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2014年秋、ヒロ滞在の最初のアコモ
改装後ぜひとも滞在してみたいと夢見ていた憧れのアコモ
『Volcano National Park』内に唯一あるアコモ『Volcano House』です。

当初の予定ではギリギリ明るい間に到着予定でしたが
ネイバー便が1時間遅れ真っ暗な中、慣れない道を進み
かなりの雨にも見舞われましたが、何とか無事に到着することが出来ました。

さらに幸いだったのはホテル内のレストランがディナーは予約が必要となっていて
途中オーガニック商品のスーパー『Island Naturals』(こちら)
ディナー用のお惣菜やビールを確保してきて正解でした。

そんな憧れのアコモの滞在したお部屋の様子はこちら
『ハレマウマウ・クレーター』を望むことが出来る2階のお部屋、ラナイはありません。
ちょっと目の前の木が邪魔ではありましたが、逆に風情が感じられる気も
もちろん夜間は赤く染まるクレーターを見ることが出来ました。
(網戸越しにの写真のため多少紗がかかったようになっています
お部屋そのものはさほど広くはなく、建物そのものは古いのですが
なんと言ってもリノベーションから間もないため清潔で明るいお部屋でした。

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ベッドの足元には小さなカウンターと椅子が

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コーヒーメーカーやお水などはこちらに準備され

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さらに毎日BIGのクッキーまで置かれていたのですが

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唯一難点はテーブルに当たるものがこのカウンターのみ
さらに椅子が一脚だけだったので室内での飲食の際に多少困りました。

そんなお部屋の奥には大きなウォークイン・クローゼット仕様の小部屋があり
バスローブやアイロン、傘、さらにはスリッパまでと至れり尽くせり

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セーフティ・ボックスもこちらに

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出かける際にはとにかくこの小部屋に全てを投げ入れておけばよかったので楽でした。

バスタブはなくシャワーのみ

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このシャワーブースが畳半畳強ほどで狭いとの情報もありましたが
ハワイで10月の始めとはいえ1000mを越える山の上の夜はそれなりに寒く
むしろこの狭いシャワールームが幸いして、すぐに蒸気で暖まり
バスタブがなくても寒いと感じることなく利用できました。

シャワー用のアメニティー

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洗面所とその横のアメニティー

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お部屋に暖房設備はありますが驚いたことに冷蔵庫はありませんでした。
これも高地のホテルだからこそのありようなのでしょうね

お部屋の広さの割には正直宿泊料は少し高いなと言う印象でしたが
居心地のよいお部屋で、さらに宿泊者向けのサービスが色々と用意されていて
充実した時間を過ごし、満足の行く滞在となりました。

ただし、お部屋から直接『ハレマウマウ・クレーター』を望むことが出来なくても
こちらのアコモに滞在すれば十分にその眺めを堪能できることが分かったので
次回もし機会があればお値段の安い駐車場ビューのお部屋で十分だと思っています。




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