チョークアートの立て看板ピンチはチャンス

2013年01月09日

ランニングシンポジウム「さまざまなランニング」

2013-01-06 0091月5日ランニングシンポジウムが開かれ、パネラーとして参加しました。

http://corredor.sblo.jp/article/61265453.html


立正大教授で元箱根駅伝選手の山西教授、元実業団陸上選手、吉崎さん、元100kウルトラマラソン日本記録保持者の小島さんと素晴らしいランナーばかり。
そして市民ランナーとしては突出した実力の持ち主、吉田さんとゼロから始めて3年半の私。

293624_328400127272555_1935154575_n[1]お話をいただいたときは、その4名の履歴を見て同席してなんの話をしてよいのかわからないのと、人前で話すのが苦手なことでかなり迷いました。

ただ、ランニングを続けて自分が変わったことの証明と、もう一つ殻を破る良いチャンスだと思い参加させていただきました。

実現できるかできないかは別にしてしゃべってみました。
ランニングが身近になるには、根付くには、文化に結び付けるには・・・(いま思いついたこともありますが)

たとえば、いつも走っている旭川百間川ランニングコース、これは往復でハーフマラソンの距離になります。
ここを利用して、たとえば満月に照らされながら走るムーンライトラン、闇夜に満天の星を見ながら走るブラックナイトラン、綺麗な朝焼けを見ながらのサンライズラン

北に向けばいろんな山に縦走コースがあるし、是非トレイルランも・・・せっかくならゴミ袋持って走ったり。

タイムを気にせず気軽に自然も満喫しながらっていうのは女性受けがするかもしれません。
ここランニングでも女性の進出がいろんな大会のキーになってくるかもしれません。
でもけっこう移り気ですのでありきたりでないことも重要ですね。

そして、岡山マラソンも計画されているようですが、内容を個性的な大会にすればそうじゃ吉備路マラソンとバッティングしないのでは?

そして、言い忘れたことの一つに、参加賞によくあるTシャツも「いらない」という選択ができて、その代金をどこかへの寄付に回すとか(シティマラソンなどは寄付の分だけ余計に払うところが多いですけど)。

もっと整理しておけばよかったと後悔しています。

最後にランニングを通じていろんなことにポジティブにかかわれるようになりました。
それは私だけではなく、周りのラン友の皆さんも同じような方がたくさんいらっしゃいます。

「できないと思っていたランニングができるようになった」ことは、はたから見れば大したことないかもしれません。

しかし、本人にとっては凄い進歩、人生の半ば、私のようにそれ以降での出来事ともなれば
「運命が変わった」
と思えてくるのです。

そしてぜったい忘れてはならないのは「伴侶の理解、協力」です。


また開かれるようですのでぜひ参加したいと思います。




hayashi_seitai at 18:32│Comments(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
チョークアートの立て看板ピンチはチャンス