ある日、仕事目いっぱいした後で、俺は一人で考えた。何の為に毎日世の為、人の為、半ば世の為、半ば自分の為!・・・自分の体を擦り減らし、雨の日も風の日も一人の人生の道を突っ走る。何の為に走るのか?疲れた心と体をつぶしてまで、大きな希望は、ただ一つ豊かな人生を送る事。誰のための勲章じゃない、生きる力の糧なんだ、毎日が過酷で苦しい現実に疲れ果てた、見てほしかった自分の輝ける人生を
・・・だけどこれ以上走れない自分の人生、とってもこれ以上は走れない、これ以上は走れない・・・