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自転車でデッド・エンドまでやって来て(こちら)
さらに徒歩で溶岩台地を進んでオーシャン・エントリーを
見学した後(こちら)、自転車の所まで戻って来ました。

ここでさらに溶岩台地に別のルートを発見
ロープが貼ってあると言うことは、それに沿ってなら
進むことが出来るようなので絶対に行きたいtono

ところがこちらはさらに足場が悪く、うっかり
グキッなんてことで捻挫や骨折なんてしたら大変と
(以前tonoはそれでカウアイ島で骨折しました

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とにかく慎重に、しかもこの時点でかなり疲労感があり
お水は飲み干してしまい、実はかなりヘロヘロ状態で
そんな私のことなどお構いなしにどんどん進むtono

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そんな風に無防備に進むと危ないと何度注意しても
聞く耳をもちません、それで以前骨折したと言うのに

直線距離では先ほどの海側よりオーシャン・エントリーに
近くなった気もしますが、いかんせん溶岩が視界を遮り
先の海側の方がその迫力は断然感じられました。

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さらに行けども行けども溶岩台地が続き
この先がいったいどうなっているのか
何か見所があるのかはっきりしないままいつまで・・・

tono曰く「溶岩の通り道みられるかも」そんな期待を
主張するもののその根拠はどこに

確かに山側に目を向けると、中央付近にある
スチーム・ベントのような煙のほかに
全体にもやっている感じはお分かりでしょうか

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そこかしこから蒸気のようなものが上っているのは
確実ではあるのですが、終点が見えず
自転車の場所から既に20分以上歩き続け
帰りも同じように時間がかかることを考えてギブアップ

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持ってきた水が少な過ぎてこれ以上は危険と判断
20分掛けて自転車まで戻り帰路につくことにしました。

が、これが往きはどこか楽勝ムードでしたが
帰りは緩やかな上り下りを繰り返すものの
基本的には海側から山側への上りとなり、さらに往きは
煙の場所までとモチベーションが高かったのですが
その高揚感もなくなり、足も疲れこの程度と思う坂も登れず
自転車を降りて押す時間のなんと長かったこと

と言うことで、帰り道ではほぼ写真を撮らなかったのに
40分以上掛かってヘロヘロになって戻って来ました。

ところで途中こんなツアー会社のバスに遭遇

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実はこの会社、滞在中の『Grand Naniloa Hotel』
入っていたツアー会社(こちら)のものでした。

現在最初のゲートまでは許可を得たツアー会社の
車のみ進入が許可されていて、この時バスから
降りられた方なんてワンピース姿の方までいらして
汗だくのハイチュウ家との違いに苦笑したほどです。

日が暮れてからの真っ赤な溶岩の見学などは
こうやってツアー会社を利用する方が安全性が高く断然楽
チャンスがあればぜひ参加してみたいと思っています。




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