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『Kauai Culinary Market』(こちら)でのお買い物を終え
滞在している『Prince Kuhio』のお部屋へ戻って来ました。

この日のディナーは昼間『Beach House』(こちら)を予約済み
その時間まで少し時間があるので、一人お出かけを
とは言っても、向かったのは直ぐお隣の『Prince Kuhio Park』です。

公園に入ってまず目に付いたのはこちらの看板

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敷地内にはヘイアウがあるのですが、その石の上に
登らないようにと、注意喚起がされていました。

さらにこんな看板も、実は『Prince Kuhio Park』は私有地のため
ヘイアウに登らないよう、さらには公園内を汚さないように
ゴミは持ち帰るように、植物を傷つけないようになど
色々な注意事項が書かれているようでした。

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そしてこの私有地であるが故に、公園内で遊ばれる方の姿がなく
神聖な場所、綺麗で静かで直ぐお隣に滞在しても安心でした。

公園内にはヘイアウ、さらにはフィッシュ・ポンドだった池も

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そんな中、中央奥にあるのは一般に「Prince Kuhio」と呼ばれる
「Prince Jonah Kuhio Kalanianaole」の記念碑です。

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プリンス・クヒオは1871年3月26日にカウアイ島コロアの町の
この地で誕生し、1922年1月7日にワイキキで亡くなりました。
ハワイ王朝が継続していたならリリウオカラニ女王の死後
次期王となり統治をしたと言われていますが、残念ながら
独立した王朝は途絶え、アメリカに併合されることとなりました。

しかしその後初めてのハワイ代表として合衆国議会議員となり
以降10回連続して選出され、ハワイの人々のために多くの尽力を
今でも「Ke Ali’i Makaainana (Prince of People)」と呼ばれ
ハワイの皆さまから愛され続けていることを知ることが出来ます。

そんなモニュメントの後ろから海を望んで

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ここは選ばれし素晴らしい場所なのだと実感します。

公園内から眺める滞在しているコンド『Prince Kuhio』の姿

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そして公園を後しようとして、振り返ったその瞬間になんとレインボーが

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この日、昼過ぎまでは青空に恵まれ絶好のお天気でしたが
その後は小雨のぱらつく空模様に、でもおかげでこの虹との出会いが

でも海側は青空が戻って来ていて、公園の前のビーチも輝き

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サンセットを見ながらのディナーが楽しみです。

ただ、案内が書かれた碑が悲しいかなこんなに汚れて

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これもあの外来種のインコ(こちら)に被害の一つ、困ったものです。




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