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チェックインを終えお部屋へ到着です。

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コンパクトでこじんまりとしたお部屋ですが
リノベーションを終えてヒルトン系列となったお部屋は
とてもスタイリッシュ、ラナイはないものの高層階のため
ヒロ湾が目の前に見える絶好のロケーションです。

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ベッドとバスルームを仕切るカウンターには
コーヒーメーカーやカップが

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少し難点だったのはホット用のカップが使い捨ての
ものだったこと、洗って再使用しようとするとヨレヨレに
出来れば陶器のものが好ましいです。

このカウンターの裏側には冷蔵庫と電子レンジが

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洗面台は大きく、化粧品など十分に置くスペースが

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バスタブは浅めですが

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シャワーは可動式が嬉しい

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アメニティーはこちら

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ベッド横のクローゼットは小さく、引き出しもTV台の下に
小さいものがあるだけだったので少し不便でしたが

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総じて居心地のよく、最初は満足していたのですが
時間の経過と共に、とあることに気づいたのです。

それは室内でずっと続く騒音
この音は何なの、やがてどうも換気の音らしいと
気づきます。ラナイのないお部屋で窓が
開けられないためか、空調のような音がずっと

どこからと調べたところ、バスタブの左側の壁にある
この小さな換気口が原因と発見、ここへどんどん空気が
吸い込まれていて、その音がとんでもなかったのです。
たとえば地下鉄のホームで電車が入ってくる時のような

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あまりの音にその穴を塞げば少しましになるのでは
思ったものの、では何でと試に観光用にプリントしてきた
用紙を換気口に近づけたところ、留めてもいないのに
ピタッと換気口に吸い付く吸引力ではありませんか
もういったいどんな勢いで吸い込んでいるのでしょう
これでは音も大きくなると言うものです。

紙がピタッと吸い付くと多少音が小さくなるので様子を
見ていると、時々吸い込む力が弱まって紙が落下
再び紙を当ててまた落下を繰り返し、結局諦めました。

これまで経験をしたことのない騒音が続き
こんな音の中で眠ることが出来るのだろうかと不安に
なったのですが、人間って意外にたくましいもののようで

部屋に入る度に「あ~またこの音」とは思うのですが
これがもっと小さな音でも鳴ったり止んだりと繰り返す
たとえばエレベーターが動くような音のような場合は
音がする度に目が覚めてしまってダメな私ですが
同じ音量でずっと続く音は意外に慣れるもののようでした。

そんな大きな音が唯一気にならなかった瞬間が
それはお風呂上りにエアコンを使用した際
tonoも思わず「あの音止まったのか」と言ったほど

つまりこの換気の音よりさらに大きなエアコンの
運転時の騒音で、単にかき消されていたのでした。

この音に関してはこの部屋特有だったのか、他の
お部屋でも同じような音がするかは確認していないのですが
綺麗にリノベーションされましたが建物自体は古く
エアコンや空調設備は以前のものがそのままのようでした。

ラナイのあるお部屋はこんなことはないのでしょうか
お部屋自体は悪くなかったのですが、この音のことを考えると
次回は再び『Hilo Hawaiian Hotel』か・・・思案中です。




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