ギター

2009年05月24日

ェド船長(Lainの場合)

ェド船長。疾風船の船長。
mixiを通して知り合いになりました。
初めて目にした演奏はALI PROJECTの「聖少女領域」だったか。
ALI PROJECT好きのため、動画に目を通して、コメントをつけて、マイミクになって・・・それが今このような関係になっているとは人生何が起こるかわからないもので。

「そういえば、バイオリンやってるよね?」
そういってお手伝い候補として声をかけてもらえたのは、なんとも行幸。
オーケストラに所属しているものの、もっと純粋なクラシック以外のモノも弾いてみたい、はたまた、もっと違う楽器もはじめてみたい(ちょうどエレキギターを買ってみた頃でした)と思っていた矢先の話でした。
ゲームミュージックを演奏するオーケストラへの参加を考えてみたこともありましたが、日程的に断念。
ちょうどIBのCDを聞いてファンになりつつあった日の出来事・・・渡りに船、というか、渡りに疾風船。
素敵すぎるお誘いでした。

ェド船長と初めて会った日にまず盛り上がったのが、好きな音楽の話。
「クラシック音楽で、好きな作曲家は?」と問われて、私の口からドヴォルザークの名が・・・そして交響曲第9番ホ短調作品95『新世界より』の曲名があがった瞬間から、その場の温度が何度か上昇したような気がします。2人のテンションが目に見えてあがりました。
あのかっこよさ。そして郷愁を誘う切ないメロディー。最初から最後まで、気を抜ける瞬間がありません。
郷愁という単語から、ケルト音楽、ゲームミュージックへと話は転々。ジブリの話が出たのはその日だったか別の日だったか。
「いいよね!」と思うツボが一緒だったのを良いことに、(初対面にしては)一気に打ち解けた気がします。

気さくで、(気持ちが)若くて、熱い。我が道を行く。こだわり。自分に正直。柔軟だけど頑固・確固。
技術はあるが、技術に溺れない。もてもて。
「船長」としての資質はばっちりかと。

連絡が急なのが玉に瑕かな?
ライブ当日に「時間があったらこの曲もやるかもしれないから」と、ある曲を知らされた瞬間には、思わず「船長のドS!!」と言ってしまいました。そこから音源を聞いて、楽譜をおこして・・・焦りました(´Д`;ヽ≡/;´Д`)/
結局時間の都合でやれませんでしたけど。
そんなことがあったのも、お客さんに喜んでもらおうという気持ちが強いからでしょう。
自分の好きなことをやりつつも、自分本位にならないのは船長の良いところだと思います。
前しか見れない人にはついていきたくないですから。
あ、けど連絡はお早めにね!

船長の、人間ならではの音楽を大切にするところも好きです。
ゆらぎとか。技術だけじゃない、何か。決められた楽譜だけじゃない、その場の感情の発露。
オーケストラにはない魅力を感じました。
これからどんな所に連れて行ってくれるのか。楽しみです。

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hayatebune at 21:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

ェド船長(ming-ziの場合)

私は未だに疾風船のイメージをつかめていません。

かなり前ですが疾風船のビラを作ってみようということになり、
空と鷲か鷹か鳶のような鳥を配置して私なりの疾風船像を作りました。
それを船長に見せるとやはり「なんか違う。空が狭い。字に勢いがない」的な没を
頂戴し結局お蔵入りとなりました。

それからも、持ち歌の歌詞などからイメージを得ようとしましたが
得られずに今に至っています。
私は志を高く持つことや、それを分かち合うことができない人間です。
広い空を仰いで夢を見ることもありませんでした。
疾走することよりは浮漂を求めます。

なんとなく男くさい雰囲気だからというだけで、
声色を作り歌っています。
今の状態に不安を覚えていますが、
伸びる余地があるのだと思いがんばっていきたいです。

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hayatebune at 21:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)