2014年12月18日

いのちへ

戦争が、ありますねこの世には

いじめが、差別が虐待が あります

殺しあうことは簡単なのですよ

想像するよりも

命はもろく、簡単に消えてゆくのです

「戦争では人の命が軽んじられている」

子供達がバタバタと血まみれで倒れている姿を見てから初めて気付くのですか?

戦場は日常の、何処にでも転がっている

彼らは何故死んだのか

大切に、されなかったからです

命を、命ともみなされなかったから

驚くようなことではない

それは当然の結果なんです


愛の無いところで大切にされない命は簡単に死んでゆく

そうゆう摂理なんですよ

日本でも、他所の国でも

どこぞの家庭でも、いつもいつでも起こっていることですよ

私も大切にしなかった命をたくさん殺しましたよ

小さな虫けらからすべて、そうです

人を言葉の暴力や無関心で殺すこともできます

人のこころを慮ることを知らないとき、人は

毎日毎日人を殺して平気な顔をして生きていますよ

ただ‘殺す’と、いうことを、無意識に行うことはあまりにも恐ろしく

それを意識と覚悟をもって行うことを、私は学びました

たぶんそれは悲しみや苦しみや後悔の上に、命の意味や尊さを学んだからだと思います

武士道、みたいだね林ちゃんは、と言われます

ある時突如として、生きていた人達が死に、いなくなりました

自分の責任だと感じました

私が、何か直接的に殺す意思をもったわけではありませんが

2度と戻らない命に対して虚無感と惜別を思い知るほど、私にとって生きることは

覚悟を決めることとなりました

死ぬか、生きるかなのです

全ての行動や言動に、信念をもとうと努めることで

後悔を減らし、間違いを即座に改善していくために


『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』: マザーテレサ

私達の命は繋がっていて

自分の生き方、全ての行動や言動が世界に影響しており

誰かの生死ですら左右し得るのだという

覚悟を。


人のこころを 軽んじてはいけない

マザーテレサの言葉にもあるでしょう

世界は想いでできている

人の思考がやがては現実になってゆくんです

発した言葉が、誰かに与えた愛、与えた傷、すべてが。


命を懸けて、覚悟をもって行動し、生き

無関心を 弱さを

自分の中に、許したくない

怖いです








hayashiyoshimi at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年12月11日

そして諸々

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こんばんは。

先日、12/9、早起きをして機材を持ち

コンテストの副賞としてBalcony TVネット配信用のライブ映像を収録してまいりました。

良いお天気でしたが風が冷たく、寒かったーー!

苦手な日光も燦々と照りつけておりましたので、(肌も目の網膜も日光に弱くてですね....)

目が、全然開いてない状態で歌ってるかもしれません(笑)

でもあんなふうに屋上で歌ったり撮影するのは初めての体験でしたので

とても楽しかったです。
応援してくれて、機会をくださった皆様に本当に感謝してます。

配信は年明けの予定とのことでした。

またお知らせしますね☆

ありがとうございました!!


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わたくしの、アルバム‘‘星/ HAYASHI YOSHIMI’’と、2013年のアーティスト写真を撮影してくださった

写真家 角田明子さんの写真展にいってきました。


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カフェ、雑貨屋さんと併設されたギャラリーで

柔らかで優しい空気に包まれた空間でした。

サンタさんがたくさん居た。

あんまり優しい写真達、空間でしたので

カフェでお茶を頂きながら、ほどけるように素直な感情が湧き上がってきて

1曲歌詞を書いたりしました。

夜メロディもつけたり推敲してみましたが

翌朝みると、もう、

よくもまあこんな気持ちだったな、ダレダオマエハ状態ですが(笑)

唄とは、そんなものなのだと思います。

納得のいく形に出来たらその時作品として公開します。

(そうして永久に葬られたものも多々ございますが)

成るも成さぬもまた、神任せ

といったきままな具合でございます。


諸行無常

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(宅ヨガ)

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気楽に 生きたい

真面目に、生きてます

毎日、よく働いております

仕事と、好きなこと、生き方、諸々について悩むこともありますが

とにかくやれることを少しずつやって

今までの人生に後悔もないですし(思いもよらぬ程。あまりにも多くの出会い、幸せを与えられたこれまでの人生でしたから)

充実しています

常に人生については考えを巡らします

振り返ると今までも、簡単だった答えは一個も無いわけですから

そして終わってみればそれらは全て‘‘現在’’に至るための‘‘正解’’だったわけですから

結果、「一生懸命、思考しながら生きるのみ」という事に尽きるわけですね。


ただ、前進すること

もっともっと、自分の心の声が望むもの

それを叶えてあげられるのは、やはり自分だけ

自分の幸せを実現させてあげる、

その道に向かって進んであげられるのは

やはり自分自身、それだけだと思うので


自分自身の為にも、がんばり続けたいと思います。

BTW


まずは


明日、お休み


食材も買い、DVDも借り

準備万端なので

今度こそ家に引きこもってゆっくり休みます。









hayashiyoshimi at 13:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年12月08日

感謝とお知らせ☆

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皆様、おはようございます。
(死にそうな顔ですかね....低血圧なので)

ギター持って移動中でございます

満月が明け、またアップサイクルに突入した感じがあります

昨日からお休みに入り、

家事をしたり作業をしたり...映画も観ました

インターステラー、時間もたっぷり、大好きなスペースシップものだったので

大満足でした

また映画観たいです。



**********BTW


今日は嬉しいお知らせがございます

先月から参加させて頂いていた、

Get stageの、balcony TVコンテスト
(総勢66組オーバーのアーティストがエントリーしたそうです)

本日、結果の公式発表でした。

沢山の投票、応援をいただきわたくし




‘‘特別賞’’を、戴きました!!!

http://www.getstage.com/


皆様本当に本当に、応援ありがとうございます!!!!!

歌える機会をいただき、今とても嬉しいです。


こうしたオーディションやコンテストに参加しようという気持ちに暫くなってなかったし

またやってみようと思ってエントリーしてみて、本当に良かったです

このコンテストにエントリーするにあたり、全アーティストに、

12/9の収録日のスケジュールを空けておくよう記載があったのですが


と、いうことで明日!!

公開収録にて歌ってまいります☆

実はスタンバイの仮連絡が少し前にありましたので

準備万端です(笑)出る気満々です...

一週間前から少し風邪も引いてましたが、

気合でコンディションを調整していますので

完全に大丈夫です。(歌はソウルなので)

今回は朝から屋上で撮影とのことなので

キャッチーなアップテンポの曲にしたいと思い

2006年作の幻の1曲を、パフォーマンスします、愉しんできます


頑張ります

ありがとう


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2014年12月04日

雑記

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わたしの信じる‘‘正しさ’’という劔が

最も鋭利な刃先で人の心を傷付ける

いつも いつもだ

それを包む柔らかな鞘が心の底からふっと湧き上がることがあるが

自分の中のその存在が不確かなものになり、信じる心がなくなるとすぐに劔が露わになる


恐らく

世界がただひらすら愛おしく、素晴らしいと感じているときと

世界は美しく素晴らしいのに対して、所詮人間はつまらなく、愚かでみじめな存在だ

と感じるときの違いだと思う

人は自然や宇宙や、世界に元から在るものの素晴らしさを称賛し崇めるばかりで

ちっぽけな自分達の命に向き合おうとはしない

何故か

なぜ人のいのち

自分のこの胸にある命の鼓動をあたりまえと思うのか

なぜ目の前にあるひとつの命を

大切にできないのか

それは、青く、未熟だから。かつて私がそうであり、今もそうであるように

私は命を大事にしなかった

その有り難みも尊さも知らなかった

だから一生自分を許すつもりはない

でも二度と後悔したくない

二度と大事なものを忘れたくない

そう願う気持ちが、正しさという劔を更に研ぎ澄まして

時折自分自身を、そして他人をも傷付けてしまう

関わることが怖い

誰かと関わりたいのに

それはやっぱり駄目だ、と思う

その繰り返し。

頼ればいいよ、大丈夫、と人はいう

友達も、家族も、大好きな人がたくさんいる

心を開いて

と人は言う

だけどみんな心を開いているの?
それはどういうことなの?

判らない。

信じても信じても

失望することばかりの世界で

期待しないよう生きていた時間を、神様返して欲しい

あの頃の目は死んでいたかもしれない

だけど、安全だった

何とも戦わず、穏やかで、和んで、ただひらすらに、凪いでいた。


いま、世界は美しくて、素晴らしいのに対して

自分という人間は所詮愚かでみじめな生き物のように、感じる


命と人生に対して、ありがたいと思う感謝の気持ちはいつもある


それはもう二度と変わらない

同じ過ちは二度はしてはならない

二度はしない

それは死ぬときだ

そうして葛藤して、渇望し、音楽を作り創作して

どうなるのか

その繰り返しで、そんなのを根源に作ったものが一体何で

誰かそれを理解して、何か感じてくれるのか。そんなもの、誰も期待してないのに

わたしの音楽ってなんだ。わたしの存在とはなんだ

自分自身の為だけに生きて一体何になる

何にもならない


答えがないけど、それでも諦めず進む

ベストを尽くす

自分らしく生きることで、誰かを傷付けるなら、どうしたらいいか

私の考えや思いが、言葉に出さなくてもその劔が存在する限り

誰かを傷つけるならどうしたらいいか

私の側にいて傷付く人は

わたしのそばからいなくなって幸せになってほしい

遠く、絶対に安全な場所で、幸せに生きてほしい

その人達の人生から

自分もいなくなりたい

傷付けたくないけど、わたしはわたしの命を諦めるわけには

どうしてもいかないから

ごめんなさい









hayashiyoshimi at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年11月25日

紅葉と読書とsound cloud

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まずはコチラをご覧ください(癒されてください)

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うぇーーーい
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ぷほーーーん
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すいーーーーっ
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サルには会えませんでした。
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遠くの東京
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"世界平和"
お塩を買いました
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とろろ蕎麦と美味しい空気のコラボレーション
(環境汚染やめたいですね。人間)
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ということで、今年ももうあと一ヶ月と少し。

先日は思い立って、紅葉を見に、お山にいってきました。

ひとり、本を片手に。

お天気も最高で、シーズン的に人も多かったしけっこう待ったり(リフトの列とか)もしたけど

小説を読み進めたり瞑想したりして、自己と向き合うのにとても有意義な時間でした。

正味4時間くらいうろうろしたかね、翌日けっこう脚がたくましくなってたんで。

登山のお供は、大好きな友達から勧められて手に取った本だったのだけど

私の読書歴の中でもかなり上位に入るとても響く作品だった。

子供の頃、手塚治虫さんが描いた物語とは全く違ってて、驚きがありました。

山の空気の中でこれを読めて良かったなーと思った。


人生は"自我"を知る旅であること

それに気付いた時、自分は”自分自身”を与えられて得ていること

世界の一切の生起の連関、大小一切のものが
同じ流れと因果生滅の法則によって総括されていること

人と、自然と、世界とが語る言葉をただ傾聴し、受けいれること

愛や煩悩にとらわれた人間の滑稽さこそあれ
それこそが尊敬するにあたいする、生命の、驚嘆すべき梵であること

すべての声がもつれあい、全ての目標、全てのあこがれ、悩み、すべての快楽、善と悪、
全てが一緒になった生命の音楽が世界であること

生涯に愛したことのある一切のもの、生涯の間に貴重で神聖であった一切のものを思い出す時の微笑の中に宿るもの(それがブッダが人の微笑みの中に神を見たと言った瞬間のことなのかも)

完全な世界の物語

そういったことが丁寧に描かれていました。


そんな読書登山で、しばし空想の旅にでかけた後は

暫く仕事の連続でしたが

そこでも色々な喜怒哀楽があり、結果として

とても生きている実感を感じて、幸せだったってことです。





書く事は色々あるのですがちょっと内容が溜ってしまったから、

小分けに書いていこうかな。

とりあえず今日は、あともうひとつ

11月8日のライブから2曲音源をsound cloudにアップロードしましたので、(DLできます)

聴いてみてくださいね☆

Now I need only music
https://soundcloud.com/yoshimi_hayashi/now-i-need-only-music-live2014118

eyes
https://soundcloud.com/yoshimi_hayashi/eyeslive2014118


あとは。

オーディションに参加しています☆ひさしぶりです。

BalconyTV Liveコンテスト Supported by URA MUSIC ACADEMY「hayashi yoshimi」 https://buzz.getstage.com/balconytv/artist/1941

投票が結果に本当に影響するのか、ちょっとよくわかってないですが、

出来れば応援してもらえら、何より私自身が嬉しいです☆

広がっていくために、色々やっていきます。なんでも

頑張る

すべてを頑張る

hayashiyoshimi at 02:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日記 

2014年11月13日

11.8 : 晴れ豆ライブ後記 &youtube

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写真 2


こんばんは。

ようやっともろもろの振り返りがゆっくり出来ました。

やはりお休み一日ではなかなか用事が進みませんね。(いま連休中です♪)

さて、先日は代官山 晴れたら空に豆まいて、ランチライブへお越し下さった皆様

本当にありがとうございました!!(お花や、差し入れも!!)


共演者さまスタッフさま、PAさま皆様、お疲れさまでした☆

写真 1
写真 2



この日は立冬ということでひんやりとした曇り空でしたが

わたしの心は暖かで、早い時間でしたが早起きで整えた喉も比較的潤っており

楽しい時間になりました。
(終わって帰宅して爆睡し、目覚めた後には恒例の鬱沈没がございましたが...)

頑張って練習と準備→わーい楽しい嬉しい!→ノルマのハードル高くライブハウスに機材費をpayして終了→こんなことやって何になる→沈没→..........→音楽好き、自分自身の為にやる!→奮起→ わーい☆


以上の無限ループです。

以下〈セットリスト〉です

1. eyes
2. Now I need only music
3. 月まで届く
4. ミルク(ギターカバー/ Chara)
5. アオノウタ
〜encore
6. I can't make U love me

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写真 4


ギターも、人生のライブで2度目の登場でした。

たぶん、、1回目(今年の1月)よりは上達した、、ハズです。(そう信じてます。)

何より、楽しかったです。(箱のかたにはセットの半分をギターでやってもいいんじゃないかと、ご提案頂きました。笑 ほほほほ。つまり頑張る、ということです。)

アンコールには、例のごとく

本番3日前に突然見つけた曲にセットを変更!w

良い曲だった、、、はう 歌えてよかった



今回はyoutubeにダイジェスト的にほとんど全てをのせてみました。

MCほんとにあほっぽいですね、いつも言われるけど。

いつ非公開にするやも解りませんので

ぜひ今のうちに、おひまな朝や夜の時間に、

たまにはTVを消して、観てみて下さいませ♪

セットリストの順でどうぞ☆



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〈youtube〉

set list #1(opening) eyes

set list #2 Now I need only music   #3 月まで届く

set list #4 ミルク (guiter cover)

set list #5 アオノウタ

i can't make you love me : bonnie raitt (cover / yoshimi.h)set list #6 (encore)


ありがとう!

ちゃお





hayashiyoshimi at 21:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) live 後記 | 日記

2014年11月04日

11月です

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2014.11.8(土) 代官山晴れたら空に豆まいて
【昼】Music Lunch Table

12:00open 12:30start
予約3,300yen 当日3,500yen (共に軽食&ドリンク付)

出演:嶌岡大祐 12:30~
   浅羽由紀 13:10~
   林よしみ 13:50~
http://mameromantic.com/?p=30138

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こんばんは。本日もよく働きました、眠気がきております今日は食べ過ぎてしまった。

11月、ということで朝晩は気温も低くなり、

物思いにふける季節だな、っと感じます。

10月はまるで流れる水のようにあっという間に過ぎていったような気がします。

でも不思議ですね、いま、この時点で

ポイントポイントを遡って思い返してみると

そんな流れる時間の中でも様々な事柄が変化を繰り返し、

私自身も僅かながら成長できたような気がします。

"成長"、っていうとなんか違和感があるけど

より自分自身に無理なく、自然で中心で在れる状態に近付いたというか、本来の姿に向かえたというか。

(時が経過していけば、読み終わった本があり、出来上がった曲があり、
成し遂げた仕事、超えたしんどい山場、弾けるようになったギターコード、寄り添えるようになった人の気持ち....etc
結局、毎日毎日 進んでいるんですよね。時間という物理的概念の中で)

いまそれなりに良い状態だと想います。揺らぎを経て、平穏があります。

せっかく学んだことを実践して活かしていきたいとは常々おもいます。

色々間違いや失敗もあってそれが現在に至るなら、そういう負の局面も避けては通れないし、ないがしろには出来ないと思います。

が、ちゃんとひとつひとつ、クリアして

もっとやりたいこと、望む事、願う事、理想の状態に向かって高く成長していきたい。精神的に。



月末はひとり、秋らしく、アート三昧で過ごしました☆

絵画は、スイスの画家、フェルディナント・ホドラー展を観に行きました。

写真 1


ホドラーの絵は、主に山々や湖などの風景、そして、リズムを表現した人物の絵。

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チューリヒ美術館にある巨大な画

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写真 10


人物の中でこれ、好きでした "歩む女" わたしも歩む!(笑)
(このポーズ、今後わたしの中で流行ります)
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風景画の展示は少なかったので、インスタから見つけた絵を貼ってみました、

展示には無いものがいっぱいあった。

色使い良かった。

あと、シャガール、ピカソ、ゴーギャンなど毎回絵を観に行く時にしっかり読んでるのが

時系列で、見る 巨匠達の恋愛遍歴。

ああ、この時こんな恋人かーあーだからこの作品かーとか

人物背景が作品に反映されて。

私はシャガールの絵が一等好きなのですが

シャガールの愛の遍歴は美しいものでしたよ。色に出ると想う、人が信じるもの、とか

何が描くひとの心を満たしているのか、というのは。

音楽も同じかもしれないですね☆

色んな形があって、面白いですがきっと描く人にも迷いや疑念がある時は

それはそのまま色彩に出ていて

きらきら眩しいくらい純粋な想いでいっぱいな時

奇跡みたいな色彩になっているような。喜びも悲しみも。人間ってかわいいですね。


さてもうひとつ観に行った展示は、こちら

写真 11


リギョン展/銀座エルメスフォーラム

光を使ったアートインスタレーションを創っている韓国のアーティストだそうです。

写真 5


太陽の自然光を描くこと、を表現した作品"蛇の口づけ"と

写真 3


見えないものをみようとする人間の衝動を表現した"善悪の知恵の木"

の2作品しかなかった。無料なので。

いつか有料で企画展示があるなら、行ってみたいです。

"善悪の知恵の木"は、写真が碧くしか写ってないけど、(たぶんものすごい光線なんですね)

本当は目がくらむような、眩しい光に包まれる、

真っっっっっっっっっ白!!!!な部屋なんです。

一人ずつその部屋に入れるんですけど、

入った瞬間、、、

自分自身が光に包まれて消えてしまいそうな感覚になりました。

天国みたいな、初めての感覚で、不思議な音も聴こえた気がした。

ハリーポッターのラストで、死んだダンブルドアと会話するシーンあるでしょう?(わかります?)
真っ白な駅のホームみたいなとこで。

あれに似た、この世じゃないみたいな空間でした。

新しい感覚体験でした。

そんな感じ


秋らしく満喫しました。

眠くなってきたな、、

まだ何か書きたいことがあったのだけど、またそれは今度にしましょうか。

とにもかくにも、10月が終わり11月が始まり、もう3日も澱みなく過ぎているので

また前をみて歩いていこうと想います。

視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚の5感と

第6感をしっかり使って

体験、実感した様々な全ての記憶をゆっくり噛み締めながら。


おやすみなさい、明日も良い一日を☆




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2014年10月27日

現在(いま)

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歌はここで聴けます→http://youtube.com/user/hayashiyoshimi
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写真 1 のコピー
写真 2 のコピー
写真 3
写真 1
写真 4
写真 2

沈んでいく太陽はまるでキャンディのようでした




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今日はライブのセットリストを最終決定して、

ひとりリハーサルしました

そのあとヨガに行き、身体も鍛錬した

さっきコーヒーを飲んでしまったことを猛烈に後悔している

寝なくちゃ、いけません



日々色々な言葉を吐き出しながら、思考しながら

もしかしたら自分は間違ってるんじゃないか

と思うことばっかりで

でもまあ経過があっての、結果とか、到達点なのですから

これからも人生の点と点を繋いで線にしていきたいです

ギターやピアノを弾いていて、今日はとても優しい気持ちになれました

そしてたくましい気持ちにもなれました

揺れて揺れて

寄せては返す波のように

例えば、ガラスの瓶に言葉と想いを封じ込めて海に流したなら

それはいつの日か対岸に届くかもしれないし

或いは元の岸辺へ戻ってきて、

もう一度自分で拾い上げ、思い出すかもしれないし

また或いは、波に呑まれて浸水し、永久に海の底に沈むかもしれない


波に委せている時間は、旅に出ているようなものです

ガラス瓶も、自分自身も、お互いに。

誰も知らない、自分だけの心の旅です。

もしも誰かかそのガラス瓶を拾ってくれたら

その時はまた新しい発見と物語の始まりなのでしょう

私達人間はどんどん変化して

いつまでも子供のままでいたいってあんなに願っていたのに

とっても臆病になってしまった

色んな傷付いた経験や失望の記憶が

まっすぐな希望の邪魔をするんですよね、予防線のように

だけど同時に勇敢にもなったし(諦めずに、逃げない気持ちで)

強くも優しくもなったのでしょう。

賢くもなれたのかな 

これからもずっと歌を作って歌っていきます

たぶん歌っているときと音楽に触れている時間が一番、

素直で正直な自分でいられるので。

おやすみ世界。



hayashiyoshimi at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年10月22日

気楽に深刻に

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みなさまこんにちは。

雨ですね☆

最近今までに使っていなかった、高級基礎化粧品を(サンプルで戴いて)使ってみたら

ははははははだが、肌ガッ

つるつるなんですよ。ガッシガシだった肌ガッ


えーーーこれはズルい。と正直おもいました(笑)

でもね、高いんです。えと、7万、とか\(^o^)/

んーー、女優さん用ですね。

10月は誕生日も迎え

いよいよおんなの厄年にも足を踏み入れて(ひょ〜。厄除けいこうかな、お正月は。何処がいい?)

仕事もちょっとバッタバタなんですが

こないだあーもー無理

と思って海を見てきました。

海はいいです、海に還りたい、
(グラン・ブルー、っていうフランスの映画観てください。わたし主人公の青年の気持ち解ります)

海の写真、映像とったのでお裾分けしてあげます☆

(夜、家帰ったらPCから更新します)

11/8晴れ豆でのランチライブ、

たくさんご予約頂戴しております

皆様ありがとうございます、お待ちしております。

ちょっと新しい気持ちになった林よしみの歌が在ると思います。

ギター、、、それが問題だ。
(やりたいと思ったらちょっと無理があっても逃げたくないな)

超お金無いけどエフェクターどうしよう、、、それが問題だ。
(一度きりの人生、思いついたならちょっと無理をして頑張ってもベストを尽くしたいな)

願望、展望としては。ですけど。


************BTW



音楽と、人生と、個人的なこと。



結婚しようと提案してくれる方々がいると

凄く有難いんですが(本当に申し訳ないくらいありがたい)


その人達がほんとに私と心が通い合える(或いは合えている)と思ってそう言ってるのかな


何故そういう提案をしてるのかな

わたしの何が良くて何をどうしたいんだろう

とか


純粋な疑問と違和感が生じてしまって
(悪気はなく純粋にそうおもって)

はてな(° °)...みたいな気持ちになってしまうんですよ

わたし、阿呆なんかな

でもちゃんと私を選んで必要としてくれるというのは

本当に幸せだし嬉しいことだとおもう。

大切にされたい、そんな気持ちは泣きたくなるくらいある

そしてわたしもそれに応えられると想う。一生涯をかけて

いつもいつも眠る前に、一人


ありがとう、ありがとう

っておもっている

かつて、幼い恋が失望と絶望に終わったり

とても好きだったひとへの失恋をしたり

気丈に立ち上がっては試行錯誤の末に

やはり失望をしたり

自分は誰からも大事にされていない、と

自暴自棄になったりした気持ちを忘れるはずもなく

そうゆう記憶を振り返れば

わたしがこうして笑ったり歌ったり働いたりして生きていられるのは

想ってくれるその人達のおかげ以外の何ものでもないです

傲りに我を忘れるから

自分のしたいようにしたいとか思うんでしょうね

人は忘れるから

でも願っても願ってもわたしの理想はまるで空を掻くように虚しいです

謙虚な気持ちになれば

わたしなど、愛してもらえるだけで充分なのに

欲張りではないけど

いつも本当に望むたったひとつに手が届かないです

そこには空しかないのかもしれません

今さら幼少期の家庭環境が云々とか、情緒が云々とか言われると反吐が出ますが

本当に一理あるかもしれないですね(良いセラピー知ってます?インチキはやだよ♪)

しあわせってなんですか?












hayashiyoshimi at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2014年10月11日

完璧な世界

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完璧、とは

例えばきちんと色が整った状態のルービックキューブのようなものではなくて

真っ白でシミひとつない壁に四方を囲まれた部屋のようなものでもなく

CGで作られた、全身完全シンメトリーのロボットのようなものでもなく

そういう単純で理屈で説明出来るものには性質が似ていなくて

そういう、堅くて硬くて安定的なものとは遠くて


円周率のように終わり無く不規則的で

大洋の波の一瞬一瞬の形のようにオリジナルで

人それぞれの内なる無限の、複雑な世界のスポンジに

スーっと吸い込まれる水や空気のように

柔らかな性質に似ている感覚がする


その"完璧"は刻一刻と変化し

絶えず、留まらず、流れて

人それぞれ、それをいつ、何処で、どのように、何に対して感じるか

その"完璧"の受動体は皆一様ではない



とてもお気に入りの音楽や、物語、景色、絵画

服、料理の味、花の香り、瞬間、笑顔、星の煌めき、空の色....


いつだって、本当に好きなものは私達の心の深くに沁み込んで

離さず、記憶に刻まれ、自分だけの心の引き出しに大切にしまわれ

それを求めたくなればそっとそこから取り出してみて

思い出すと、いつでもそれは自分を裏切らず

心を楽しくさせてくれたり、わくわくさせてくれたり

涙が出る程嬉しくて感動させたり、する


毎日、空から星が降ってくるようにたくさんの完璧な物事が

私達の人生と生活の中でふいに、突然やってきて

遭遇し、

楽しくなる

おいしい野菜、二度と同じ味を味わうことは出来ないリンゴ

もうきっと出せないかもしれないギターの音

そういう単体の感動から、

色んなパズルがハマった時のように、色んな条件が、人が、交差して揃って出来上がった

驚きのシチュエーションにハッとするような一日、とかもある。

もっと長い長い年月を経て、

あ、今までのこれはこの瞬間のためにあった5年間だったんだ!

とか

何世代も前の人が書いた、人生を変えるような本に出会ったりとか

そういう長いスパンの宇宙の小技が効いた"完璧"もある

『神はサイコロをふらない』

だから世界はある意味、完璧なのです


私は、バランスと調和のとれたものがとても好きだ

この世には、たくさんのお気に入りが存在する

細かいものから大きなもの

姿形の有るものから、目に見えないものまで

この宇宙にあるものを色々気に入っている


好きではない空間もあり

そういう時は、何か"違和感"を感じる

それが完璧ではないときだ

何がその感じを生むのかは説明できない

違和感を感じても、最初はいや、それは勘違いかもしれないからと

諦めずに努力と忍耐をして何かを見いだそうと頑張ることもしてみるが

違う、と一度思ったらなかなかそれを拭う事はできない

その違和感の感覚を忘れることは出来ず、それを感じたまま自分の気持ちを偽ることも出来ない

その自分自身に対しての"嘘”は、

まるで"死”に近い。


ある時贈り物のような出来事を体験し、

もう死んでもいいやと思うくらい心から幸せを感じ

世界は美しいと、とても感動していたのに

たったひとつの言葉や、出来事や、何かがきっかけで

自分はただ何か目がくらんでいただけで

心で感じたことは間違いだったのかもしれないと失望することがある

完璧な世界が、がらがらと音を立てて崩れて行き

私は自分が描く理想の世界が、自分の愛する完璧な世界が

ただの幻想、夢物語、非現実で

そんなものはこの世のどこにもないのだと失望する

そして自分はただの夢想家の狂人で

夢を見ながら、自分自身の内成る世界の中だけに生き

目は空ろで誰も見ていなく、現実も見えてなく(でもそもそも現実ってなんだ?)

見たいように世界を見、思いたいように思い、感じたいように感じ

最終的に死をもって完璧を成就させるのだろうと想像する。


最近"ベロニカは死ぬことにした"という本を再読した。(私の好きなパウロコエーリョという作家のもので数年前に読んで、内容忘れたので手に取ってみたのです)

すごく面白い作品、というわけではないのだけど

この本では人間の狂気、狂人と正常者の違いは何か

みたいなものがテーマとしてある。

その内容を引用するなら

すべてのひとはある意味、狂っている


みんな自分のオリジナルの世界に生きているし

見えている景色もみんな違うはずだから。

社会の常識、一般教養、理性、

何かしがの鋳型に納められなければ

みんなそれぞれ好きに生きるはずだ

だからわたしも自由に夢をみて生きている

完璧なものに焦がれて。

私にとって完璧とは

整ったルービックキューブのようなものではなく

真っ白でシミひとつない壁に四方を囲まれた部屋でもなく

全身完全シンメトリーのロボットでもなく

堅くて硬くて安定的なものとは遠くて

わたしの体にスッと溶け込む空気のような水のような

全く違和感の無い、それでいて複雑でどんな形をしているかも理解出来ないような

奇跡のような宇宙の創造物で

それを見つけた、と喜んで感激しながら

心から愛せるものを発見した悦びに歓喜したあと

そんなものはやはり無かったのだと

繰り返し失望と絶望をしながら

泣きながら

それに憧れて生きていくことが

私の音楽と人生なのです

理解してくれる人がいてくれたら嬉しい

失望の先にまた希望を持つ事が

生きる強さだと思うし。



hayashiyoshimi at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記