2009年05月24日

ェド船長(Triggerの場合)

実の兄ということで、やはり、音楽に対する感性には共通(共感)する部分が
多々あります(音楽に限らず、映画、マンガ、その他もろもろに関しても)。
疾風船の曲は、すべてそんな兄が作っていることもあり、いちいち琴線に
触れまくります(笑)。

ドラム自体にそれほど関心が無かったり(※1)、基本的に
集団行動が嫌いでワガママな私は、今までに色々なバンドに
誘われては脱退してきました。
しかし、疾風船だけは別でした。まぁ、兄貴は基本的に高慢であり、
「それはどうかと思うぜ!」というようなこともしょっちゅうある(※2)んですが、
一緒に音を出した時のあの快感が忘れられず、ついつい居残ってしまうのです(笑)。

やっぱり「曲」が、「音」が、自分の魂と共鳴しないととダメなんですよね。
それが感じられるのは、やっぱり疾風船だけなんです。
(ドラム下手糞なクセに偉そうですみません)

自分自身の世界観と完全に重なるというワケではありませんが、そのズレた部分も
組み合わせ、より面白味を出せていければなと思っています。

というわけで、これからも宜しくお願い致します! >兄者、クルー、そしてご覧の皆様


(※1)
ドラムセットを叩くのは好きですが、基礎練習は大嫌いです。だから未だに下手糞です。
こんなことを言うと「辞めちまえ!」と思われる方も居られるかも知れませんが、
「自分は疾風船のドラマーだ!」とは思っておらず、「自分は疾風船の音を紡ぐ一員だ!」
と思っています(←言い訳に聞こえる?気のせいです)。
ドラムの技術自体がショボくても、何とか疾風船の魂を伝えられればと思い、演奏しています。

(※2)
スタジオに遅刻してきた時に何故か逆ギレ気味だったり、唐突に宿題を出してきて
クルーを困らせたりと、バンドでの活動の時は基本的に自分勝手です。まぁそれくらい
グイグイ引っ張らないと、バンドとしてはまとまらないのかも知れません(笑)。
きっと、「音への厳しさ」が、上記のような暴挙(笑)へと駆り立てるのでしょう。

ちなみに、バンド抜きでプライベートで会ったりすると、上述したことが嘘のように
いい「兄」へと変貌を遂げます。めちゃめちゃ頼れる兄貴です。
…そう、何だかんだで、兄は、私の目標とする人なんです。

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hayatebune at 21:26│Comments(2)TrackBack(0) Trigger 

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この記事へのコメント

1. Posted by wakame   2009年05月28日 06:29
ライブではいつも奥に居て
なかなかライトを浴びない位置にいらっしゃいますが、
先日のIB饗任曽紊欧任蓮近くでお話ができて、とてもうれしかったです。
ぶたねこ元気?ww
2. Posted by Trigger   2009年06月13日 12:35
コメントありがとうございます!
ぶたねこちゃんは、部屋の守り神として鎮座ましましておりますよ!w

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