いつもより早く目が覚め起きてう。清々しい朝の空気は早起きは心を落ち着かせてくれる。
素晴らしい、涙が出るほどの文章を見つけた!感謝・・・

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  散る桜 残る桜も 散る桜 (良寛和尚)
今月の言葉は、江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でもあった良寛和尚の辞世の句と言われている歌です。意味は、「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを心得ておくこと。」というように受け取れます。要するに限られた「いのち」です。
皆さん少し平生を振り返って考えてみましょう。今の世の中は色々悩み事が多くあります。仕事、家庭、対人関係、子育て、自分の将来、健康やお金のこと等、幸せな事より悩み事の方が多く重たくのし掛かっている毎日ではないでしょうか。
しかし、物事にはすべて結果があることは言うまでもありません。無常にも時間は止めることができません。ならばどう時間を過ごすのかを考えること。 即ち、限られた「いのち」の中で、その結果に到るまでを如何に充実したものにし、悔いの残らないようにすることが大事だと思います。
また、この良寛和尚の句から親鸞聖人が得度をされる時にお詠みになられたと伝えられる「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかはという歌を連想させられます。明日があると思い込んでいる気持ちは、いつ散るかもしれない儚い桜のようです。夜に嵐が吹こうものならもう見ることはできません。」とそのような心境で親鸞聖人は慈鎮和尚に得度を願われたことと思います。
この二つの歌から伺えることは、今生きている命を「如何に生きるか」ということではないでしょうか。自分自身が積み重ねてきた過去の経験(苦しみや楽しみ)を現在に生かし、そして未来につなげていくことができるのは、自分一人の力ではありません。いろいろな人に支えられているからこそ実現できるのです。
そのことに気付き、そして感謝の気持ちを持って日々充実した生活を過ごさせていただくことが私たちの使命なのではないでしょうか。(宗) ※光華女子学園より引用

 読んで、凄く感動しました。見えないものが見えてきたような文章、自分の生きる力を得た気がします。考えさせられました!ぽっかり空いた心の空間は、時間薬が必ずや叶えてくれると信じている・・・感謝!

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 事務所前の交差点、私の誕生日に撮影しました。

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 ここにきて19年が経過した、月日が経つのは早い・・・

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早朝にOPENし空気の入れ替え、心の入れ替え、大きく息を吸って精神を落ち着かせる。
机に向かい、久しぶりの筆を執ると心が休まる、精神統一・・・

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       高校2年生の時・・・

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       《私の筆文字集》

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      芳賀町の道の駅、サシバから撮影。



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