2015年03月03日

感動細胞のシナプス増殖

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hayashi yoshimi 公式ホームページ⇒http://hayashi-yoshimi.tumblr.com/

youtube→http://youtube.com/user/hayashiyoshimi
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美術館で

同じ絵の前に立ち止まったり

それぞれ別の絵に特別な関心を惹かれたり。

ふと思ったことなのですが

人は好きな音楽を誰かと分かち合って共感したいと願ったり

同じ趣味に興じられる仲間といる時、

とても安心するし楽しいかもしれない。

こないだ私の好きな映画を大好きな映画のひとつとしてあげている人がいたのだが

面白いなと思ったのが

わたしはその人のことを

人間的にあんまり好きではなかった時、


ふふふ、とひとり笑えたのです。

その人の考え方には共感するものが多いし、何がどう、ということもなかったのだけれど

単純に、好きではなかった

ということがあって。

逆に人間的にとても魅力を感じる人が好んでいるものや絶賛しているものが

必ずしも私の心の琴線に触れないこともあり
(うんうん、いいよね!!となることの方が圧倒的に多いし、だいたいは良いと思うものは同じ、というのが常なのだけど例外として)

それでも人間的に好きな友達や仲間と共感したい、感動したいと思ってその音楽を聴いたり本を読んだり、映画を観ているうちに

あれれ、

なんだか面白いぞ、うわ、好きかもしれないぞ、なんかいいかも


と思うようになる時(変化するとき)

自分の中の感受性の器が

少し色を変え、広がって

世界を味わう事に対して

懐が大きくなった、

感動細胞のシナプスが増えた、

人生で得をした、

というような気持ちになりますよね。


そんなことにちょっと意識がフォーカスしていました。

何を考えてるのか


なぜそんなことを言うのか

するのか

まったく理解が出来ない人

どういうわけでそこに惹かれるのか説明出来ない魅力を持ちながら

それでも何か自分に似たもの

絶対的に同じものを感じることがあるとき

そこの水鏡を覗きこんで

そのフィルターから自分自身を発見してみたくなります。

違う絵の前で立ち止まり

違う音を聴き

違う色をみて

一体どんなふうに感じているのか

人は計り知れなくて


家族や友達や恋人、仲間

自分と似ていて、似ていない、まったく違う
(当たり前に皆違うのだけど)

やはり不思議と惹かれるものを見つけたら

自分の好き嫌いを押し付けるより

自分の好きなものをあてがってその反応を見たり

相手の好きなものや理由を聞いてみたりすることが

なんでこんなに面白いの!

と思いました。

人は違うから面白い。

感動細胞のシナプス増殖しました。

さて、そんなこんなでこれからヨガに行きます。

さっきギター弾き語りで歌ってみました、

Time will tellを

どうぞ enjoy♪

‘Time Will Tell (cover)’ by yoshimi_hayashi on #SoundCloud
https://t.co/jva8Znfzbm

hayashiyoshimi at 17:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年02月27日

nothing without love

昨日は雨でした。

映画を借りにいくんだけど、次に観ると決めているものがいつもレンタル中で...

家に篭ってギター三昧でした

カバーを沢山やると、物凄く練習になるし
色々な発見もあります

18.19の頃オーディションで別の女の子が歌っていて知った Jewelの ‘deep water’ という曲

その後何度か歌ってきましたが

ギターで弾き語りするという小さな夢実現しました

日々の音楽と歓びに感謝します

素敵な曲なので皆様にシェアしたいです

歌詞1コーラス和訳してみました
(自己流の解釈です)

今日も素敵な1日を☆


deep water / JEWEL (cover by hayashiyoshimi)
http://youtu.be/BQeyejUE4Zw

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"Deep Water"

You find yourself falling down
Your hopes in the sky
But you heart like grape gum on the ground
And you try to find yourself
In the abstractions of religion
And the cruelty of everyone else
And you wake up to realize
Your standard of living somehow got stuck on survive
When you're standing in deep water
And you're bailing yourself out with a straw
And when you're drowning in deep water
And you wake up making love to a wall
Well it's these little times that help to remind
It's nothing without love

あなたは 自身が崩れ落ちていくのを発見する
全ての希望は空に在り
だけど心は地面のぶどうガムのようになっていて
あなたは自分自身を見つけようとする
宗教の抽象概念において
そして人々の残酷さの中に
そしてあなたは 真実に目覚める
日々の生活を なんとか生き抜いてゆく

あなたが深い水の中に立っているとき
必死に泳いで自分を救い出すとき
そして深い水の中で溺れるとき
壁に向かって愛を成そうと もがくとき

そう それは思い出させる 些細な時間
愛以外の 何ものでもないものを

hayashiyoshimi at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年02月24日

2.15ライブ後記とフリーダウンロード

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20150215_01
20150215_06


こんにちは。

先日、2月15日はバリカフェMonkey Forest投げ銭ライブにお越しくださった皆様

スタッフさま、オーナーさま、

ありがとうございました!

get stageのコンテストからのお声で初めて出演させて頂きました

レストランでのライブということで

2時間ものお時間を頂き、これはいつもの30分ライブとは違うなと思いながらも、やはり嬉しく、楽しく

結果ゆっくり皆様と時間を共有出来

セットリストも、この日歌えて良かったと思えた曲達でございました。

MCは相変わらずな感じで、ふふ、しょーもなー リップクリームは今日も4つ鞄に入ってます。


<2.15 setlist>
1.eternity
2.eyes
3.let her go(カバー)
4.skinny love(カバー)
5.My fault
6.サヨナラCOLOR(カバー)
7.SUN CHANDELIER

-----休憩<おまけギター>---
サーカスナイト
kimochi
卒業写真
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8.ふたりの手
9.オキドキ
10.ink
11.color blind(カバー)
12.いつかといって
encore
13.world on fire(カバー)

いつもは弾き語り、そしてオケ同機弾き語り、をやるのですが

音響設備とお店の雰囲気を考えて

オール弾き語りのみにしました。

2時間の独り弾き語りは実は初めてで(2年前のワンマンの時は2部はサポートさんに入ってもらったので)

正直お客さんが退屈しないだろうかと不安もあったのですが

オーライでした。私的に

本当に良かった、愉しかったです、感謝です

eternity、オキドキ、ink、いつかといっては弾き語りでは初でした。

怖かったー、良かった歌えて。なんでもやってみるもんです、ふはー(特にオキドキは、前日まで悩みましたが、どうしても歌いたかったんです)

そしてもちろん課題が山積みのように見えましたので

とにかく練習して曲書いてもっともっと、と一番に思いました。

ともかく歌う呼吸の度に、辛い、美味しい香りが肺いっぱいに入ってきて...

おなかいっぱいでした...(笑)

20150215_04


ギターはまだまだまだまだなので

休憩中、に披露しました。
(休憩できなくてすみませんでしたw)

20150215_05
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ラストworld on fireは、平和への祈りを込めて

皆様祈りの気持ちをありがとう

IMG_4733


そして皆様から、大変有り難いことに

今回投げ銭、という形で出演料を頂きました

そちらを足して使わせていただいて

新たな、楽器機材を購入しようと思います

また挑戦して行きますのでどうかお付き合い頂けたら幸いです

お写真はBLUESさん、waripapaさん、本当にありがとうございました!

さて、

ライブ前に

こないだフリー配信した音源を誤って消してしまったというおドジさんのファンのかたからメールを頂戴しておりまして
(いつも聴いてくださって本当にありがとうございます)

お待たせしました、再配信します(1週間)

5曲zipにまとまってます
(ink2015ver.、Camouflage、白昼夢、いつかといって、サーカスナイト)

永遠の野原と窓は、ごめんなさい、これは即興未完成demoなのでsoundcloudで聴いてください....(消したらごめんなさい)( ・∇・)

そしてせっかくの機会なので

沢山ご紹介&シェアして、く、く、

ください!!

ダウンロード
http://firestorage.jp/download/0eb3af0153e28f9995bb6f2a0e9a6f4e528eebfe


http://www.amazon.co.jp/%E6%98%9F-%E6%9E%97%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%BF/dp/B00DSI1SHA



さて

今日もいってきます。

早速、眠たい!ごろごろサボりたいです、、、(。-_-。) 笑



hayashiyoshimi at 08:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 | infomation

2015年02月13日

私の中のシュルレアリスム

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私の頭の中はシュルレアリスム
(超現実主義)

だからいつも夢ばかり見ている


科学で立証された事しか信頼していない

だから目に見えぬ未知のものの存在を信じている


前世も来世も無いと思って生きている

だから前世を言い当てた不思議な人の言葉を楽しみ、来世に憧れすら寄せてワクワクしたりする


データや確率、計算に裏打ちされたものから選択することを好む

だから自分の中の説明できない直感に従っている


この世の全ては諸行無常で儚く、いつかは消え何一つ意味はない事を理解している

だから全ての命と、生と、世界に揺るぎない意味があることを知っている


物理と自然科学の本を読むと安心する

同じように、おとぎ話の世界に住んで安心する


恋や愛なんてただの生理現象なのだと思っている

だから恋や愛をロマンスに仕立てる人間の行動を、美しいと思っている


音楽や絵画や全ての芸術は嘘と虚構なのだと思う

だから詩や唄や全ての芸術は、真のリアルを表現しているのだと感じる


現実をみたい、世界を理解したいといつも願っている

思えば思うほど世界は奥深く、何が現実なのかも解らなくなっている



それが私の超現実です

私の中で、すべては起こっていることだから

きっと私にとっては私の存在それこそが

疑いようもない超現実なのだと思う

間違いなく確かなことは

今、この瞬間‘ここ’では、私が世界に生きて‘存在’しているという事だ

きっとこの文字を見ても私自身以外に、それを確証出来る人はいないかもしれない

だけどきっと、‘感じる’ 人もいるかもしれない

それぞれの世界は交錯していて

互いに響き合い、影響しているからね

自分の中にいつも真実はあるのだと思います

そして自分の外側にも、

いつも真実はあるのだと思います。




hayashiyoshimi at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年02月08日

Gandhiの方法(感想と雑記)

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『 暴力に勝つのは、非暴力だけです

どんなに殴られても決して、殴り返してはいけません

殴られ、傷つき、血だらけになって

命さえ、差し出さねばならない時もあるでしょう

彼らは私の命を奪うことは出来るでしょう

でも私の心と信念の、服従を手にすることは永遠にないでしょう

その時彼らは、自分たちが悪を行ったことを思い知るのです 』




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映画『ガンジー』を観ました。

最初レンタルビデオショップで

いくつかの恋愛映画を借りて、ふと目に留まったのが、このガンジーだったのですが

(歴史系か〜〜、、だるそうだな。)ってちょっと思ったのですが

なんだか、今、観ておくべき気がして

ちょっと頑張って借りてきました。

家に置いてもなかなか手が伸びなくて(笑)

重い腰をあげて観てみた   そして

本当に観てよかったと思いました。

私には必要な事だった。必然でした

ガンジーの誕生日は10月2日----天秤座は、世の中の公平と調和の中に美を見いだし

完璧な程に追求するのだとよく言われてます。

もしも世界のあらゆる争いに失望している人がいるなら

観てみてください。こういう、戦いもあるのだと。

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『ガンジー』(Gandhi ) -1982年公開イギリスとインドとの合作映画。第55回アカデミー賞作品賞受賞作品。

何度も嗚咽と涙が出てきた3時間近い長編でした。

(一人で夜な夜なそんな感じ)いま、この時代に観るべき歴史映画なのではないでしょうか。

※以下引用を交えます

【 テロは圧政を正当化する
戦いは消極的でなければならない
祈りと断食によって示すのだ 】 :マハトマ・ガンジー


テロは圧政を正当化するー

テロは圧政を正当化するー

ねえ、

今の日本もそうですよね

テロが起き、圧政が正当化され

民意が無視されたり、または

民意自体がメディアのプロパガンダによって

特定の流れに誘導されているかのようです

誰かが誰かを攻撃の矛先にし始め

皆が皆自分の”正しさ”を疑わずに進むようになれば

”正義は”やがて暴力となり

暴力は公平と調和を破壊し

服従を強要するシステムが生まれ、一極化した世界はバランスを崩し、

全ての人の自由と尊厳は奪われます。




今日、渋谷で

ISISに殺害されたという後藤さんと湯川さんを悼む(?なのかただ平和を祈る集会なのか判らないけど)人が集ったようです

他にもたくさん、あちこちで色々な活動や祈りや、デモや(うんざりするようなヘイトスピーチも)

様々な思惑や人の想いが交錯しているみたい。


私は個人的には、

平和を祈る心が人々にあって暴力の犠牲になった人を悼むのは共感できます

ただ戦争や暴力の犠牲者は後藤さんや湯川さんだけではないのでいつもそうゆう意識を持ちたいというのと

後藤さん、湯川さんが亡くなったとはどうしても実感が持てず

RIPなんてプラカードは到底持てない

‘JE SUIS KENJI’ にも 抵抗があります


そんなこと一体誰が言えるってゆうのか

彼の何を知りうるのか。(知りうる人だけが持てばいいと思う)


マスメディアの動向にはもう何も言えない

後藤さんは以前はマスメディアに散々叩かれていて

‘亡くなった’(殺された)となって突然、英雄報道(あちらコチラで、RTされ、シェアされる、美談)

私は後藤さんの知人ではないので何も否定も肯定もしないけど


世の中は可笑しいです

同じ川の流れにいつも流されないであらゆる場所に出向きたい

真実や信念は、流行の中には無いです

自分自身の感覚の中にしか

材料を、出来る限り偏らずに沢山、直接得たものしか真実には到達出来ないと思う

到達できてない‘真実’に対して軽率な行動はあまりしたくないです

ただ、人それぞれ、自由ですが(私自身も思い込みに偏ることが少なからずありますが)

ニーチェ先生の言葉を借りるなら


『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』


自分自身が正しいと思う事を、もう一度疑う心を

常に自分に厳しくありたいです


みんな遠くばかり見過ぎでしょ

暴力は無関心は殺意は悪意は犠牲は悲しみは愛の欠落は

いますぐそこに、周りに、近くに、ある

何に酔っているの 自分の中の‘善意に’?

隣人に優しさを、目の前の人に愛情を ひとつの小さなことを 自分が傷つく勇気を

そうすれば世界は良くなるんだ

それだけを想ってます。

出来る事は少ない ただ、やる

ガンジーのような勇気が、わたしにもあれば、と思います。


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〈 インド。パキスタン分離独立のあと、ガンジーは回教徒(ムスリム)とヒンドゥー教徒が内戦を繰り返す中、人々が争いをやめない限り死ぬまで断食しようとしていた 〉

断食が続き、虫の息になっているガンジーのところへ、紛争していたヒンドゥー教徒の男がやってくる

”男”: 「私は地獄に堕ちるが、あなたはこれを食べ、断食をやめてください。戦いはもう捨てるから、どうか死なないでください。」

"ガンジー": 「地獄に堕ちるがどうかは、神が決めることだ。」

”男”: 「子供を殺した。頭を壁に叩きつけた。
息子を殺されたんだ。こんな、小さな息子を、ムスリム(回教徒)に。」

"ガンジー": (悲しみで顔をしかめた後に)
「お前が地獄から抜け出せる方法がある。
子供を拾って育てなさい。争いで母と父を亡くした子供を、息子として育てるのだ。

ただし、ムスリム(回教徒)の子供だよ。
お前はその子を、ムスリム(回教徒)として育てるのだ」

"男" : (驚嘆で暫し言葉を失った後に、ひざまづいて泣き崩れる。)

"ガンジー": 「行きなさい、god bless you(神の祝福を)」




hayashiyoshimi at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年01月30日

" ink " フリーダウンロード

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おはようございます。

雪解けの良く晴れた土曜の朝

白い畑が太陽にきらきら照らされて眩しい

i-podからはCorinne Bailey Rae(コリーヌベイリーレイ)の気だるいラブソングが流れ

なんとも穏やかな気持ちです。

今日は1月最終日

明日からは2月。

新しい章へ

1月ラストに、皆様にプレゼントです

来月も頑張りましょう☆



ink



2009年作の " ink " 、DEMO音源はずっとお蔵入りしておりました。

というのも、自分自身がこの曲のDEMOに対して

なんとなくもやもやっとしていたことが原因だったのですが

有り難い事にライブなどで時たま披露すると、なかなか好評で

音源のリクエストも多かったので

これを機会に、ダメもとできっちり清算、しよう、と。

この曲は

歌っててとてもスカっとする楽しい曲ではあります。

内容は失恋なのですけどね。

2009年の元ネタをそのまま変えずに、ちょっとコーラスとか録り直して、仕上げました。

ぜひダウンロードして聴いてください、そして音源は無料ですから

やはりそこは皆様、たくさんhayashi yoshimiを広めて、ご紹介お願い致しますね☆

DLしてくださったなら、ぜひRTや、シェアも 

お願いしますね!^^

ダウンロードは1週間限定です。コチラ↓
" ink " 2009-2015 hayashi yoshimi
http://firestorage.jp/download/accf0658e91960247c2ee56ea2043f74edd37929



そして、まだhayashi yoshimiをあまりご存知ないかたは

この機会に他3曲、音源を1週間、再配信しますので、良かったらDLしてみてください。



いつかといって(2013)
http://firestorage.jp/download/37acc89f5347d979674c6efafa8cddd726329e29

Camouflage(2014)http://firestorage.jp/download/cd2db798c281e4e0673fc81179d37aad440c4250

白昼夢(2014)
http://firestorage.jp/download/e5f83dfb2cbb79c76d41024ecf2b50d47ace5adb


もし興味を持っていただけたら、

わたしの世界がぎゅぎゅっと詰まったこちらもよろしくお願い致します。

2013.7.17 release HAYASHI YOSHIMI "星" /林よしみ 

【Amazon】お求めはこちら
フォーマット: Limited Edition, Original recording
レーベル: Yoshua Tree Record

作詞曲、編曲、打ち込みからレコーディング、ミックスまで全ての楽曲制作工程を、アーティスト林よしみ自身が自宅の1室で行った、完全コレクターズエディション。

8年間のアマチュア活動のベストアルバムの意味合いを持ち、長い年月の中で生まれたその唯一無二の音楽的個性が、ギュギュッと凝縮されたハンドクラフトのような1枚。





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これでまたひとつ、気がかりだったリクエストにも応えられ、新たな創作へ進めそうです。

もっともっと、いい曲作りたいです

頑張ります。

人として、そして技術も感性も、磨いていきたいです。

ちゃお





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2015年01月28日

Balcony TV : 収録裏話etc

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こんばんは!

今日まで、東京はまるで春が来たかのような暖かさでしたが、

ニュースで、また寒気が訪れると!雪、だと!

頑張りましょう☆

さて、twitter, Face bookでは朝からニュースを飛ばしておりましたが、こちらでも。

昨年暮れにコンテストで特別賞を頂き収録してきました、Balcony TVの模様が公開されましたので

どうぞご覧くださいませ。

get stageでは、投票、応援くださった皆様、心から、ありがとうございます!!

Hello. i have a news. i got the prize at ‘get stage contest’ then, my BalconyTV performance has been published on BalconyTV.com!
Please share this with Facebook, and Twitter.

in touch ☆ yoshimi.h ( ´ ▽ ` )

movie↓
http://www.balconytv.com/videos/hayashi-yoshimi-ink


うわーーーとても、眩しそう。

この日、暖かそうに見えるでしょ?薄着してるでしょ

直前まで、もこもこのダウンジャケットを着て、野外ストーブの前で震えてました。(笑)

極寒で朝も早く、何より素晴らしい陽射しで。

刺すような、陽射しで、まさに HI・ZA・SI !って感じで。(?)

朝、午後、夕方、など各アーティストごとに収録時間は分かれていて

とても眩しかったのですが、(日光に弱い体質でして)

でもそのおかげで青色の空がとても綺麗な絵になっております。

とても新鮮な体験をさせていただき有り難く思っております。

Balcony TVはその名の如く、バルコニー(屋上)でライブをするというもの。

世界各国のアマチュア、セミプロ、プロミュージシャン達のライブ動画が見られ、

とても楽しいので

この機会にぜひこちらのサイト、どしどし観てみようと思います。

今回、収録スケジュールが早い時間の出番(トップバッター)になると聞いて、

バラードでは画と合わなそうだなと思ったので

自身にとっては珍しくアップテンポな "ink" を選曲しましたが、

またいつか出られる事があるなら、

今度は夕暮れの中で、ギターのバラードを歌いたいなって思います。

"ink" は2009年作のちょっと昔のオリジナル曲なんですが、

音源のリクエストのお声もなかなか頂戴しておりましたので

丁度この機会に見直して、音源も配信し

デッドストックからセットリストへ格上げできたらいいなと思いました。

歌を取り直そうと思いますので、楽しみにお待ちくださいませ

この春〜夏までには必ず。

これまで野外で歌を歌う、という経験に乏しい(屋内も乏しいですが)ので

もっと色々な場所、TPOで演奏できるべく

経験値を増やせていけたらいいなと思います。

歌のスキルもそうだし

楽器面でも、応用が必要になってきますからね、
(軽量ピアノしか持っていけない場合とか、選曲によっては、ギターにしたり、グランドピアノがあったり、オケと動機したりとか。色々)

沢山経験値を増やせるよう、まだ内緒ですが

色々ステージを得る為のコンテスト参加しております。

祈っててください。

様々な場所に、歌いにいけるよう。

私は練習と創作、頑張ります。

youtubeやsound cloudには、スピンオフのカバーなどのせていくので

楽しんでくださいね☆

そして2月15日(日)は渋谷Monkey forestにて投げ銭ライブ(1foog&1drink 要オーダー)

15:30~17:30です。

たくさん歌います。

ゆったり聞きにきてください。












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2015年01月26日

2014.9.9 dommune

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こんばんは。

2015年ももう少しで1ヶ月が経過、日々、進んでおります。

毎日、朝起きて仕事に行き

経済の事、ビジネスの事、生活、生き甲斐や夢、音楽の事、

世界情勢のこと、戦争と平和のこと、自身の未来や幸せの事、

様々思い巡らします。ともかく生き、進んでおります。

休日には音楽を作ったりギターやピアノで歌を歌ったり、

ライブに映画に読書に、と、一人の時間をゆっくり過ごす中で

物事を楽しみながら吸収し、日々疲弊していく肉体や精神を癒しています。

こないだも六本木super deluxeのライブ(PIKA☆さんや七尾旅人さん)行ってきましたが、

やはり特に、ライブを観る事、人の唄や奏でる音を聴き、表現を観ることは

わたしにとってとても大好きな、大切な時間なのだと思います。


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さて

今日は去年の秋に初めてライブを観た、

Ryo fujimoto : humanelectroさんの事を書こうと思います。

正確には、3年程前に一度ライブを観ているのですが、その時はセッション的なものだったので

あまり彼自身の創作、って雰囲気の表現ではなかったように記憶しています。

彼は元々human beatboxerとして活動しており、

最初に知った時は、ベルリンのストリートライブでビートボックスをしているパフォーマンスを見て

凄いなー面白いなーと思った事が始まりでした。

当時KORGの楽器を調べてる時に見た動画↓(2012年)



そのRyo fujimotoさんのライブセット(現在彼が創作、表現している独自のパフォーマンス)を

昨年2014年の9月9日に青山Dommuneで観てきました。

映像では何度か観たことがあったので、
彼のスタイルがどんなものかは想像では理解していましたが

想像を遥かに超えてその表現に深く感銘を受けたので、

今回(1月24日に)その時のライブ映像が公開されたというこのタイミングで

その感想を書いておこうと思います。


Ryoさんは様々な電子機器を操りながら、ビートボクシング、ポエトリーリーディング、カリンバやギター、唄などありとあらゆる音を組み込んで、40〜50分の1ステージをまるで映画のように構成します。

まず最初に驚いたのは、彼が、ビートボクサーとして卓越したスキルを持ちながら

ダンスミュージック、クラブミュージック的なビートボックスで、単にフロアを踊らせたり盛り上げたりすることをせずに(多分そういう事はこれまでに散々してきていて、当然可能なことなのでしょうが)

あえてその得意技を多用(?解りませんが)せずに、新しい境地に挑戦しているような姿。

そして決して取り繕ったり格好つけようとしたりしない(例えば疑問や未熟も、恐れ、希望...etc)

ありのままを正直に表現している姿に

清々しい勇気を見て、爽やかな感動を覚えました。

人にはそれぞれ独自の政治観や正義観、価値観があり、音楽や芸術で自己を表現することは至極平和的であると思います。
(それが私達に意識を投げかけ、問いかけ、希望を喚起させるポジティブなものなら尚更に)

そして彼の表現はそうであったと思う。

"言ってる内容が正しくなければならない歌"、なんてものはなく

"上手でなければならない演奏"、なんてものなく

"表面だけ格好をつけた体裁のよいもの"、なんてもはや論外で、

わたしの観たいものは、いつも

【自分自身のメッセージを全身全霊で表現しているもの】

なんですよね。(それが間違っていようが、傍目には恥ずかしいような、滑稽に映るようなものであろうがなんだろうが)

Ryoさんの表現に対して好き嫌いはもしかしたらあるのかもしれないですが

私はその"全身全霊の勇気"に、

美しさと敬意、みたいなものを感じるのですよね。

もちろん音楽的に非常に格好良いポイントが沢山あって、その部分はとてもわくわくします。

(後にリンクを貼りますが、動画でいう23:00辺りのところとか)

ここに、ただのヒューマンビートボクサーならぬ

humanelectro独自の世界があるんだな、ということが

ライブセットを観てしっかり判りました。

そしてその正直で真摯な姿に、表現者として

羨ましいな、凄いな、そんなふうに表現してみたいな

とも思うのです。

悪い意味ではなくて、うまく言えないけど

内容そのものの是非云々、よりも

わくわくするようなエレクトロとか、思わず身震いするようなスキルとか

勇気、真摯さ、情熱、正直さ、無骨さ、懸命さ、それらが素晴らしく

Ryo fujimotoその人が感じる全てがこめられてるんだなーという魂の表現に対して

肝銘受けざるを得ないというか。

観終わった後、

あーーー希望の歌だな!っていう、清々しい気持ちになれたことが

記憶に残っています。

ライブに一見の価値があるアーティストです。

現在彼はベルリンで次期に向けて創作中とのこと。(次に日本でライブをするのは、数ヶ月先でしょうか)

何の為に創作するのか、表現するのか

私も音楽が好きで作ること、歌う事、

日々試行錯誤と好奇心と情熱と虚無と正義感と.....


ともかく前へ。Ryo fujimotoさんのパッションに、感謝を込めて。

1時間近い動画作品です。

ぜひ集中できる環境で観てみてください。(面食らっちゃう人もいるかも?)


Ryo Fujimoto - Dommune . 9.9.2014



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2015年01月19日

龍の棲家〜ライブ感想と決意

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昨夜、こちらのライブを観に行ってきました。↓

PIKA☆レコ発「龍の棲家」JAPANツアー2015
2015年1月18日(土)@東京 六本木super deluxe

LIVE:ムーン♀ママバンド(PIKA☆+坂本弘道+ナスノミツル+山本達久)
gest:七尾旅人/勝井祐二(ROVO)/石橋英子/ミナクマリ/トンチ/諏訪創
佐藤良成(ハンバートハンバート)/DAVIDDUVAL SMITH(生意気)/
演劇〜実録・美根子の人生短編劇場〜(☆):劇団子供距人
DJ テンテンコ(ex.BiS)


七尾旅人さん目当てだったのと、何か新しい刺激が欲しかったので。

とても、良い夜でした。

昨夜の私の興奮はtwitterの連投を見て頂けたらきっと判ると思いますが。

一番嬉しかったのは、

わたし丁度チェロのかたの真横に座っていたんですが

チェロ奏者の坂本弘道さんを初めて知った、聴いたことでした。

坂本さんはこんな人、(ノコギリ、シンバル、電動の色々なもの、花火、アナログシンセ,,,etc)

↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=wABRl1dJWS8&feature=youtu.be&t=18m34s

PIKA☆さんの唄も良かった。自由で。即興的で。

バンドや素敵な仲間がいるってとてもいいなと思いました。

エネルギーも凄いし、音も。

とても満たされたし

そしてちっぽけでひとりぼっちの私も、

さてさてどうやってもっと解放して楽しんで、新しい境地で音楽をやれるかなって、

考えてわくわく、(一日経ってちょっとヒリヒリ、)しました。


私は、太陽のような明るい人ではないかもしれない

即興も、全然経験したことない、仲間も居ない

メジャーデビューしたことない、どこの学校も出てない、コネクションも無い

毎日ほとんど仕事しかしてない

楽器の練習も足りないし、唄も。

聴く事が一番好きかもしれない、人の唄も、演奏も

けど自分も表現したいはず、もっと自由に、媚びずに、理解してもらおうと、せずに

格好つけずに、恥ずかしがらずに、臆病にならずに、伸び伸び

ひとりで、出来る事を、もっとしっかりやって進めて

ああ、幸せだって思える瞬間に向かいたい。

好きな空間にもっといたいし、音の中にいたいし、音を鳴らしたいし

仲間も聴いてくれる人も欲しいし

それが人生の全てになったら嬉しいから東京に来たんだし

色々事情はあっても、苦しくてもまた頑張る時だ。

もっと音楽の中に。その為に、もう一回シンドイけどやる時がいま。

もう次の2年、始まっているからね。

もう一回生まれ変わらないと。どうやって?何から始める?

手を動かし、身体を動かしながら、

じっくり考えていきたい。心の中にたくさん夢がある

色々あるよ、音楽のこと、愛の事、命のこと、世界のこと。内緒です。

頑張ります。(久しぶりにコレ-頑張る-を書いた気がします)


hayashiyoshimi at 16:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年01月18日

歌の一生(ただの物語)

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初めて唄と出会う記憶の奥深く、誕生の時代

人間として、世界に産み落とされて。


唄が楽しくてうたう子供時代

意味もわからず、グルーブに乗って。


世界のありのままを歌う青春時代

世界は汚れているのかもしれない、
いや世界は、美しいのかもしれない。


愛を探してもがき彷徨いながら歌う青年時代

救ってくれるのは音楽だけなのかもしれない、
いや音楽は愛への渇望から生まれるのかもしれない。


恋を歌う純粋な愛の時代

もう何も要らないのかもしれない
愛があればもう何も。


恋を失った悲しみと絶望を歌う時代

幻想が枯れてもそれでも歌うことをやめない
傷だらけになりながら真実を求めて。


何も持たない手で何の見返りも求めずにただ歌う時代

深く傷つき、虚しく絶望し、何もない、
ただ音楽だけは鳴り止まない。



本当の愛を見つけて歌う時代

全てのことに意味があり第3の目が覚め世界を発見する、
全生命が音楽を奏でている。


愛する人の為だけに歌う時代

もはや私自身が愛なのだ
愛の泉から音楽が絶え間なく溢れる。


子供達へ歌う時代

子供達へ歌うこと、愛を伝えること。命が枯れるまで。


老人はしわがれた声で歌い世界に遺す

自分の人生を、愛の軌跡の歌にして。



歌は人、そのものだ

無限ループなのだ


『君は声質が良いだけで、歌は響かないね。光るモノが無いよ』

嗚咽を堪え魂を込めて歌ってもそういう人がいるこの世界で、

あてに出来るのは自分自身を信じる心だけでしょう

響かない人もいるし、そんな人の意見を気にしても自分の歩みが止まるだけだ

だけど考える。

私自身も満足していないのではないか

何かが足りないと感じてるのではないか

一言で言えば、天才じゃないから、なのかもしれない

技術の問題なのだろうか

そうではない気もしている



私の歌が人の胸を打たないのは、もとい、私自身の胸を打たないのは

私が本当に人を愛さないからか

愛する能力が足りないからか

心の扉が閉じているからなのか。



解らないから

進まなくてはならない

自分自身の胸を打つ唄を歌えるようになる為に、

探さなければならない。

外の世界に、内なる世界に

自分の心の中に、愛を。

もしかしたら一生見つからないのかもしれない、

一生、良い歌は歌えないのかも

だとしてもその時は、例えばあさんになっていても

希望と、自分なりの愛の軌跡を歌うだろうな、子供達に。



最近人の唄を聴けていなかったので

思い立って、今夜は七尾旅人さんの唄を聴きにいきます。

七尾さんはゲストで、きっと少ししか歌わないだろうけど、

色々初めて聴く歌い手さんが出るので
発見もありそうで楽しみです。



人の唄を聴いていると

心が開いていくのを感じます。

そういう瞬間を、時々誰かが、ふいにくれるのです


心を、開きたい。

完全に開け放った窓から

ぶわっと涼しい風が吹き込んできて

その風が顔に当たって思わず、
「あはは」と笑ってしまうほど

心を許して安心して、、なにも固めず、閉ざさず、怖れずに

子供のような無邪気さで

過ごしていたいんです。そういう時間を幸せだと感じます

その場所に辿り着きたい。

まだ聴こえない、聴こえていない音楽が、

この世には在って

私はそれを聴きたい。

情熱が、わたしに探せよ求めよ学べよ進めよと、言うの

人生に虚しくなり、挫けそうになるけれど

まだ信じたいものがあるんですよ。諦めきれない信念が。

死ぬときも、その信念を抱いたまま、夢見たまま死ぬだろう

30年、人生のいまどの辺り

まだまだ毎日謎解きだ



hayashiyoshimi at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記