生きる希望は・・・

 自分にとっての生きる希望は何なのだろう?63歳まで生きたんだから、大したもんだ俺は、心臓よありがとう!産まれてから、休みなくな1秒も、止まる事なく動き続けるこの強靭の心臓よ、ありがとう!両親に大感謝する。俺は未だ元気に生きている、これはまだ残された人生にまだまだやることがあるからだろう!残された人生の寿命は43年、96歳までしっかり生きてしっかりとその日を堂々と迎えるのだ。。。

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生きた長さより、生きた濃さ・・・


 人
の存在感で重要なのは、生きた長さより、生きた濃さです。お金も友人も希望もなく、ただ長く生きていても、むなしいだけです。しかし、お金も友人も希望もあれば、短い一生でも、有意義であるはずです。長く生きることが、必ずしも幸せにつながるとは限りません。大切なことは「人生をどれだけ濃く生きるか」です。

濃くするために短い人生の人もいれば、長い時間をかけて濃くする人もいます。不慮の事故や重い病気により、やむなく短命の人もいます。

 どちらがいいわけではなく、人によりますし、仕事の内容、あるいは運命にもよります。幸せは、生きた長さより、生きた濃さ決まります。

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 芥川龍之介、太宰治、ベートーベン、モーツァルトなどは短命ですが、後世に多大な影響を与えました。松下幸之助や昭和天皇は長命ですが、同じく後世に大きな影響を与えました。
長く生きることも大切です。

 しかし、それ以上に、一生懸命に日々を濃く生きることのほうが大切です。今、あなたができる最大・最高の仕事ができれば、それで素晴らしい人生だったと言えるでしょう。

MOTHER

中国、孔子の言葉の1つに、次のような言葉があります。
☆「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり(あしたに、みちをきかば、ゆうべにしすともかなり)」
 自分の天命を知り、自分ができる最大・最高の仕事ができれば、夕方に死んでもいいという意味です。人生で大切なのは、生きた長さより、生きた質です。天命を知り、自分の役割を完全に果たし、濃い人生を送ることです。
 (※人生の教科書 Happy Life Styleより引用掲載いたしました。)

~織田信長の名言~

~織田信長の名言~

成せば成る、成さねば成らぬ、

成る業を、成りぬと捨つる、人のはかなき

死ぬ事を恐れていたのでは、武士道精神に反する

黙って 己の最後を決めることなり

これこそが 日本の武士道精神なり

            帝 美鶴

生死を度外視する決心が固まれば、



目前の勢いをとらえることができる。



難局に必要なことはこの決心だけだ



武士道は知識を重んじるものではない。



重んずるものは行動である



ほら吹きと臆病者は、



同じ身体の中に宿っている




        新渡戸稲造

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