国集会を各地で開いて一気にベストテンにこの谷村を連れてってくれないでしょうかぁ!

早瀬:うぉおおおお!
(ラジオ聞いてる全国のリスナーもたぶんオォオオオ!)

こりゃあ岡山支部長の僕にも大きな責任があると勝手に盛り上がりまして。
今まで貯めたリクエストハガキの時のリストを片っ端から電話攻撃で『友達もできるだけたくさん連れて来てぇ!』ってお願いして回りました。(何やってるんでしょうね)
いつもの土曜集会で多くて15人位だったんで目標は大きく50人!
場所はいつもの中央郵便局前では狭すぎるんで(ホントに50人集まればですけど・・・)ここはドーンと『岡山駅前噴水広場!』(モチロン無許可)。
場所と人数を考えたら、ただ集まるだけでシラケたら困ります。
ってことで、バンドマンらしくギター、アンプ、スタンドマイク等を揃えて(10人しか来なかったらシャレにならん)、お楽しみも必要だと勝手に思い込み、当時流行ってた『ウルトラクイズ』まで準備ぃ!(やり過ぎてもう引き下がれない?)
ここまでやって何人集まるか、ビビリながら当日岡山駅前に行きました。
これで5〜6人だったら波乱万丈じゃ済まねぇ!
何人集まったかは その3で(笑)

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2006年09月13日

ドラゴン作戦 その1

谷村新司突然なんですが、皆さんラジオってどのくらい聞いているんですかね。
僕が十代の頃は『オールナイトニッポン』や田原俊彦の『誘惑トゥナイト・シーセイドゥ』なんて番組に耳を傾けていました。
そんなある日AMで周波数をあれこれ変えていますと1179に合わせた時、ものすごく陽気な笑い声が。
MBS毎日放送ラジオ(東日本の人は知らないか)の人気番組『ヤングタウン』金曜日パーソナリティ谷村新司その人の声でした。
一緒に出ていたのは、ばんばひろふみ(バンバン)と岩崎良美(タッチは知ってますよね)でした。
トークの中心はシモネタでしたけど、そんなの聞きたい年頃です。
そのヤンタン(短縮して)で谷村新司の新曲がラジオのリスナーの力でどれくらい売れるかを検証する『ドラゴン作戦のコーナー』ができました。
毎週土曜日に地元の中央郵便局に午後2:00にハガキを持って集合して、当時の超人気音楽番組『ザ・ベストテン』にリクエストをみんなでするってところからスタートしました。
全国でこんなムーブメントがヒット曲を作り上げ、自分もそれに参加するのが凄い事のようで、なんかワクワクしました。
行ってみるとそれらしい人同士で声をかけあって盛り上がったり楽しい土曜日でした。
ヤンタンでもこのコーナーは異様に盛り上がって、各都道府県に支部長を置いて更に盛り上がろうってなりまして。
当初1回の集会で10人も集まれば大成功の報告のハガキを毎日放送宛に送ってましたね。
岡山では大学生の男性がやってましたが、彼は就職活動の為に引退したいと僕を次期岡山支部長に指名してくれました。
新任岡山支部長の波乱万丈なドラゴン作戦は次回、その2で。

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2006年09月11日

ギターがええんよ

岩見くんとARBのコピーをやることになり、僕が小学校からやってるギター(やっぱ花形ですよね)で岩見くんは簡単そうって理由だけでベース、他にドラムとキーボードはすぐ見つかったんです。
なんせ僕以外はみんな「ぼんぼん」で楽器がすぐ揃うんです。
僕は中学生で働いてたでしょ。
それより問題は音楽経験者が僕とキーボードの三上くん(音大教授の次男で5歳からピアノの英才教育)だけで、楽譜読むのも一苦労なバンドです。
結局『四分音符ってね』からです。
それは講師が2人いますんでなんとでもなりますけど、ひとつ重大な問題が。

三上くん:楽器のパートは決まったけど石橋は誰がやるん?
早瀬:ベースが一番楽そうなから岩見くんでえぇんじゃねぇん。
岩見くん:いけんいけん!ドラムの方が動かしんでえぇし、竹井じゃろ。
竹井くん:ワイ?ワイの音楽の成績2ぃでぇ。できんわ。拓がやりぁあえ〜がぁ言い出しっぺじゃし。
早瀬:ええ?嫌じ
ゃあ。ボイトレえれぇし(しんどいし)ギターがええんよなぁ。

カラオケBOX発祥の地岡山と言えど、当時そんな物はまだ無く8トラでガッチャンがスナックにあった程度の時代です。
歌を歌うことにみんな抵抗があったんでしょうね。
結局多数決3対1で僕がヤラされることになり、両立は難しいのでボーカル兼控えめなギターって事に。
あんまり気は進みませんでしたけど、歌を覚える為にARB、ラウドネス(難しすぎてすぐ断念しましたけど)、キャロル、クールスとレコードを買い漁る事になりました。
今思えば楽しい思い出ですが、僕の知ってる発声じゃ『ロックじゃない』なんて勝手に思い込みまして、変声期にロックで怒鳴りまくって声を潰した小波乱なプチミュージシャンの誕生です。

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2006年09月10日

魂こがして

9b6fc37f.jpg小学校の時に横浜銀蝿と出会い、中学校でRCを知り、これが人生の音楽シーンのピークだと感じました(浅いピークですね)。
ところがRCを教えてくれた岩見くんが僕の人生に大きな影響を与える音楽を教えてくれたのは偶然の出来事だったんですよ。

岩見くん:2人で違う曲聴こうと思ぉたらステレオ2台いるなぁ。
早瀬:ラジカセあるから僕これでヘッドホンで聴くわ。岩見くんステレオで聴きゃあえぇが。
岩見くん:ほぉん。ホンナラ持ってきたヤツ聴こっと。

岩見くんが何を聴いてるのか気にもしないで僕はヘッドホンでお気に入りのRCを聴いてました。

早瀬:♪うぅっ、どおぞ勝手にぃ降ってくれぇポシャるまでぇ・・・こおおんんなあ夜にぃいいおぉまあぁええにぃいいギュウウン・・・ギュウウン・・・あら?電池切れかなぁ、歌がスローモーションじゃ。ポチッ、なぁ岩見くん、Σ( ̄□ ̄;)な、何ぃ!これ何?何聴きょん!
岩見くん:は?ARBじゃけど何で?

早瀬:♪歴史に残すぜぇこの恋だけはぁ・・・ガーンΣ( ̄□ ̄;)こ、これスゲェ!なんか知らんけど震えてくるでぇ。
岩見くん:ふん、ええよな石橋凌。
早瀬:『えーあーるびーのいしばしりょう』かぁ、岩見くん!
岩見くん:うわぁ、びっくりしたぁ何でぇ急に?
早瀬:このARBのスコア持ってねえ?
岩見くん:スコアって何ぃ?
早瀬:楽譜じゃが楽譜!
岩見くん:ねえけど本屋か楽器屋にあるんじゃねぇん。
早瀬:行こう、今すぐ!これギターでやりてぇわ、早よう行こうや!

僕にとってはRCが雷に打たれたような出逢いならARBは隕石の衝突ぐらいの衝撃で、居ても立ってもいられない気持ちでした。
先輩たちがビートルズなら僕はARBでバンド結成の決意を心に決めてスコアを漁りました。
僕にとっては将来役者さんになる夢を無くしたばっかりだったので単純に『コレになりたい』なんて勝手に夢見たわけです。

そんなに簡単に叶うはずがないのに波乱万丈な思考回路です。

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2006年09月09日

レコード何聴ぃとん?

RC一人暮らしが始まりますと、同級生の友人がうらやましがってよく遊びにきました。
遊びに来ても今と違ってプレステがあるわけではなく、もっぱら僕が普段弾いてるギターに触りに来たり、レコード聴きに来たりと原始的な時間のすごし方でした。

岩見くん:拓はええなぁ親がウルソウのぉて(うるさくなくて)
  早瀬:何言よん、メシとか洗濯ダイィ(だるい)でぇ。
岩見くん:じゃけど(だけど)夜レコード聴いとっても叱られんがな。
  早瀬:そりゃそうじゃけど、3:00には起きて新聞配らにゃあいけんから早よう寝るで。
岩見くん:宿題せんでもええんじゃから昼聴けるが。
  早瀬:う〜ん・・・(昼も工場行ってるのに)。
岩見くん:レコード何聴いとん?
  早瀬:ベンチャーズか美空ひばり。
岩見くん:はぁ?オジンじゃが(笑)
  早瀬:好きなんじゃからええがぁ。
岩見くん:RC聴きょうらんの?
  早瀬:あーるしぃ?何じゃそらぁ?
岩見くん:知らんの?忌野清志郎のRCサクセションじゃがな。
  早瀬:ぜんぜん知らんわ。
岩見くん:ホンナラ(それじゃ)明日持って来たるから聴いてみ。

岩見くんに教えてもらうまで母の影響で演歌かベンチャーズばっかり聴いていた(笑)僕にとってはカルチャーショックでしたね。
音もそうですけど、あの歌詞を聴いて雷に打たれたみたいに『こんな音楽もあるんじゃ・・・』って。
ギターやってたのもありますけど、間違い無く本格的にロックにのめり込んで行くキッカケではありましたね。
昭和の頃の懐かしい思い出です。

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2006年09月08日

仲良しさんとこで官能小説

かずきさん仲良しさんの かずきさんトコのブログコメント覽がエロネタで盛り上がってしまい、レスしてたら長くなったんでウチでUPしました。
僕がソフトMでアナルを攻められる事に開眼したいきさつを詳しく!って言われまして。
開眼した時は(たぶん)チョイSの女性とするチャンスがありまして。
女性がクチでしてくれる時、男は69でないかぎりやられるままですよね。
僕はベッドに仰向けの状態で、その女性は攻め好きなのか竿から袋、その袋をクチに含んでクチの中でチロチロ。
『ん、ん・・・』ぐらいだったんですけどそこから更に下がって彼女のとがらせた舌の先が山登りしたかと思ったら谷に降りていきまして。
谷底の菊の花まで優しくチロチロと・・・。
初めて声が出ましたね。
それで終わることなくそのとがった舌先は下からだんだん上がってきまして、また袋、竿と。
菊の花までして頂いたら普通そこで終わると勘違いするところだったんでその先が予想外でよけいドキドキワクワクです。
過去の経験からディープなキスか?ぐらい想像してたらいい方に裏切ってくれて乳首にフレンチなキスの連打。
キスの次はまた舌先とがらせてチロチロ。
チロチロ、チロチロ、コリって。
最初アマガミ程度から徐々に強くなっていったんで痛いよりどんどん良くなって、また『ん、ん』って声が出て『痛い?』って聞かれたから『気持ちいい』って。
こんな長文『アジアの真実』さんのブログみたいにコメント覧に書けねぇ。
ここまで1300文字ですよ!
僕もよくやるわ、しかも携帯で(笑)
本編もUPしてるんで、そっちも読んで下さいよぉ(爆)

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ボロアパートに逆戻り

一流を目指さないメッキ職人の見習いとして勤労中学生になった僕は、ケガしながらも無事卒業に必要な単位を取得?する為に朝の新聞配達と昼のメッキ工場の労働をこなしてますと・・・。

母:アンタの生活リズムに私が合わせるのは大変じゃわ。
早瀬:ほ?
母:給料もらよんじゃから(もらってるんだから)ひとりで生活できるんじゃろ?アンタの身の回りの世話が嫌なんじゃないけど、今までお母ちゃんが全部してきてアンタが将来困るんじゃないかなぁ思ぉてな。
早瀬:ん〜・・・
母:将来お母ちゃんの方が必ず先に死ぬのは拓も分かろぉ?お母ちゃんは拓が死ぬまで一緒におってあげれんのんよ。
早瀬:理屈は分かるけどなぁ。
母:何年かたったらまた一緒に住めばいいから、1回自分だけで暮らしてごらんよ。昔住んどったあのアパートまだあるし家賃も安いから、どんな?
早瀬:おっ?お、おぉん・・・。

母の提案で13歳で自活する事になったんですけど、昔住んでたボロアパートは怖い思いをしたり血だらけになったり(詳しくは過去ログをどうぞ)で、あんまりいい思い出の無いトコでして。
また波乱万丈な出来事があるんじゃないか心配でしたけど独りぼっちの生活がスタートです。

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