先月の終わり頃
眼科(結膜炎)に行った帰りに
ほとんどヨレヨレ(&ヤケ?)で観てきた
ドキュメンタリー映画です。

以前、同じ河合弘之弁護士監督(という肩書き(^^;)の
『日本と原発』を観て、「原子力村関係からの圧力がコワくない」
しかも「資金を集めるのに苦労しない?(多分)」作り手が
この手の映画を作ると、スッキリはっきりモノが言えるんだなあ・・・と
感心した記憶があります。

今回の『日本と再生』は「再生エネルギー」の話ですが
監督さんは、行く先々(国内外を問わず)で
「再生エネルギーは儲かる~となればみんな乗り換える~」
なんて、もう上機嫌でとっても嬉しそう(^^)。

実際、少なくとも先進国については
国としての「本気度」が日本と全然違うのを感じました。

そして(どこの国のどういう人だったか思い出せませんが)
「再生エネルギーが軌道に乗るかどうかは
ひとえに国の決意決定にかかっている」
と、はっきり言われる場面もありました。

でも、「本気度」があまりに低い日本でも
各地で再生エネルギーに「本気で」取り組んでる
地方自治体や民間の人たちがおられて
先行きが明るい分野は太陽や風力だけでなく
地熱発電と「温泉」は両立する・・・という場所も。

むしろ私などにニュースとして
聞こえてこないことの方に
どうしてかなあ・・・という疑問を感じました。
(国としての「本気度」のせいかしら)


映画としてはちょっと退屈なんですが
それ以上に「知らないコト」を
色々見せてもらった
教えてもらったと思いました。


神サマ・・・

3週間ほど前に観た映画の感想メモを
今やっと書いています(^^;。

でも、書いていると思い出すこともあって・・・

やっぱりちょっとでも感想は書いた方がいいなと
改めて思いました。

神サマ・・・ありがとうございました。





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