2009年03月16日
Mac軽量化の方法いろいろ
馬鹿なことをやらかしてOSを再インストールする羽目になり、買ったばかりの時はMacのことなどよく分からず、ただJobsの思うがままにされていましたが、だいぶMacのことが分かってきてちょうどいいタイミングなのでまた一から自分の思い通りに設定などをやりなおしてみようと思ったわけです。
僕の場合、基本的にデータはすべてネットにアップしているのでMacは(iPhoneもですが)ネットにアクセスして作業するだけの端末です。ローカルにデータを溜め込んだりとかしないので、安定性<軽量化の方向で弄ってます。お決まりですが以下自己責任で。

Macにも不要なファイルやアプリがたくさん入ってます。とにかくこれを削る。
・いろいろ削る
Mac OS Xの不要ファイルを削除して空き領域を増やすには (1)
Mac OS Xの不要ファイルを削除して空き領域を増やすには (2)
ここらへんを見ながらプリンタドライバとかフォントとかを削る。
・音声ファイルも削る
sayとかユニバーサルアクセスとか必要ないので600Mbもある/システム/ライブラリ/Speechも削った。さよならアレックス。
・デフォルトのアプリも削る
AppCleanerを使ってiなんたら系はほとんどアンインストール。ダッシュボードのウィジェットも削除できるので全部削除。
・GrandPerspective
GrandPerspectiveを使うと大きいファイルが一目で分かる。便利。たまに開くと、存在を忘れていた巨大ファイルとか出てきたり。
・Dock・ダッシュボード
OnyXを使ってDockをシンプルにしたり、ダッシュボードを使用不可にしたりなどする。

・システム環境設定
キーボードとマウス>キーボード>すべてのキーを標準の〜
F7とかF10とかを使うならチェック。軽量化関係ない。
キーボードとマウス>キーボード>キーボードショートカット>フルキーボードアクセス
すべてのコントロールにチェックするとダイアログのボタンをtabで選択スペースで決定できる。軽量化関係ない。
アカウント>ログイン項目
起動時に立ち上げるアプリの整理。必要なものだけに絞り込む。
日付と時刻>日付と時刻
自動的に設定のチェックを外す
使わないならユニバーサルアクセス、Bluetooth、スピーチ、インターネット共有あたりの機能を切る。
・QuartzGLをON
隠し機能QuartzGLをONにしてMacの動作を軽くする
体感できるレベルで動作が軽くなる。超キビキビ。不具合もあるという話。
・スワップファイルを作らせない
Mac OS X Leopard - dynamic_pager を骨抜きに
スワップファイルを作らせない。
・最後に
一通り終わった後に、おもむろにOnyXでメンテナンスを実行して終了。
firefox(Mac最適化版) -firefoxをダウンロードすることがsafari唯一の仕事。アドオンはFirebug、ブックマーク同期のFoxmarks、リンクの張られていないURLでもクリックで飛べるテキストリンクの3つだけ。
ボタンがあると思わずクリックしてしまうので、ボタンの類は全部取っ払って、ショートカットを使わざるをえないようにする。

完璧
Scalaris -シンプルを極めたTwitterクライアント。control+↑でPost、通知はGrowlだけ。数あるTwitterクライアントの中でダントツで省メモリ[要出典]。
PathFinder -MacのFinderはあまりにも残念クオリティでWindows標準のExplorerのさらに下を行くレベルですが、PathFinderがあるおかげでMacを使いながらも心の平静を保てるよねっていうタブ式ファイラー。有料。
ユーザ名/ライブラリ/Preferences/com.apple.loginwindow.plistのFinder.appをPath Finder.appに変更するとOS起動時にFinderが起動せず、代わりにPath Finderが起動するけど、自己責任で。
後はGrowlとかDropboxとかSkypeとかXcodeとかAdobe系とかgyazoとか適当に。
おわり
僕の場合、基本的にデータはすべてネットにアップしているのでMacは(iPhoneもですが)ネットにアクセスして作業するだけの端末です。ローカルにデータを溜め込んだりとかしないので、安定性<軽量化の方向で弄ってます。お決まりですが以下自己責任で。
いらないファイルは削る

Macにも不要なファイルやアプリがたくさん入ってます。とにかくこれを削る。
・いろいろ削る
Mac OS Xの不要ファイルを削除して空き領域を増やすには (1)
Mac OS Xの不要ファイルを削除して空き領域を増やすには (2)
ここらへんを見ながらプリンタドライバとかフォントとかを削る。
・音声ファイルも削る
sayとかユニバーサルアクセスとか必要ないので600Mbもある/システム/ライブラリ/Speechも削った。さよならアレックス。
・デフォルトのアプリも削る
AppCleanerを使ってiなんたら系はほとんどアンインストール。ダッシュボードのウィジェットも削除できるので全部削除。
・GrandPerspective
GrandPerspectiveを使うと大きいファイルが一目で分かる。便利。たまに開くと、存在を忘れていた巨大ファイルとか出てきたり。
・Dock・ダッシュボード
OnyXを使ってDockをシンプルにしたり、ダッシュボードを使用不可にしたりなどする。
設定とか

・システム環境設定
キーボードとマウス>キーボード>すべてのキーを標準の〜
F7とかF10とかを使うならチェック。軽量化関係ない。
キーボードとマウス>キーボード>キーボードショートカット>フルキーボードアクセス
すべてのコントロールにチェックするとダイアログのボタンをtabで選択スペースで決定できる。軽量化関係ない。
アカウント>ログイン項目
起動時に立ち上げるアプリの整理。必要なものだけに絞り込む。
日付と時刻>日付と時刻
自動的に設定のチェックを外す
使わないならユニバーサルアクセス、Bluetooth、スピーチ、インターネット共有あたりの機能を切る。
・QuartzGLをON
隠し機能QuartzGLをONにしてMacの動作を軽くする
体感できるレベルで動作が軽くなる。超キビキビ。不具合もあるという話。
・スワップファイルを作らせない
Mac OS X Leopard - dynamic_pager を骨抜きに
スワップファイルを作らせない。
・最後に
一通り終わった後に、おもむろにOnyXでメンテナンスを実行して終了。
おまけ -アプリケーション
firefox(Mac最適化版) -firefoxをダウンロードすることがsafari唯一の仕事。アドオンはFirebug、ブックマーク同期のFoxmarks、リンクの張られていないURLでもクリックで飛べるテキストリンクの3つだけ。
ボタンがあると思わずクリックしてしまうので、ボタンの類は全部取っ払って、ショートカットを使わざるをえないようにする。
完璧
Scalaris -シンプルを極めたTwitterクライアント。control+↑でPost、通知はGrowlだけ。数あるTwitterクライアントの中でダントツで省メモリ[要出典]。
PathFinder -MacのFinderはあまりにも残念クオリティでWindows標準のExplorerのさらに下を行くレベルですが、PathFinderがあるおかげでMacを使いながらも心の平静を保てるよねっていうタブ式ファイラー。有料。
ユーザ名/ライブラリ/Preferences/com.apple.loginwindow.plistのFinder.appをPath Finder.appに変更するとOS起動時にFinderが起動せず、代わりにPath Finderが起動するけど、自己責任で。
後はGrowlとかDropboxとかSkypeとかXcodeとかAdobe系とかgyazoとか適当に。
おわり