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ハナペペの町でたっぷりと時間を過ごしてやっと移動
2016年秋2つ目の滞在地ワイメアの町へとやって来ました。
ハイチュウ家初のワイメアでの滞在、選んだアコモは
ワイメアを代表する『Waimea Plantation Cottages』です。

さて、フロントでささっとチェックインを終えてお部屋へ
『Waimea Plantation Cottages』はその名の通り
広い敷地内に大小いくつものコテージが点在しています。

これらの建物は『Kekaha Sugar Plantation』で成功を収めた
フェイ一族や農園で働いていてた労働者が住んでいた住居を
移築、リノベーションをしてリゾート風のコテージにしたもので
造りも間取りも建物ごとに異なり、その昔住んでいた方の
名前が玄関の横に掲げられている、趣きあるアコモです。

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鍵は今どきのカード・キーではなく、昔ながらのいわゆる鍵
は夫々の建物の前に停めることが出来て
これだけでも、もうまさに住んでいるような嬉しい感覚に

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ではお部屋へ、今回は1ベッドルームを予約
玄関を入っすぐの空間がリビングとダイニング

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そしてキッチンです。

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天井にはシーリング・ファン、3方に窓があり風が心地よく

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エアコンなんて必要のない、居心地の良さ
扇風機もありましたが、使う必要はありませんでした。

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ところでキッチンの前にあったダイニング・テーブルを
撮り損なったようで、我ながらがっかりです。

キッチンには一通りのものが揃ってい、炊飯器も

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カウアイ島のコンドで炊飯器が常備されているのは珍しいです。

置かれていたコーヒーはもちろんカウアイ・コーヒー

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さらにウェルカム・クッキーはカウアイ・クッキーでした。

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玄関と反対側にあるこちらの扉はラナイへの出入り口
こちらのドアも玄関のドアも網戸にすることが可能でした。

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ラナイ側から部屋を望んで

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ところでお部屋に入って実はちょっと違和感が
これまで滞在したこはないものの、食事などで訪れたり
敷地内をホロホロ、お部屋の中の写真を目にしたことも
そんな『Waimea Plantation Cottages』でしたが
これまで目にしていた様子と何か違う、どうもリノベーションが
しかも割りと最近された様子が感じられました。

実はエクスペディアを通じて予約を入れたため
迂闊にも気づいていなかったのですが、これまでアストン系列
だったものがカナダのバンクーバーに本社のある
コースト・ホテル系列に替わり、それに伴ってリノベーションが
行われたようです。さらに管理もきちんとなった様子が端々に

以前はラナイや玄関周辺に不要物が置かれていたりと
う~ん・・・と言う面もありましたが、綺麗になっていました。

ただし料金の方がかなり値上がりを、こちらに限らず
アコモの料金は高騰が著しく、仕方がない面もあるのでしょうね。

ワイメアでお話した地元の方も
「どちらに滞在されているのですか
「ワイメア・プランテーションです」
「それは最高、綺麗になって素敵でしょう」と話されていました。

さらに実は2016年7月にコースト・ホテル系列はなんと
日本のアパ・グループに買収され傘下となったそうですが
10月の時点ではまだその影響は全く感じられませんでした。

この先どのようになっていくのか気になるところです。
変な風に便利な設備や仕組みなどが取り込まれ
この趣のあるアコモの良さが失われないことを願うばかりです。

お部屋の紹介は続きます。




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