感動の家づくりをする(有)林 工務店~スタッフブログ

TDホーム霧島 林工務店では家族の夢が叶う、ワクワクする家づくりをご提案し、皆様の住まいづくりのお手伝いをさせていただきます!霧島市など鹿児島県で木造住宅、注文住宅、自由設計、新築、一戸建なら、TDホーム霧島 林工務店にお任せ下さい!人気の平屋、建て替え、住み替え、二世帯住宅のご相談もお気軽にどうぞ。家づくりのポイントやスタッフのつぶやきをつづってます。

カテゴリ:家づくりのポイント > 資金計画

こんばんは。
今日も1日お疲れさまです。
いつもブログを見て頂きありがとうございます

先日のニュース
安倍首相は、消費税率を来年10月1日に現行の8%から10%へ予定通り引き上げる方針を固めたということで・・・
一年後の消費税10%への増税はほぼ固まったようですね。
いろいろな意見も飛び交っているようですけど、軽減税率もどれかどうなのやらややこしい感じそう・・・。

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マイホームをお考えの方も気になる消費税増税。
注文住宅の場合、金額も大きいですし、消費税が2%増えただけで、
例えば、3000万円での家づくりだったら、60万円も余計にお金がかかることになります。
ただし増税の影響を最小限に抑えるために、「すまい給付金」の支給額が増えたり、住宅取得等資金贈与の特例制度が拡充されたりすることも、すでに決まっています。

消費税率8%でマイホームを手に入れるには?

消費税増税

以前、消費税率が8%に引き上げられたときには、経過措置というものがありました。
今回も同じ措置が取られるだろうと考えると・・・

①お引き渡しが2019年9月30日までに完了している
②請負契約が2019年3月31日までに締結されている

のどちらかの条件を満たせばよいことになりそうです

じゃぁ~、来年3月末に工務店へ行って契約すればいいんだーと思ったあなた
それでは、間に合わないかもしれません
というのも・・・
契約は、いきなりその日に交わせるものではないからです。
契約をしたから、すぐに工事に入れるわけでもないからです。

契約に至るまでには・・・
土地を探したり、間取りを検討したり、ご家族での理想のマイホームの模索がありますよね。
契約後も、仕様を検討したりなどの細かいお打合せや申請があります。

大事な大事なマイホームです。
消費税増税だからと焦らず、あなたの家づくりに合った計画を一緒に考えていきましょう。

増税後は、すまい給付金の増額が予定されています。
現在、所得が一定以下の人が住宅を購入すると、最大30万円のすまい給付金を受け取れますが、消費税率が10%に引き上げられると最大50万円に増額されるそうです。
こういったことを使えば、思ったほど負担が大きくならないかもしれません。

増税前は、どうしてもあわてて家づくりを進めてしまいがちです。
けど、本当に住みやすい家や満足のいく家づくりは何か?、じっくりと話し合いながら進めることが大切です。


10月27日(土)・28日(日)完成見学会を開催させていただきます。

I様のご厚意ありがとうございます

これから家づくりをご計画されている皆さまへ参考となってくれたら幸いです。
お問い合わせ頂いた方へは、後日、ご招待状をお送り致しますね

お楽しみに

最後までお読みいただきありがとうございました💕


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11月17日・18日は住まいづくりフェア!!

こんばんは。
今日も1日お疲れさまです。
いつもブログを見て頂きありがとうございます

今日9月6日は・・・
く(9)ろ(6)の語呂合せから
鹿児島黒牛・黒豚の日なのです
1998(平成10)年に鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会が制定しました。
鹿児島のお肉はほんっと美味しいですよ~
どうぞおじゃったもんせ~

さて、家づくりをお考えになる皆さまへより良いアドバイスが出来れば・・・と
住宅ローンアドバイザーの資格を持っています。

その更新がありました

2018090601

時と共に金利や金融政策、お客様事情など変化のあるものなので、
最新の情報を改めて勉強し、テストがあります。

これからもお客様おひとりおひとりに合ったアドバイスが出来るようがんばります

家づくりでみなさまからよくあるお金に関するご質問のひとつ…
住宅ローンっていくらまで借りれますか?
という質問に…
私は逆に
いくらまでなら毎月払えますか?
と聞きます。

一生に一度の大切なマイホーム
資金計画に無理があると、暮らしにも無理が出てきてしまうので、そのご家族に合せてアドバイスさせていただいてます。

借りられる額
毎月払える額
両方の面から考えましょう

ちなみに
借りられる額は…
一般的に年収の25~30%を目安とされています。
これを「返済負担率(年間返済額/年収)」と言います。
簡単にいうと、この年収の人だったら1年間でこれだけの返済額なら無理なく返済できるなという目安です。

例えば…
年収400万円の方で単純に計算してみると…
400万円×25%=100万円/年
1ヶ月で考えると8万3000円くらいですね。

月8万3000円の返済額となる住宅ローンって??
ざっくり鹿児島銀行さんでシミュレーションしてみると…
2,890万円
という感じ。

あくまで目安です

「借りられる額」と「毎月払える額」をどちらも考えて、マイホーム資金の目安を決めれたら、そこから土地や建物にどれくらい振り分けるのかを考えていきましょう。

TDホーム霧島 林工務店では、住宅ローンアドバイザーが、住宅ローンの希望返済額と年収から新築した場合にかかる様々な費用(土地・建物・税金・諸経費・雑費)の資金面のトータル計画をさせて頂きます。
マイホーム計画で一番大事な資金計画を私共と一緒に考えてみませんか?


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11月17日・18日は住まいづくりフェア!!

こんばんは。
今日も1日お疲れさまです。
いつもブログを見て頂きありがとうございます

夏の甲子園出場をかけた高校野球・鹿児島大会の決勝戦が終わりましたねー。
鹿児島実業と鹿屋中央が対戦し9対1で鹿児島実業が勝ち3年ぶり19回目の甲子園出場を決めたそうですー
この夏の熱い戦いに期待ですねー

20180302


さて、先日のブログ資金計画のポイント~「建物本体工事費」以外に必要な費用でお伝えしたように、
マイホーム総資金を一緒に計画していく中で、皆さま意外と知られていないのが・・・
建物本体の工事費以外にもお金がたくさんかかること。

マイホーム総資金
諸費用って
例えばどういうものがあるんですか

「本体工事費」や「付帯工事費」などの工事以外にかかる費用を、まとめて「諸費用」や「諸経費」と呼びます。
各種申請料や手数料、行事に関わる費用、家具などの購入費、などいろいろなものが考えられます。
ここで注意しておきたいのは、「諸費用」は、住宅建築に直接関わらない内容がほとんどなので住宅ローンに含められない費用もあることです。

●土地にかかる仲介手数料
土地を購入するときに「売主」ではなく、「仲介」の場合、仲介手数料が必要になります。

●建築確認申請費用
これから建てる建物が、建築基準法の規定に適合するものか審査してもらうための費用です。

●完了検査費用
完成した建物が、建築確認で審査したとおり、建築基準法の規定に適合する建物であるかどうか検査してもらうための費用です。

●フラット35適合証明申請費用
住宅ローンをフラット35で利用する場合、「S基準」に適合するものか審査・検査してもらう費用です。

●上下水道・浄化槽加入費用
新しく水道を利用するために、水道メーターや水道工事の申請や検査の費用です。
また浄化槽のある場合は、浄化槽を利用するための申請や検査の費用も必要になります。

●地盤調査費用
建築する土地の形状、面積、高低差、地盤の強さなどを調査する費用です。

●保険・保証費用
地盤調査後の地盤保証や建物が完成するまでの完成保証、完成後の建物の保証をする瑕疵保険の費用です。

●司法書士および土地家屋調査士費用
土地を購入した時や建物が完成した際に、土地や建物の所在・形状・利用状況などを調査して、図面の作成や不動産の登記などを行うための費用です。

●融資諸費用
住宅ローンなどの融資を受ける際にかかる手数料やつなぎ融資手数料・金利、印紙代などです。

●地鎮祭・上棟式費用
●引っ越し費用
●建て替えの場合は仮住まい費用
●家具・家電などの購入費用


このような費用が考えられます。

統計としては大体200万円くらいですが、お客様おひとりおひとりの家づくり計画によって大きく変わります。

理想のマイホームを建てるには「建物」だけでなく、それ以外の費用がどれくらいかかるものなのかも知って計画していきましょう。

資金計画のご相談もお気軽にどうぞ

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こんばんは。
今日も1日お疲れさまです。
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今日7月25日は・・・
かき氷の別名夏氷・な(7)つ(2)ご(5)おりの語呂合わせで
かき氷の日なんだそうです。
今日の鹿児島も高温注意報も出て、かなりの酷暑だったので現場へ差し入れ

2018夏かき氷


さて、先日のブログ資金計画のポイント~「建物本体工事費」以外に必要な費用でお伝えしたように、
マイホーム総資金を一緒に計画していく中で、皆さま意外と知られていないのが・・・
建物本体の工事費以外にもお金がたくさんかかること。

マイホーム総資金
付帯工事費って
例えばどういうものがあるんですか

●浄化槽工事
霧島市では「浄化槽地域」と「下水道地域」が混在しています。
参考)霧島市HP「下水道が使える地域は」
建築場所によっては、浄化槽の設置が必要になります。

●外部給排水工事

道路から敷地の中まで給水・排水の配管を引き込んで、建物と接続すること。
元々、田んぼや畑だったりした土地の場合、道路にある本管から敷地内への配管がされていないことが多いため、より費用がかかることがあるので要注意ポイント
外部給水工事

●電気引込工事
敷地の外から敷地まで電気配線を引き込んで、建物と接続すること。

●ガス引込工事
道路から敷地の中までガス管を引き込んで、建物と接続すること。

●仮設工事
工事のための足場を組んだり、建築現場の電気や水道を引き込むこと。
敷地を整備したり、片付け、清掃すること。

●運搬費用
工事のための建築資材、建築機材などを運搬・使用すること。

●建物解体工事
建替の場合、古い既存建物を解体して廃材を撤去し、更地にすること。

●造成・整地工事
土地を整地したり、高低差のある場所に擁壁を作ったりすること。

●地盤改良工事
地盤調査結果から補強・改良が必要になった場合、杭などを打ち込んだりして地盤を固く改良すること。

このような費用が含まれます。

お客様おひとりおひとりの家づくり計画や建築する敷地の状況で変わります。
統計としては大体200~300万円くらいです。


理想のマイホームを建てるには「建物」だけでなく、それ以外の費用がどれくらいかかるものなのかも知って計画していきましょう。

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こんばんは。
今日も1日お疲れさまです。
いつもブログを見て頂きありがとうございます

今日で2020年の東京オリンピック開催まであと丸2年だそうですね
2年・・・あっという間に過ぎていきそうな時間ですね。

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家づくりを考えるにあたって一番大事になる資金計画
たくさんのお客様とお話しする中で、
1,000万円くらいで出来ますかぁ?
3,000万円くらいが目安かなぁ・・・
友人は2,000万くらいだったって言ってました
・・・と
この会話だけ聞いても、とっても曖昧

何が2,000万なの?
建物?総額?住宅ローン?

大事な大事なお話なので、いつも細かく細かく砕いて、それぞれのご家族に合うように一緒に考えていきます。

さて、そこでマイホーム総資金を一緒に計画していく中で、皆さま意外と知られていないのが・・・
建物本体の工事費以外にもお金がたくさんかかること。

マイホーム総資金
家づくりにかかるお金の中には・・・
建物本体工事費の他にも、付帯工事費諸費用があるのがわかりますね。
もちろんこの他にも土地購入費も必要になることもありますよね

付帯工事費とは、外廻りの配管や浄化槽の設置、地盤改良が必要になった場合や既存家屋の解体など建築する敷地の状況で変わるものです。
統計としては大体200~300万円くらいです。(敷地によって異なります)

諸費用には、建築確認申請など各種手続き費用、登記費用、融資関連費用、火災保険、不動産取得税などがあります。
統計としては大体200万円くらいですが、自己資金額、諸条件によって大きく変わります。

理想のマイホームを建てるには「建物」だけでなく、それ以外の費用がどれくらいかかるものなのかも知って計画していきましょう。

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