2005年11月

2005年11月30日

ツキを呼ぶ魔法の言葉

a026df36.jpgツキを呼ぶ魔法の言葉?お客様が貸してくれた50ページちょいの小雑誌である。宗教の本かなと先入観を抱きつつ読み始めた。
 内容やその言葉とは?これを書いてしまうと、なんか種明かしを先に知って手品を見るようなもんだから言わないでおこう。おいらはすぐ感化されてしまう方なので、さっそくその言葉を朝から呪文のようにもじょもじょ唱えてみた。
 すると、朝から予約の電話が立て続けにかかってくるのだ。これには少しびっくり。これって、あの魔法の言葉がツキを呼んだの?いずれにしても悪いことではないので、人生良い方向になるならまず実践!(このへんがB型人間というか単純な性格)
 しばらく実行してみよう。(詳しく知りたい人は、この本探して読んでみて)

hayashi_seitai at 20:32|PermalinkComments(3)

2005年11月29日

血が通った!

9ceb2320.jpg「血が通う」とは良く使う言葉だけれど、今日は少し驚いた。
 91歳のおばあさんが、娘さんの押す車椅子に乗って来られた。足は、リウマチで指は変形し、足がむくんで太いろうそくのようになってしまっている。足湯やマッサージもしたが、少し暖かくなったと感じる程度で、触っても他人の足という感じ。それが今日、デトックスドームに約20分ほど入った辺りから、「足が温かくなってきた。」「足がじんじんしてきた。」と言われたのでドームをはずして見てみると、足が赤くなって暖かくなっていた。
 さっそく脚の根元から順にリンパドレナージュ開始。そして指先辺りから足裏に手がかかると、けらけら笑い始め「くすぐったい」と。「えっ!わかるの」とおいらもびっくり。ほぐしていくうちにむくみが取れて足も細くなり始め、動きも良くなってきた。そして足裏をもじょもじょすると又けらけら笑う。おいらもうれしくなってみんなで笑ってしまった。
 その笑顔が、かわいかった。ほんとに血が通うと神経も通って感じるようになるんだ。店を出て帰られる時、車椅子の上で、「まだ足がポカポカする」と笑顔で言ってくれた。
 ドームのすごさもさることながら、「血を通わせる」ことの大切さを改めて痛感した。そしておばあさんとも、やっと心も通じたような気がした。


hayashi_seitai at 20:24|PermalinkComments(3)

2005年11月25日

ヨットの乗り納め

76164455.jpg 昨日、晴れて暖かかったのでゲストをお招きして今年最後、ヨットに乗った。
風速4〜5mの風と時折ブロー(突風)の中、3人乗ってもかっとびセーリングができた。車に乗ると人が変わる人がいるが、家内曰く、おいらの場合は船らしい。特に波に乗ってサーフィングする時など過激な性格が爆発してしまう。(いつも押し殺しているからね)
 かなり海水も冷たくなってきたが、太陽は暖かく、海風はさわやかで、スプレーを浴びても実に爽快である。ゲストのOさんものっけから全身、ずぶぬれになりながらも随分楽しんでくれた様子。ヨットの醍醐味がわかってくれたかな?もし風がなかったら、ヨットがいっぺんに退屈な印象になってしまっただろう。
 今年は国体があったので夏から秋のベストシーズン乗れなかったのが残念だった。来年は夫婦でどこかのレースに出られたらいいな。

hayashi_seitai at 18:19|PermalinkComments(1)

2005年11月22日

人の振り見て我が振り直せ

ニュースでは、○○建築事務所のことを、盛んに報道していますね。おいらも彼が最初のインタビューに答えている様子を見ていましたが、特に悪びれた様子もなく、業界では皆、しているような感じの事を言っておったのです。きっと彼の中では,もう罪の意識が薄れて麻痺しておったのでしょうね。麻痺と言う言葉を使いましたが、麻痺は怖いですね。もう自分の中で当たり前になっていることなのですから。
 おいらも家内からよく言葉使いや行動までも指摘を受けますが(B型のおいらの行動は、A型の家内には理解しづらいらしい)、自分では当たり前のように思っていることが随分あります。いちいちうるさいと思う。でも、自爆しているうちはまだよいが人に害を与えているようでは甚だ迷惑千万である。この辺が今日のタイトルに結びつくのだ。やはり自分で気づかないのだから人の忠告には素直に耳を傾けるべし! (家内曰く、私も素直になります)

hayashi_seitai at 19:20|PermalinkComments(1)

2005年11月21日

笑えない顔

 先日、雑誌に掲載する写真を撮った。
 どんな表情をしようかと鏡の前でにこっと笑ったり、真顔にして見たり、歯を出してにっとしてみたり・・・それなりの笑顔を研究していた。それを見ていた家内が後ろから「こっち向いて」と言うので、笑顔で振り向いて見せたら、「わざとらしい!とってつけたみたいな口元ね」と言って不評だった。
 歯を見せて笑う、または微笑むのが苦手なのだ。他の人を観察してみると、白い歯を出してにっこりさわやかに、自然に笑っている。そもそもおいらの口はおちょぼ口で、歯医者に行っても「あごも口も歯も小さいな。」と言われる。舘ひろしと並んでみたらきっと違いがよくわかるだろう。(家内曰く、彼は男前だが、口元がわにみたい)  
 その夜、もう一度表情の研究をしてみたが、やっぱり笑顔がうまく作れない。作るもんじゃないと言われるだろうが・・・・それより男は真顔で勝負だ。下手な作り笑いをするのはやめてありのままでいこう。

hayashi_seitai at 15:34|PermalinkComments(0)

2005年11月18日

久々の海

 昨日は、朝から天気も良いので海にヨットを乗りに行きました。
その道中、牛窓インターから降りてすぐ、小屋で野菜を売っている農家のおばさんの店があります。そこで家内は、白菜と里芋を購入。私はその横で、腰の曲がった農家のおばさんの動きを見ながら、両手で腰を持ってグーと伸ばしたくなる衝動に駆られていました。職業柄か、人の歩き方や動きについ目がいってしまいます。目が行くだけなら良いのですが、手を出したくなります。もっと言えば、どんなになっているのか触ってみたい心境です。長年の野良仕事で曲がってしまったのでしょう。ここまでなるにはさぞ痛かったと思います。しかし、足元の作業が多い農家の人には、かえって楽なのかもしれませんね。
 私の親指も痛みを出しながら少しずつ変化しています。確実に太くなり関節は、あまり曲がらなくなってきました。その方が押す時に楽でもあるわけですが。
 人体はよくできています。その場所や使い方に順応していく力があるがゆえに、ここまで生き残ってきたのでしょう。
 さて、その後はそんなに風もなく、ヨットで牛窓沖をぷらぷらしていました。力のない、少しもの足りない風でした。スカッとしたというには及びませんでしたが、やはり海に来ると日頃の憂さを忘れさせてくれます。それは海だけではないしょうが、やはり私には海が合っているようです。

hayashi_seitai at 19:50|PermalinkComments(1)

2005年11月17日

やっぱりプロは違うな

40年ゴルフのインストラクターをしているお客様がいらっしゃいます。
昨日、来られたのでスウィングの時の体の動かし方や、体重のかけ方、どこに力をかけるかなどを教わりました。というのも、ゴルフで右腰からおしりにかけて痛めた人が午前中、来られたので、なぜそうなるのかを尋ねてみたのです。
「それは、フォームが悪くて体重の移動ができてないからだよ」とのお言葉。
 うーむ。さすがプロ。おいらもヨット歴は長いけれど、40年のキャリアには脱帽です。こういう方に一から教わったらうまくなるだろうな。
なんかゴルフを習いたくなってきました。


hayashi_seitai at 07:49|PermalinkComments(0)

2005年11月12日

波間をさまようココナッツの如く。

誰かが言っていたが、「人生は海原を航海するが如し」と、まぁそんなようなものであろうと思うのです。じゃなぜココナッツかて、おいらの頭の様でもあるのだけれど、この実から葉が出てくるのはまさに手が出てくる感じがする訳で、英語でパームツリーとも言うが、まさに手のひらの木。それと、パームのもう一つの意味に「勝利」という意味もあるらしいのですが、どこから出た語源かは分かりませんが。
 そんなこんなで、このお題で出発していくことになりました。

hayashi_seitai at 20:17|PermalinkComments(2)