2015年05月26日

"As it is" 他 FREE ダウンロード

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hayashi yoshimi 公式ホームページ⇒http://hayashi-yoshimi.tumblr.com/

youtube→http://youtube.com/user/hayashiyoshimi
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こんばんは!

遅くなってしまいました、ごめんなさい

新しい曲が出て来て、唄を録音してたらすっかり22時超えておりました。

さてさて

おかげ様で、youtube hayashi yoshimi チャンネルも500名の登録を達成し
(って言ってたら減ったりします?笑)

新曲も目標の200再生を超えましたので、恒例のフリーダウンロードでさらに皆様に聴いて頂きたく思います。

いつも応援して下さっている皆様には、新曲 ”As it is "以外の音源は既にお持ちかと思いますが、

これを機にまだ是非、" 林 好 "を聴いたことのないかたへ、是非ご紹介くださいませ!

また、これまでフリーダウンロードの期間をニアミスしたり、なかなかDLの機会がなかった皆様も

ぜひ改めて聴いてみてください☆

2013年のアルバム、" 星/HAYASHI YOSHIMI "以降の未収録音源達でございます。

(youtubeやsound cloudではおなじみです)

そして今現在は、ライブで歌う為の新曲を制作中の、私です。(まだライブは未定ですが)

なのでまだ新曲楽しみにしていてくださいね



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FREE DOWNLOAD

3つのURLになっています。

As it is と Camouflage は個別で、他過去曲5曲はZIPでまとめています。
ご用途に合わせてご利用ください。

As it is
http://firestorage.jp/download/f3721f6984e78960420fa3cdb0406943e8753588


Camouflage
http://firestorage.jp/download/3a6291d2b194002d55d081f5d52daf8b04dee631


※5曲過去配信DEMO(ZIPまとめ)
永遠の野原
白昼夢
いつかといって
ink(2009-2015)
My Fault


http://firestorage.jp/download/6775cd4baf856e507670b8979f1555e0184a0ad2

DLは本日から1週間可能です。

ぜひ、宜しくお願い致します^^

聴いてくれるみなさま、いつも応援してくださる皆様、

本当にありがとうございます!!!

素敵な夜を☆




hayashiyoshimi at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年05月25日

恋 愛についての発見と考察

(この文章の全ては私の友人を想って書きました。)



今朝夢見心地の意識の中で

‘ 愛 ’ についてハッとしたことあった

恋や愛について

幾度となく説明を試みたけれど

実感として感じた今、哲学的にまた自分自身の考えを文字にすることが出来そうだ

愛とはやはり凄い力だ、そう感じた瞬間の後の考察を

つらつらと、書いていきたいと思う

今日は長いです、自分の為の文章なので

愛や恋が一体何だか解らない、一緒に考えてみたい、という人だけ気が向いた時に読んでみてください。



**********



世界に、70億人の人間がいる

ありとあらゆる多種多様な職業や趣味、趣向がある

数万種類の食物や料理、味わいがある

数え切れない程の絵画や芸術、色彩がある

ジャンルで分けても分別し切れないほどの音楽や声、音色、響きがある

そんな森羅万象の全てに対して、私達はいちいち全部に執着したり、思い入れたりしない

私達が執着したり想い入れるのは

縁とゆかり、カルマに起因して出逢った特定の特別な事物に対してだけだ



例えば私達が外に出掛け出会い関わった人が、理解の出来ないことや不愉快なことを言って嫌な気持ちになる時

(なんだろう、この人。まぁもう関わるのは辞めよう)

と思って次第に疎遠になる

ふらりと立ち寄ったレストランで不味い料理を食べたら

( もうここへ来ることはないな)

と思って足が離れる

気に入らなかった音楽や、ピンとこなかった映画や、気にもとめなかった物語


全て 忘却していく。後には何も残らない


けれど時々私達は素敵なものに出逢って、惹かれてゆく

なんて美味しいんだろうこのパスタは、絶対にこの店にはまた来よう

ああ、なんだかこの絵は好きだなあ、誰が描いたんだ、ん、、んんそうか
この人の展示会はまた観るかも

あ、この音の感じ、好きだ、CD買おう

手触りの良い衣服、布、なめらかな布団、気持ちいいなあ、癒されるひととき

この人は綺麗な目をしているなあ、一緒にいると楽しいな、なんだろう、また逢いたいなぁ

....



そういうキラっとした衝動的な感動の瞬間は唐突にやってきて

それを私達は ‘ 恋する ’ といったりする



彼女はHERBsのケーキに恋をする

彼はサティのピアノに恋をする

彼女は満天の星空に恋をする

彼は蒼い海原に恋をする


それは私達の心を不思議な温かいもので満たしてくるチカラだ

単純に、私達の知的、詩的、精神的、肉体的欲求を

満たしてくれるもの 更に

満たしてくれそうだと、期待できるもの

満たすに好ましい、(受け入れ易い)もの

食欲、睡眠欲、知識欲、芸術的欲求、肉欲....様々な生きる力の源。

その瞬間は、ひとつ、きっかけであって

恋がやがて愛に変わり、成長していくかどうかは

また別の、それぞれの話だ。


色々な条件や状況や様々な現実の課題をクリアしなければ

それは恋のふわっと花咲いた思い出に散って、終わってゆく

この世界には冒頭で言ったように

ありとあらゆるものが無限に存在するから

執着する必要はない、手放せば

また新しい風が吹くだろう

人生は命ある限り何度でもやり直せるから。


ただ大切なのは、

恋する瞬間のひとつひとつは

決して当たり前ではない、奇跡が起こす瞬間で

そのひとつひとつを大切に慈しむ心を怠れば

世界はやがて私達を見放して、
そのうちもう二度と与えてくれなくなるのだろう

恋を何年も休んでいる人も沢山いるだろう

恋という宇宙からのプレゼントは

人生の縁や命を軽んじたり、

学んでいこうというポジティブな姿勢のない人の元に

そうそう何度も贈られるギフトではないのだ

沢山恋をする人もいる。いつでも恋をしている人もいる。魅力的なことだ

私の好きなアーティスト、CHARAが唄っていたな

‘‘ 愛が素敵なものに、惹かれてくだけだよ ’’

そうだなあ。

だけどなんでもかんでもを、そこまで深く好きにはなれない

それが人という生き物の、複雑なところ

そして宇宙の、不思議なところ


**********

ここからがやっと、本題です

愛することは、凄い力だ

美しい力でもある

そして相反する二つのベクトルで成り立つ(と、思う。二元論)

内側への愛と、外側への愛だ。

内側の話をひとつ



ある時、私は音楽と出会い、恋をした

知っていたのは幼い頃からだ

予感はしていた

だけど恋を自覚したのは10才くらいの頃だと思う

やがてそれは愛に成り得た

何故なら、苦しみも悲しみも試練も越えて

それを続けたい、それの為に努力したい

より良きものを生み出したい、もっと、もっと、もっと、、、

と、何度逃げ出そうとしても、

『それでももっと良くなりたい』

という想いを諦められず捨てられなかったからだ

それが ‘ 愛すること ’ なのだと思う

愛する事は継続と喜怒哀楽の波の連続の果てになおも残る、

執念のようでもある

好きだから終われない

愛しているから終わる理由がない

波に飲まれて洗われて流されて、砂に隠れて覆われて

あれ、、それでも残った貝殻を拾ってみたらそれが宝物だった

みたいなこと。


音楽は、注いだ想いを、必ず返して、応えてくれたから

だから愛は育っていったのだと思う。

音楽だけに限らず、本も映画も料理も哲学も

同じだ

私はこれらの

‘‘ 自分自身に注げば注いだ分だけ必ず返ってくる 愛 ’’

について、もはや疑っていない

人生の経験上。仕事も何事もそう

自分自身の努力や誠意は

決して自分を裏切りはしないのだ。

練習は裏切らない、経験はチカラ、なのだ



そしてもうひとつ、外側の愛の話

それは他者、別の個体、存在との間に成される愛のこと(いわゆる家族愛や友情や恋愛のこと)

これは、芸術を生むにあたって

何か外側からのインスピレーションや感動を得なければ何も創り出せないことに似ている

他者は、自分とは別物であるが故に

向き合っていない時は、不可解なとんでもない、理解の範疇を超えたものを投げかけてくるし

鏡のように向き合えば、自分自身をありのまま投影してくる

だけど鏡の中には手が届かない

自分が笑わなければ、鏡の中の自分は笑わない

こちらがアクションしなければ

鏡の中の人はただ待っているだけだ

それは勇気を必要とする

こんなに不条理なことがあるのに、なんでこの人を好きなんだろう

こんなに面倒で厄介なのに、

全く見返りも何の得もないのに、

或いはこんなに非道い仕打ちをされているのに(家族や友達でも)

大切な気持ちに変わりない

とか、人を好きになるのに理由がないのは

それがただ、より良くなる為の

世界のベクトルなのだから仕方ない

それは運命のように、突然のスコールのように

降りかかかってくる光だから。


愛するが故に私達は苦痛を乗り越える

自分の間違いや誤りを正そうとする

相手を傷つけまいと、強くなろうとする

相手にも、理解や、正しい答えを要求し

より良くなって欲しいと願い、期待するようになる
(フロムも書いていたな)

正解を導き出そうとして、知恵を振り絞る

間違った執念で、闇に負けちゃう人もいるけどね。(ストーキング、ヒステリー、バイオレンス、虚偽、金銭のしがらみ....ありとあらゆる業欲)

それも手放す訓練のひとつとして

やはり他者との愛は、様々な学びの試練なのだと思う



人間同士の事で言えば、根本はセックスしたいとか、生理的な欲求や恋だったとしても

人や命は、セックスで生まれてきて

その命が世界を、音楽を、すべてを生み出したのだったら

それはみんな愛の具現で、象表である。



こう何度も 愛、愛、愛と言葉にすると、本当に口説いけれど

エーリッヒフロムばりに愛について考察しようと思うなら

真面目に、やらないと。

世界は ‘ 個 ’ の内側と外側の愛のちからをもってして

より良きものになっていくことは疑いようもない

生き甲斐だった仕事、視覚や聴力、手や足、健康な身体、

愛する家族や友人、恋人、

愛を失った時、人は死ぬほどの絶望をする

より良き世界??どうでもいいわ

自己放棄と虚無、果てには自害、自殺に考えが向く

それが愛の喪失だと思う

そうして生命が、愛が終わり、世界が終焉する。



恋が何か、愛が何か

理解することで

私達は冷静にそれと向き合い、受け入れ、対処出来るようになる


愛は、より良き自己と、より良き世界の創造の為に、

神様 (ないしは物質的宇宙)から、私達に託されたエネルギーだ (みたいな感じのものだ、おそらく )

理由は、知らない

理由は、無い (生命の存在意義すら誰も答えを持っていない)

ただ、私達に抗う術はない

世界に、産み落とされた日から

私達は死ぬその時まで

この問題に向き合うこと、白紙の答案用紙に答えを書き続けることを余儀なくされている

正解や丸はいつか神様がくれるのか

成就すれば涅槃に入るのか

そんな事は段々どうでも良くなってくる


生きることは素晴らしい愉しい世界は美しい

ありがたい、

それに尽きて、終わり。

だから私は神様から与えられた不思議なベクトルをひとつひとつ

大切に検証、探求、する

頭の中は理屈固めの変態体質だ

今日の考察はここまでです

恋、そして愛について

答えが欲しい人への、今の私なりの答えでした。

さてAmazonからエーリッヒフロムの本が今朝届いた。
(まだ読んでなかったんかい)

そうしてまた新しい考察が出来て、考えが一掃されることもあるだろう

誰か、こんな理屈っぽい脳みそと遊んでくれる稀有な人がもしもいたら

勇気を出して私と一緒になってみてください

なーんてにゃ





hayashiyoshimi at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年05月21日

薔薇、crash、人種、If

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神代植物公園

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薔薇が満開でした。

ひとりで散歩するのがわりと好き

前に占い師の人に言われた

『 あなたは結局のところ、とても強い人間で

たったひとりでもどんな状況でも、とにかく自分の好きなことをやって

誰に見向きもされなくても自分の信念だけで

たった一人で、平気で幸せにいきていく人なんです 』

だって。え〜〜〜〜......と、思った

こんなに寂しがりなのに、嘘でしょう


うん、知ってるよ

沢山の人と出会った

こんなに辛いことがあるのかっていう瞬間もあった

奇跡みたいな出逢いもあった

こんな幸せなことがあるのかっていう瞬間もあった

答えも真理もいつも自分の心の中に在る

でもそれは外からやってくる、あらゆるものに呼応している

愛だ。


*******************

c


映画を観ました。

『クラッシュ』(crash) 2005年公開-アメリカ 監督 /ポール・ハギス

ロスに暮らす様々な人種の人々の、

それぞれの暮らしの中での生活上の苦しみ、悩み、葛藤と

違う人種同士の差別意識、無理解、蟠り 等がテーマ

日本という、一見、単民族国家(実際はあらゆる人種が暮らしている現代だろう)に暮らす私達からしたら

アメリカ、他民族国家の中でのこういった問題を外側から見て

くだらない、みたいに感じるかもしれないけど

これはとても身近な問題だ。人間同士、まったくの他人との相互理解、尊重、受容、コミュニケーション、協力、共存。

インターネットでこの映画に対して良いコメントを書いている人を見つけた。

その人の一文から引用してみる。


ーーーーーーーーーー

エーリッヒ・フロムの『愛するということ』に、次のような記述がある。


人は普通、どんなことがあっても苦しみや悲しみは避けるべきだと信じているが、

ちょうどそれと同じように、愛があれば対立は起きないと信じている。

どうしてそう思うのかと言えば、身の回りで見かける対立がすべて、

どちらの側にも良い結果をもたらさない破滅的な交わりにしか見えないからだ


なぜ双方に好ましくない結果しかもたらさないかといえば、

ほとんどの人の「対立」が、実は、真の対立を避けようとする企てに過ぎないからである。

もともと解決などありえないような些細な表面的な事柄で、仲違いしているに過ぎないのだ。

二人の人間の間に起きる真の対立、すなわち、何かを隠蔽したり投射したりするものではなく、

内的現実の奥底で体験されるような対立は、決して破壊的ではない。


そういう対立は、かならずや解決し、カタルシスをもたらし、それによって二人はより豊かな知識と能力を得る。

(『愛するということ』鈴木晶 訳/紀伊國屋書店/P153〜154)


『フロムのように、真の対立が必ず実りをもたらすと断言する勇気は、僕にはない。


しかし世の中に溢れる対立の大部分が「何かを隠蔽したり投射したりするもの」「真の対立を避けようとするもの」であることは確かだと思う。

父親の不幸を人種差別によって鬱憤晴らしするライアン、人種差別が引き起こした災難の責任を錠前屋に転嫁するペルシャ人…この映画にも、そんな愚かな行為に走ってしまう人々が溢れている。

いや、映画の中だけではない。見回せば、周りにはそんな人が山ほどいるはずだ。


例えば、僕。


そして、あなただ。


ごく当たり前の、しかし極めて大切なテーマを説得力豊かに描くことは、奇抜なテーマを描くことよりも、時として難しく勇気のいる作業だ。』

ーーーーーーーーーー


ねえ。良いことを言ってます。


避けるための、対立であるか

解り合うための、対立であるか

みたいな事。新鮮な感じでした。

大切なのは、誠意と、理解

最近はっ!と気付いたことで、繰り返し心で唱えている言葉があります、

それは

『理解は、愛』

です。いつもそう思う。


************************************

さて、最近夜更かし星人。

これからまた映画を観ようとしているのです

みなさまこちらも聴いてね

昨日歌った、アリシア・キーズ If I Ain't Got Youです



https://youtu.be/O53YMCdRKWQ


素敵な夜を、素敵な明日を☆



hayashiyoshimi at 23:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年05月12日

新しい音

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一昨日の晩、全然寝付けずに布団の中でグダグダして

昨日、朝二度寝して起きたら15:20でした。ショッキングでした。時計を三度見しました。

だけど集中して作業して目標までいきました

スーパー安売りで250円だった半分メロンと目が合ったので

ご褒美に頂きました

とてもしあわせでした

86円で借りてきた映画を観よう、と思ったけれど

明日7:00起きということが判明しましたので

お楽しみにしておきます

(ここまでは昨日書いておいた下書き)

※そして無事7時起き出来ました☆
(現在朝8:30)


******BTW


新しい音、" As it is " のDEMOをyoutubeとsoundcloudにアップしました

youtubeでひとまず200回再生を超えたら、音源のフリーダウンロードをしようと思うので、

ぜひ皆様、twitterのRTやFace bookのシェアなど

宜しくお願い致しますね☆



今回ギターの録音も(下手すぎて)苦戦したし、

初めてシンセとMTRを使わず1からPCで作曲、というのに挑戦しましたが

本当になかなか思うようにいきませんでした

どうやったらショボい音じゃなくてフェーダーが振り切れない音量に出来るのか

全然解らない、 勉強、研究し続けるしかないので

めげずに作っていきたいと思います

音は理想からはまだまだまだまだ遠いですが

好きな感じの曲に仕上がりました

keyは歌っててもけっこう低い感じなので

雨の日とか、夜とか

静かに聴きたい時にぜひ聴いて下さい。


" As it is " / 林 好 (music,lyric,track,guitar,piano)

https://youtu.be/O-s3DDt4hFM





日々、自分の内側も、外側の世界も

色々な変化がありますが

言葉に出来ない生きている実感や(寂しさや悩みや苦しさも含めて有難いもの)
人との出逢いの歓びや音楽に対してのリスペクト

すべてを

努力して素敵に表現していけるように
頑張りたいと改めて思いました。

しあわせな瞬間も日々、更新されたりする

良い音を追求します

音楽が

大好きだ!!!

さて、超眠いけど 仕事いくぞ頑張るぞ






hayashiyoshimi at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 | infomation

2015年05月06日

オーーイ

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昨夜ふいにとある児童虐待の記事を読んでから

思考が闇の中にずんずん引き込まれてしまい

ここ数日間のウキウキや楽しい気持ちが一瞬にしてどこかにいってしまっていた

曲がどんどん産まれ、輝いてみえた未来がどんよりし

私はただ、都合よくしか世界を見てはおらず

都合が悪いことは忘れて生きていたんだというような

罪悪感みたいなものを感じた

殴られたり蹴られたりした痣だらけの子供の姿が

頭から離れず

夫婦で包丁で刺し合う姿

前に戦争で子供を殺された男が報復で自爆テロをした風景

親を殺す子

子を殺す親

見てきた悪夢が蘇ってきて

私の中にもかつて、殺したい程人を憎んで怨んだ気持ちや

自分の、他者の命を命とも思わずに

平気で言葉の暴力を吐き

人を傷つけて

自分を守る為に思考を止めて空気のように生きていた自分がいたことを思い出して

悲しくて絶望し泣いていた


多分悪魔が耳元で囁いていたんだろう


『おい、お前たち人間は調子がいいな

散々人を傷つけて生きておいて

心の中にもドス黒いものをそんなに抱いているくせに

そしらぬ顔で善や正義を語り

幸せになりたいなどとほざき

汚れに汚れたエゴイスト達だ

お前の幸せは誰かの犠牲の上にあるのだ

それが世の摂理なんだよ

お前は偽善者だ偽善者だ偽善者だ....!』


そういう悪魔の声

そうゆう時不思議と

神様にも仏さまにも祈る気持ちにはなれなかった

救われたのは、同じ、‘人’ からの

メッセージでした

‘人は弱くて醜い生き物だ。期待しない期待しない、失敗する生き物だから

だから許しあって助け合っていこう

それで誰かを愛せたら、それだけで上出来’

という、

自分自身が以前に吐いた言葉が蘇ってくる

朝目覚めたらメールが入っていました

パンドラの箱の中の希望のお話を、

どうもありがとう

人は人に救われる

私は音楽を作りますね

そして自身の中の闇と悪魔をも抱きしめて包み

自分自身を信じて人を愛する気持ちや

いかようにでも成り得る透き通った未来を、忘れないでいたいと思います

『大丈夫』

ありがとうございます



hayashiyoshimi at 09:15|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

2015年04月22日

As it is

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新曲、デモ完成までもう少し。

歌詞だけ公開します

冬の終わりに書いた曲ですよ、夏がこれからって時に(笑)

そんな自分も嫌いじゃないです。



***************************


‘‘ As it is ’’
/ music, lyric : hayashi yoshimi



the freezing winter went away to somewhere just for a moment
recalled your memories along with the wind contains humidity
leaf dances, raindrops fell on my nose
‘always raindrops fall on my nose
earlier than anywhere’

feeling in the wind with my eyes close
feeling in the wind with my eyes close



『bird is a bird is a bird』
they have a life to fly above the beautiful sky and also
they have a voice to sing a song
intently keep trying inhale - exhale
prior to prior days are floating
toward the future

as it is so, you're in my heart
as it is so, you're in my heart



theory template precedent
distance experience
pain, pain, pain...
crossing downfall interlacing
coviction fate
love, love, love...




hayashiyoshimi at 12:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0) lyrics 

2015年04月12日

晴れ豆ライブとか、最近のこと

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『あしひきの 山桜花 日(け)並べて
  かく咲きたらば いと恋ひめやも』
   
万葉集 / 山部赤人

4月ですね。

仕事→まったり→創作→仕事

のルーティンの中で今年もすっかり春です

人生とはいつも別段なーーんてことないものであり

同時に一瞬一瞬が奇跡でもある

そんな、至極 謎めいた時間なのだと日々感じながら。

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最近見た、色々な美しいものの写真。

夜、素粒子と量子力学の本を読んでいると(基本チンプンカンプンなのですが)

本当に私達は、実態の無い

空気みたいな存在なんだな(物理的に)

っていう感覚がすごくして、

それでも私、あなた、という‘個’を成すことの面白さに

ひとりニヤニヤ笑ってしまうの

不思議だなぁ、

不思議だなぁ、

と、一生思い続けていけたら愉しいですよね

本はたまに読むくらいが好き



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4月6日に、代官山は 晴れたら豆に空ま...

晴れたら空に空ま...

豆たら空に晴れま...

晴れたら月ミル君を 豆ま...

月ミル君を思う豆ま...

(これは七尾旅人さんのネタ。すいません)

代官山は 晴れたら空に豆まいて さんにて

七尾旅人さんワンマンライブに行ってきました。

今年は六本木で一度ゲストライブを観ましたが

ワンマンは昨年の9月以来で

twitterのTLで急遽情報を見た時

即座に電話しましたら、10番目でした☆(今回は100名くらいの小規模でソールドアウト必至で)

おかけで素晴らしい位置を陣取りました。

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いつものステージは客席に変身

そして反対側の

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客席の小上がりにセットが

ライブは4時間余りで

セットリストは、私が聴きたかった曲達そのままで

一緒に唄っていると涙が出てきました

赤とんぼ、とか

新曲の、ストリッパーのお姉さん、とか。



七尾さんは途中サーカスナイトを歌いながら客席に降臨してきてお客さんに担ぎ上げられたり

お客さん全員で 踊ったり歌ったり笑ったりと

無茶苦茶で、本当に無茶苦茶で

愉しかったです。

私も歌を歌うことがありますが

ライブというのは、毎回違って

毎回、ありのままで

それも面白いなと、改めて思いました。

そして私は七尾さんの歌が本当に心の琴線に響くのです

それから 唄うことや 音楽や

生きることの可愛らしさ いじらしさ

愛おしさみたいなものが

ふくふくと膨らんできて

毎日、 仕事終わってへとへとになりながらも

少しだけピアノやギターに向かって

想いを音楽にしていってます。

小さな、音楽を紡いで続けて

ひらすらに、生きて

理屈ではどうにもできない、わけのわからない、出来事も、感情の波も

例えば愛、とか

なんだか説明もつかないけどどうしようもなくありがたくて

大切なものとか

そういうものに素直な気持ちで向き合いたいという思いでいっぱい

人は未熟だし、完璧ではないし、儚い生き物だけど

大好きです

今は自分の事を頑張るしかなくて

大切なものを心で大切にするしかないけど

いつかその大切なものの為だけに生きて死んでいけたら

それは物凄く幸せなことなんだろうなって夢みてます

今日もまだ仕事

夜は創作、しますよ。


新しい曲お楽しみに

youtubeやsoundcloudも沢山聴いてくださいね

http://youtube.com/user/hayashiyoshimi

http://m.soundcloud.com/yoshimi_hayashi

皆様素敵な日曜日をね☆








hayashiyoshimi at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年04月02日

3.26ライブ後記

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春らしい陽気です。

2015年ももう4月、早いような、それでいて毎日が発見と学びの連続のような

ギュギュっと、想いの詰まった、そんな時間の経過を感じます。

お元気ですか?

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先日は下北沢Breathにて初めてライブさせて頂きました。

ご来場下さったみなさま、そしてCDをお求めくださったお客様

心から、ありがとうございます。

今回キーボード、そしてBARスペース的な場所での、完全弾き語り40分ライブでした。

毎回、愉しませていただいている中にも

多くの学びがあり、今回も音響面、そしてセットリスト面、お客様目線の部分で

色々な事を感じました。

歌いたいセットが歌えて、後悔はまったくないですが

お客さんが楽しめるライブをする事の追求は特に頑張っていこうと思います。

弾き語り、そして打ち込みオケ作り、またエフェクターの使用、そして曲の作り方、

などなど、愉しむための研究の余地はまだまだまだまだ沢山あるようです。

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衣装は1年ぶりに引っ張り出した、ものを。

去年より、似合ってる気がする??(笑)


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『Set list』

1. 星
2. eyes
3.秘密と嘘
4.オキドキ
5.サーカスナイト(cover)
6.angel (cover)
7.海

"秘密と嘘"、"海" は久しぶりの懐かしい曲でした。

こういうセットにすると決まってあるご意見が、「セットリストが地味?」

なんですけど、手応えとして発見したのは

おそらく、新しい曲(私にとって最近作ったもの)の方が反応が良くて

古い(若い頃書いた)曲、っていうのはいつもちょっと反応が弱いみたいです。

と、いうことは

きっと曲作りも進化できているってことなんだと感じています☆ふふふ

本当に、そうで、

たまに古い唄を歌いたくなるんですけど

そんなノスタルジーのあとには、新鮮な今を、想いに乗せたいんですよね。

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※お写真はBLUESさん。いつも本当にありがとうございます!!

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※Tさん素敵なお花をありがとうございます!!



********************

次回ライブは未定です。

ちょっと創作の曲ネタが溜ってきてしまっているので

まったりしながらの制作期間に入りたいと思ってます。

とにかく牛歩できままな音楽活動でごめんなさい。

生きることを、愉しんでいます。

その中で表現したいこととゆっくり向き合っていきたいと思います。

只今youtube編集中。

ダイジェスト版とか、Angel、海、あたりの音源をsound cloudで追って公開できたらいいな

と思ってます。

少々お待ちください。


そして今作ってる曲、歌詞に冬の季語が入ってる。。。w (遅いよ〜〜〜形にするのが間に合わなかった)

この曲のギターのフレーズを、

録音できるレベルまで弾きこなすのに、時間がかかりすぎてしまいました。


でもそんな自分も嫌いじゃないです。



かつて(若い頃)思っていたように

現在は、音楽が、私の人生の全てではありません。
(最高に、一番好きなものではあるけれど)

もっと大切なもの(というか比べるのではなくて)、

海のような森のような 、広大な、情熱の源泉ー  根本のもの

”どうして音楽がこんなに美しいのか、楽しいのか

人に、伝えたいと願うのか” ーそういう根本

に出会って、気付いて、思い知らされて、から初めて

音楽を聴いたり、作ったり、歌ったりすることそれ自体が

大きな意味と、厚みを持つようになりました。

そのことにとても感謝している。

まだまだ人生は永いので(そう信じますが)、

これからも引き続き、生きる事の真の意義を探っていけたらいいなと思います。

今日は休日ですがまだまだやりたいことが盛りだくさん。

youtube編集も時間がかかるので、

ちょっとお散歩してきます。

みなさま Have a beautiful day☆^^








hayashiyoshimi at 14:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) live 後記 | 日記

2015年04月01日

自由について

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hayashi yoshimi 公式ホームページ⇒http://hayashi-yoshimi.tumblr.com/

youtube→http://youtube.com/user/hayashiyoshimi
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こんな言葉を吐いてしまったら

こんな約束をしてしまったら

こんな誓いを立ててしまったら

自分の自由は永遠に奪われてしまうのではないか

と、怯えるひとは

一体全体 何に怯えているのだ

自分自身の意志の不透明さと弱さに?

自身の心に蜷局を巻いている不誠実さに?

或いはそれを誰かに責められる後ろめたさに?


笑止である。


縄で縛られ、手錠と足枷をかけられ

南京錠をかけられ

檻の中に監禁されれば

身体は不自由になるだろう

命を奪われれば生きる自由も失うだろう

だけど私達の心、内なる魂と精神の自由を奪えるものは唯一

自分自身の心、それだけだ

‘誰かに自分の自由を邪魔される。奪われる’

という怖れと怯え、それこそが

ほかでもない

自分自身の心を不自由にしているのだ。

ガンジーも言ってる

『例え肉体の死をもってしても

彼らが私達の(精神の)服従を手にすることはないだろう』。



約束や誓いは

寂しさを埋める為の気休めに交わすものではない

誰かを束縛する為に立てるものではない

人を不自由にする為に交わすものではない

そんな不純なものは、やがて不幸と澱んだ風をもたらすだろう

純粋な想いこそ

約束や誓いには似つかわしいものであり

瞬間の中に刹那の永遠をみて

幻想(夢)と美しいものを交換する

ただそれだけの、儀式みたいなものだ

(意味なんて無い。詩や歌と同じだ。ただ美しさに、身を任せて心を傾けて
味わえば良いだけのこと)




果たせない約束を交わさない

何の誓いも立てる事はない

軽率で軽薄な言葉は

後から自分に虚無を与えるだけだから

守られない約束や

忘れられる誓いがあるなら

それは大したことのないものだから

執着したり、気にしたりしなくて良い

そうゆうことに囚われたり、拘ることもせずに

手放して、やがて忘れれば良い。

(自分がいつまでも其処に縛られる必要は無い)

誰かに裏切られる事もなければ

誰をも裏切る事もない

裏切るのも裏切られるのも

いつも自分自身、己との関係性の中でのみ起こりうることだ


なんの不自由に怯えることもなく

いつも心を自由に解き放って生きていれば良い

全身全霊で。

世界を、人を、愛することも。


‘不自由になる事が嫌だ’

という思いは

一番自分自身を不自由にするから

そんなふうに、不自由を怖れる気持ちは持たない方が良い

怖れるべきことは唯一、臆病になることで、

真に自由で勇気のある人というのは

誰かが自分の自由を冒すことなどに怯えたり怖れたりせずに

真っ直ぐに進む魂のことだ。

それはしなやかで柔らかな類の

心の強さでもある

私の‘不機嫌な神さま’ という楽曲は

そうゆうことも歌っています

そういう自由を私は常に求めています

自分自身の心に。




hayashiyoshimi at 00:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2015年03月26日

死生観:西の魔女が死んだ

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飛行機事故で亡くなった多くのかたとその遺族の方に対して

祈ります

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本屋でふと目に留まった、"西の魔女が死んだ"という本を読んだ

とても爽やかで優しく、読み易い物語だった

そしてクライマックスには感動の涙がどっと押し寄せたりもした

いくつかの気に入った描写には、ページに折り目も入れた
(そういう事を私にさせる魅力のある本が好きだ)

『質素であることは 最も素敵なことだ』 - レオナルド・ダヴィンチ



というような精神に通ずるものを感じる

生と死と、魂の成長に関する童話のような小説で

私にある事を思い出させた。




高校1年生の時

英語のスピーチ大会というものに出て、賞をもらい

オレゴンに短期ホームステイしたことがある。

子供が5人いる家で、みんな名前にAの頭文字がつくの。

オースティン、アリシア、アダム、エイミー、アンナ(Austin, Alicia, Adam, Aimy, Anna)

ピアノを弾いてあげたり、お絵描きをしてあげたりすると

すごく喜んでいた、可愛かった。

ホストファミリーのお母さんと、車で買い物に向かっている時

お母さんと話した死生観。お母さんが運転、助手席に、わたし。


ママ:「ねぇ、あなた(達や日本の人の一般的な価値観として)は、人は死んだらどうなると考えているの?」

わたし:「うーーん。全ての終わり。”無”、永遠の眠りと、静寂、、ですかね」


それを言いながら、

まだ16才のわたしの心に、氷のように冷たくて重苦しい闇と虚しさ、寂しさがあった事を

よく覚えている。

ママ:「.... それは、とても哀しくて、寂しい考え方ね。。」

そういうお母さんの顔はやはり凍りついたように悲しそうだった。

そのあとの会話は他愛もないことだったと思う。

初めて食べたタコベル(有名なタコスチェーン)のタコスが美味しかった
(子供達はタコベル♪タコベル♪と言って後部座席でわーきゃー騒ぎ、
嬉しさ全開にしててやはり可愛かった)



ホームステイの間、日曜は教会にミサに行き

聖書を読んだり、唄を歌ったり、イースターの卵に絵を描いたり、した。

私は16才だったけど、

ブッダの本を好んで読んでいたし

好きな作家(パウロコエーリョというブラジル人)はクリスチャンだったから

宗教概念のキャパシティはそれなりに広かった(ように思う。けどまとまりはなくて)

けど、まだ自分のオリジナルの信仰や信念、死生観を持つには全然至ってなくて

好奇心だけでなく、不安や恐れから、知識をむさぼることに頼っていた年頃だと思う。

日本に帰国する前にお母さんとお父さんは私に聖書を1冊くれた。

わたしは帰国してからもロザリオや聖書を飾って

再び生きる事の意味を探って、生き続けた

宗教を理解する為に、科学と物理の本もたくさん読んだ

見た事も聞いたことも無いものを信じて、信念を生み出すには

沢山の賢人達の知恵や、知識、

科学の事実、時には神秘的な力を持つ人の存在や

科学では説明がまだつかないけど明らかに存在するものの事実とか

そういう沢山のもの

何より生きる経験が、必要だった。

現在、私は32で

クリスチャンでもあり、仏教徒でもあり、なんやかんや世界の全てに対して

なにもかもありのまま、信じている。

目の前に在るもの(物質や物体、エネルギー)こそが "確か" であるか

人の心の中に在るもの(精神や意識)こそが "確か" であるか

そんなこと、一体誰が証明できる?

人の心のソトにあるもの

人の心のウチにあるもの

” 在る "という事は、どちらにせよ

それら(歴史上で色んな人が生き、感じ、思って来た事)は

全て、確かである、

と私は考えるから。

信仰、というものは、何故意味があるのか

誰も証拠をくれない事

誰も証明し、安心させてはくれない、不確かなこと

それを信じることや、その不安の中で真実を探求することには

とても多くの勇気が必要だから

だから意味があるのだと思います。勇気と、強さを持つ事に。

人が何を信じて、何を信念に生きるのか、それは自由で

私達はより良くなりたい、と本能的に思っている。

今、もしもオレゴンのホストマザーに、死生観について同じ質問をされたら

きっと私は別の返事が出来ると思う。

それは私のオリジナルのぬくもりとユーモアを持った答えで、

きっとお母さんも私も、氷に包まれたような寂しい気持ちにはならずに

お母さんをふふふと笑わせて幸せな気持ちにしてあげられるような

私自身もあたたかな気持ちでふふ、と笑えるような

そんな優しくて美しい返事ができると思います。

いま、人生の素晴らしさや愉しさ、美しさが

あの頃よりもっともっと解るようになっていると思うから。

事実が、なんであれどうであれ

人が信じて生きる信念と生き様それこそが

人を、虚しく悲しい気持ちにさせたり、或は笑顔でしあわせな気持ちにしたり、

するのです。

『私達は最も尊いことの為に神に創られた。それは愛し愛される事です』
:マザーテレサ



【西の魔女が死んだ】に収録されている続編の短編、” 渡りの一日”にあった

好きな一節を

『それは岬の真上から遥かな水平線を目指して力強く飛翔するサシバの群れの絵だった

何の迷いもない、確信に満ちた一途さが、私の心を打った

...私、知っている。この衝動。一つの方向を目指している

だってこの道きり、ほかにないのだもの』

渡りの一日 - より



生きていくんです。命が在る限り

信念とは、私達がどう生きるか、何を選択するか、ということを

手助けしてくれるサーチライトのようなものです。




hayashiyoshimi at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)